【予想】スプリンターズステークスG1です

パリに到着したのは昨日の昼過ぎ。(ちなみに今は深夜3時すぎ)

そのまま競馬場へ行ってみようと思っていたのですが、荷物を受け取るのに時間がかかってしまったり、ホテルに寄っている時間もなかったので、急遽「パリ・サンジェルマン」の試合を観に行ってきました!

ネイマールがいきなりフリーキックでゴールを決めて、大興奮!現地の応援も物凄く熱狂的でした。

parc de prance - 【予想】スプリンターズステークスG1です

会場に向かう途中に普通に馬がいました。

警官なのかなー?警備員が馬に跨って、かっこよかったです( ¨̮ )

police horse - 【予想】スプリンターズステークスG1です

今日は戦う馬たちを間近で見てきます♩

 

その前に、いよいよ秋のG1シーズンが幕を開けます。

春は高松宮記念とドバイから、秋はスプリンターズSと凱旋門賞からということで、国内のスプリントG1と海外のビッグレースでいきなり開幕を迎えるG1シーズン。この週は特別なワクワク感がありますよね!

馬券も当てて、ワクワクを喜びに変えたいところです(^^)

 

スプリンターズS G1の予想

◎3セイウンコウセイ
◯5ラインミーティア
▲9メラグラーナ
☆8レッドファルクス
※13ファインニードル
△14ネロ
△2レッツゴードンキ
△6ワンスインナムーン
△7ダイアナヘイロー
△15シュウジ

 

 

◎セイウンコウセイ

評価したいのは4着に敗れた前走の函館スプリントSです。

前半の3ハロンが32秒2という超ハイペースを2番手で追走。道中5番手以内につけていた馬が次々と馬群に飲み込まれていくなか、この馬だけが4着に粘りました。

ちなみに前につけた5頭の中にはシュウジやブランボヌール、クリスマスといった上位人気の馬たちも含まれていましたので、先行馬にはいかに厳しい流れだったかがわかります。

それをシュウジとセイウンコウセイ2頭で引っ張っての4着ですので、これは素直に評価できますよね。しかも高松宮記念を制して一息入れての休み明けだったのだから尚更です。

今回も間隔は同じですが、前走は明らかに始動戦の意味合いが強い調整過程でした。

元々ここを目標にしての予定通りの間隔ですので、前走の休み明けとは全く中身が違うと見ています。調教の良や強さ、タイムを見てもそれは明らかですよね。

中山の芝で走ったことがないのを不安視する声もありますが、坂は高松宮記念で克服してますし、1年前の福島ではメラグラーナに勝ち、前走も函館で好走と、小回りコースの適性もあります。

中京、福島、函館のようなパワーも要求される馬場でのパフォーマンスは相当高いので、適度に荒れてきている4週目の中山の馬場はむしろピッタリではないかと思っています。

そもそもこのスプリンターズSは過去10年(中山開催の9回)で見ても、連対馬18頭中9頭が中山芝未経験の馬でしたので、むしろ好材料かもしれません。

 

◯ラインミーティア

全く人気がありませんが、アイビスSDを勝ち、セントウルSで2着の臨戦過程の馬がこれだけ人気していないのもなかなか興味深いですよね。

アイビスSDはなんと31秒6という極限の上がりを使っての差し切り勝ち。ここまでなら私も対抗までは評価を上げませんでしたが、前走では道中6番手とある程度前目の位置でレースを運ぶことができました。

スプリンターズSにおいてはこれは非常に重要で、ある程度前目、もしくは中団あたりにつけられることが好走の条件とも言えるレースです。

前走は直線を向いてもなかなか前が開かずに、何度も進路を変えながらも鋭く抜けてきたところを見ると、直線で上手く捌くことさえできればファインニードルを逆転することも可能と見ています。

先行するには枠も内の良いところを引きましたよね。前回のようなスタートから、直線で抜け出せれば穴を開けるのはこの馬じゃないかと思っています。

この2頭に中山3戦3勝とパーフェクトなメラグラーナを3番手で、馬券を組み立てていこうと思います。
いかがでしょうか~

 

買い目

3連複フォーメーション21通り
◎〜◯▲☆〜印

ワイド流し4通り
◯→◎▲☆※

sponsor link
2017-10-01 | Posted in Blog, 予想No Comments » 

関連記事

Comment





Comment