【予想】オールカマー&神戸新聞杯

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おはようございます( ¨̮ )

カラッとしていて気持ちいいですね〜♩

読書の秋、食欲の秋、競馬の秋と秋はいろいろ忙しいですが、みなさんはどんな感じでしょうか?

 

先週のセントライト記念、やっぱり人気サイドで決まってしまいましたね。

ローズも含めてわたしの先週は良い予想だったのですが、今週はもっとプラスを目指したいなと思います。

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オールカマーG2の予想

◎2アルバート
◯14モンドインテロ
▲15ツクバアズマオー
☆4ブラックバゴ
△12デニムアンドルビー
△6ルージュバック
△8ステファノス
△7ディサイファ
△15カフジプリンス

 

◎アルバート

天皇賞(春)5着からの秋初戦になりますが、去年も天皇賞(春)6着から秋初戦のアルゼンチン共和国杯で2着に好走しました。

勝ったシュヴァルグランとは半馬身差で、3着のヴォルシェーブと4着のモンドインテロより、重い斤量を背負いながらの2着ですので、高いパフォーマンスだったと言えます。

臨戦過程は今回も同じ。

重賞3勝のうち2勝はここ中山でのG2ステイヤーズSで、3走前も有馬記念で0,7秒差の7着と健闘しました。

有馬記念では6着シュヴァルグランとは0,2秒差。サウンズオブアースやマリアライトには先着しています。

単純にこの中山の舞台でこれだけの成績を残している馬は、今回のメンバーだとこの馬とルージュバック(一昨年の有馬記念で0,5秒差と健闘)ぐらいでしょうか。

あとは久々となる中距離克服がカギかと思いますが、2400~2500ではずっと好走を続けている馬ですので、どちらかというとパワーやスタミナを要求される中山でなら、2200mもこなしてくれるのではないかと思っています。

 

◯モンドインテロ

とにかく右回りコースとの相性が良くて、7戦して(4,0,2,1)と馬券圏内を外したのはG1の大阪杯だけです。

夏に1戦して、しっかり勝ち切っている点も良いですよね。しかもその前走は+18キロという、明らかに余裕残しの仕上がりの中での完勝でした。

今回は上位人気の馬がステファノス、タンタアレグリア、アルバート、ルージュバックと揃って休み明けのレースになります。夏に一叩きしている点は間違いなく強みですよね。

さらに今回、中山での成績が抜群に良い田辺騎手が乗るのも魅力です。

4年前にもこのレースで9番人気のヴェルデグリーンを勝たせていますし、同じコースのAJCCでも2014年にヴェルデグリーン、2015年にクリールカイザーで連覇を飾っています。

速い上がり使えないので勝ちきれないところもありますが、3連複での信頼度はかなり高いのではないでしょうか。

 

▲ツクバアズマオー

穴っぽいところで、中山実績抜群のツクバアズマオー。

去年のこのレースでは3着。勝ったのが前年の有馬記念覇者のゴールドアクターで2着がサトノノブレス。

4着にはこのコースの鬼クリールカイザー、5着が宝塚記念を勝ってからの参戦だったマリアライトですから、G1馬が1頭もいない今年なら、十分巻き返しが期待できるのではないでしょうか。

 

☆ブラックバゴ

4歳時に無理をさせなかったことが良かったのか、5歳になって(2,0,1,1)と成績が凄く安定してますよね。

元々はホープフルSや京成杯といった、重賞でも馬券圏内に入っていた馬ですので、同じ中山の中距離は絶好の舞台かと思います。

 

買い目

3連複フォーメーション18通り
◎〜◯▲☆〜印

馬連BOX6通り
◎◯▲☆

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神戸新聞杯G2の予想

◎3ダンビュライト
◯6アダムバローズ
▲8レイデオロ
☆4ベストアプローチ
△9マイスタイル
△2サトノアーサー
△14アドマイヤウイナー
△11カデナ

 

◎ダンビュライト

今年は頭数も14頭とやや少なく、前に行く馬もどんどん飛ばして行くというよりはタメ逃げタイプが多いので、ペースはかなりのスローになると思います。

かと言ってヨーイドンの瞬発力勝負になるかと言えば、そうはならないと思っていて、マイスタイルの横山典J、アダムバローズの池添J、そしてこのダンビュライトの武豊Jと、先行馬にこれだけの名手が揃っていますので、分の悪い瞬発力勝負には持ち込まないような騎乗をしそうですよね。

特にこのダンビュライトはスパッと切れる脚があるわけではないので、ある程度早めからペースアップして長く脚を使うような展開に、武豊Jが持ち込むんじゃないかと思っています。

前半がスローになりそうな分、そうなるとやはり前にいる馬が有利かと思いますので、ダンビュライトやアダムバローズの評価を上げました。

皐月賞では好位の外から粘って3着、ダービーでは勝負どころで内から出れず不運なところもありましたが、それでも6着と健闘しました。

まだ本賞金が1060万ということで、ここで賞金を加算できないとこの後のレース選択が難しくなりますし、その勝負気配を感じさせるだけの中間の追い切りでした。

仕上がり具合も加味して、本命でいきたいと思います。

 

◯アダムバローズ

勝つか負けるかと成績のハッキリしている馬ですが、前走の皐月賞は前半59秒0とかなり速いペースになってしまいました。

やはり中山のG1ともなると、前半のポジション争いが激しくなりますよね。

今回は先程も言ったようにペースがかなり落ち着きそうですし、そうなるといつでも動ける状態での池添騎手の手綱捌きが不気味です。

皐月賞以来約半年ぶりのレースになりますが、調教の本数も多いですしCWで好時計を連発しています。

人気は全くありませんが、激走に期待したいと思います。この馬が頭で来る馬券も買いたいです。

 

買い目

3連複フォーメーション11通り
◎〜◯▲〜印

3連単12通り×2=24通り
◎→◯▲→印
◯▲→◎→印

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2017-09-24 | Posted in Blog, 予想2 Comments » 

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コメント2件

 ケンケン | 2017.09.24 13:56

いつも楽しく拝見させていただいています

今日は同じ買い目で試してみたいと思いました
是非一緒に笑えたらとおもいます

 ことり | 2017.09.25 10:51

(;▽;)すみませんでした><

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