【予想】チャレンジカップ&ステイヤーズS2017

mermaid cave inside - 【予想】チャレンジカップ&ステイヤーズS2017

束の間のハワイから帰って来てしまいました(><)

上の写真はマーメイドケーブといって、岩が波で削られてできた神秘的な場所。青い海に光が反射して、とても美しい洞窟です。

ここに入るのが一苦労で、ゴツゴツした岩にところどころ穴が空いていて、そこからなんとか下に降ります。

mermaid cave - 【予想】チャレンジカップ&ステイヤーズS2017

危険を顧みず飛び込む人も多々…。

mermaid cave3 - 【予想】チャレンジカップ&ステイヤーズS2017

中から見上げると空がキレイ。

mermaid cave2 - 【予想】チャレンジカップ&ステイヤーズS2017

こんな自然がたくさんあって、買い物も出来て、海で遊んで、行くまではハワイって何がいいのかな?って思っていたけど…

 

とってもいいじゃない〜(灬⁺д⁺灬)♡

 

っていう感じでした。

また行きたいので、競馬がんばるぞ!(ってこれ絶対ダメな人)

 

さて、今週は重賞3つ。

今日はチャレンジカップとステイヤーズSです。

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チャレンジカップG3の予想

◎11ジョルジュサンク
◯9マイネルミラノ
▲6ブレスジャーニー
△3サトノクロニクル
△10マサハヤドリーム
△7プリメラアスール
△8デニムアンドルビー
△5モンドインテロ

 

◎ジョルジュサンク

先日の福島記念では、◎ウインブライト、◯スズカデヴィアスに次ぐ3番手評価に推しましたが、レース直前に放馬して除外となってしまいました。

以前から能力の高い馬だと思っていて、福島記念でもスズカデヴィアスとどちらを対抗にするか悩んだほどでした。

今回、立て直して開幕週の内回り2000mという絶好の条件に合わせてきましたので、ここは思い切って本命でいきたいと思います。

阪神も3戦2勝と絶好の相性で、敗れた1戦は2400mの神戸新聞杯と距離が少し長かった印象です。

この馬はこれまで勝った4戦は全て1800~2200mで、それどころか馬券に絡んだ8戦も全て1800~2200mと、中距離でのパフォーマンスが非常に高い馬です。

脚質的にも道中は3番手以内につける位置取りになるかと思いますので、開幕週の内回りは良い条件だと思います。

人気もありませんので、ここは頭で来てくれての高配当に期待です。

 

◯マイネルミラノ

この馬も開幕週の内回り2000は魅力で、しかも今回はオールカマーであわやというところまでいった56キロの斤量に戻ります。

前走は58キロという斤量もひびきましたが、向こう正面で4番手から強引にハナを奪いに行ってからが、なかなか息を入れらレないような感じの厳しい競馬でした。

内枠に前に行きたい馬が多く序盤の位置取りも難しいポジションになってしまいましたので、仕方ない敗戦だったかと思います。

56キロでオールカマーの時のような行きっぷりが戻れば、もちろんその時よりもメンバーレベルは大分落ちますので、ジョルジュサンクと一緒に粘り混みというシーンを期待しています。

 

▲ブレスジャーニー

前走は1年ぶりのレースでいきなり距離が1200mに延びて、しかもあの不良馬場で…と、さすがに厳しいこと尽くしのレースでした。

1800mの東スポ杯であのスワーヴリチャードを負かしているように、距離が2000mになるのは間違いなくプラスです。

ここから復活するまでが馬券的には美味しいところですよね。

内回りコースをこなせるかどうか、やってみないとわからないところもあるので3番手に留めましたが、あっさり勝ってもおかしくないぐらいの馬だと思っています!

 

買い目

単勝◎

ワイド◎◯

3連単36通りor24通り
◎→◯▲→印 12通り
◯▲→◎→印 12通り
*◯▲→印→◎ 12通り

*ここだけ迷い中です

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ステイヤーズSG2

◎9アルバート
◯7プレストウィック
▲2フェイムゲーム

 

◎アルバート

ここは仕方ないかと思います。アルバートを頭にするので、その分相手を2頭に絞って3連単を2点だけでいこうと思います。

アルバートはおそらく1倍台の人気になるかと思いますので、理由はいらないかなと思います。ここでは実績的にも舞台適正も1枚も2枚も上手の印象です。

重賞勝利は全てムーアJとのコンビで、彼が乗るとしっかり勝ちきることができます。

アルゼンチン共和国杯ではプレストウィックには3,5キロ、シホウには5,5キロの斤量差がありましたがしっかりと先着。今回はどちらも1キロ差になりますので、少なくともここの逆転は難しいかと思います。

 

◯プレストウィック

アルバートを逆転するのは難しそうですが、フェイムゲームを負かせるだけの力はあると思っています。

アルゼンチン共和国杯9着からのローテーションになりますが、昨年も同レース10着からこのレースでは4着に好走しました。

リピーターの多いこのレースで、その時の2、3着馬は今回出走しません。

今年2月のダイヤモンドステークスでは、斤量差はあったもののフェイムゲームに先着して掲示板を確保。その後オープンの丹頂ステークスを勝っているように、ここ1年でさらに力をつけている印象です。

札幌2600mで好走しているように、府中のような直線のキレ勝負よりは、今回のような小回りの長丁場向きかと思いますので、その点でもフェイムゲームを負かす可能性はあると思っています。

 

▲フェイムゲーム

重賞5勝の実績はやはりこの中でもアルバートとともに抜けています。3000m以上の重賞で4連対しているように距離は長ければ長いほど良いと思います。

不安材料は約3年ぶりちなる中山コースで、その時もAJCCで3番人気に推されての12着と、期待を裏切る形になりました。

調教の動きや時計もやや物足りない感じもするので、ここは評価を1つ下げて3番手に置きたいと思います。

 

買い目

3連単2通り
◎→◯▲→◯▲

馬単
◎→◯

2017-12-02 | Posted in Blog, 予想No Comments » 

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