【予想】阪神ジュベナイルフィリーズ&カペラステークス2017

fallen leaves - 【予想】阪神ジュベナイルフィリーズ&カペラステークス2017

今日は競馬盛りだくさんの1日です!国内では阪神JFとカペラSが行われ、香港でもG1が4つありますねー

日本馬も多数出走しますので、応援しつつも、フラットな目線で馬券を買いたいなと思います。

 

ちなみに昨日の中日新聞杯…ホントにもったいない買い方をしてしまったのをまだ引きずっているのですが(;▽;)今日当てて気持ちよく週末を終えたいです。

頑張っていきましょー

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カペラステークスG3の予想

◎14ブルミラコロ
◯7ノボバカラ
▲4ニットウスバル

 

◎ブルミラコロ

中山ダート1200mですので、やはり14番という枠は絶好ですよね。外の2頭はブルミラコロよりも後ろから行く馬ですので、被せられること無く気持ち良く外目を追走できそうです。

ペースはかなり速くなりそうで、内枠だと捌くのに苦労すると思うので、ペースに合わせてポジションをとれるこの枠はやはり有利です。

デビューから16戦、全て秋山Jとのコンビで掲示板を外したのはわずか1回のみ。右回りなら9戦8連対という驚異的な成績です。

調教も抜群で、前走は一杯に追って栗東坂路53秒2という時計でしたが、今回は馬なりで51秒~52秒台を連発と、叩き3戦目で状態はさらに上向いていそうです。

今回は死角が本当に少なく、好走必至だと思っています。

 

◯ノボバカラ

去年のこのレースの覇者。前半を33秒3(良馬場)のハイペースで逃げながらもそのまま押し切る強い競馬でした。

その時約2馬身の差をつけて2着に負かした相手は先日JBCスプリントを制したニシケンモノノフでという点も評価できます。

中山ダートはその時以来で、この1年は芝を使われたり、距離も1400~1600だったり、馬場が合わなかったり、スタートも良くなかったりと、不本意な内容が続きました。

今回やっとパサパサの良馬場での中山替わり、距離も1200mということで、力を出せる条件が整いました。

あとはスタートを決めてくれれば、去年の再現があってもおかしくないと思います。

人気も今のところ7番人気と、ここ数戦の敗戦でかなり落としていますので、ここは復活に期待して対抗でいきたいと思います。

 

買い目

3連複27通
◎〜◯▲〜総流し

馬連BOX3通り
◎◯▲

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阪神ジュベナイルフィリーズG1

◎11ラッキーライラック
◯7リリーノーブル
▲8トーセンブレス
☆18ロックディスタウン
△17コーディエライト
△2ラテュロス
△16モルトアレグロ
△4マウレア

 

◎ラッキーライラック

この馬は典型的な“崩れない”タイプだと思います。スッと好位で折り合うことができ、いいポジションから直線でも速い上がりを使うことができます。

デビューから2戦ともに左回りコースではありますが、どちらも圧巻の内容でした。

特に前走のアルテミスSが印象的で、すんなりと3番手あたりを確保すると、直線では抜群の手応えで進出。ラスト400mを切ったあたりから追い出されて、最後は余裕たっぷりで抜け出しての完勝でした。

後続も脚を伸ばしてきましたがどこまで行ってもその差は埋まりそうもない手応えで、長く良い脚を使う馬の典型といった感じでした。

3番手から上がり最速を出されたら、後ろからの馬は厳しいですよね。このレースぶりなら崩れることは考えづらく、ここも連は外さないのではないかと思っています。

 

◯リリーノーブル

この馬もなかなか強いですよね。メンバーを抜きに勝ちっぷりならダントツでこの馬が目立ちます。

府中での新馬戦は中団を追走し、抑えないとスーっと上がっていってしまうぐらいの手応えで、おそらく普通に走っているスピード自体が他の馬より速いんだろうな~というような道中の雰囲気でした。

直線で外に持ち出されると、やはり全くの馬なりで先頭へ。あとは肩ムチを1回入れられただけで、他馬を3馬身半突き放してしまいました。

2戦目の白菊賞も、道中は好位の内を追走。(この経験が今回活きると思っています)直線では最内1頭分空いたスペースを反応良く抜け出して、初戦に続きノーステッキで他馬を突き放しました。

2戦とも追い出されたときの反応がとにかく素晴らしくて、スタートも抜群、狭いところを抜け出すこともできそうですし非常にレースセンスの高い馬だなと感じました。

不安は過去10年1頭も絡んだことのない中1週のローテーションですが、前走があれだけ楽な勝ちっぷりならダメージも少ないかと思いますので、克服してくれると期待しています。限りなく本命に近い対抗です。

 

▲トーセンブレス

前走のアルテミスSでは、ラッキーライラックを抑えて1番人気に支持されたほど、新馬戦の内容を評価されていた馬でした。

そのアルテミスSの敗戦で今回はかなり人気を下げそうですが、初戦と同じ右回り、初戦と同じ柴田善臣Jへ替わることでの巻き返しに期待したいです。

その初戦はスタートで出遅れて道中は最後方に近い位置取りに。4コーナーでもまだ12番手ぐらいの位置取りでしたが、そこから大外を突き抜けての見事な勝ちっぷりでした。

稍重の中山で34秒0の上がりは素晴らしく、その時負かした相手も4頭が勝ち上がっていることから、決してメンバーレベルが低かったわけではないと思います。

前走のアルテミスSはルメールJが、道中でかなりポジションを上げていきましたよね。4コーナーではもう7番手ぐらいにいて、初戦のようなキレる脚を使えませんでした。

今回は陣営のコメントからも初戦のような腹をくくった競馬になることが予想されますので、そうなると一発があってもおかしくないと思っています。

阪神外回り1600mと言えばやはりディープ産駒は怖いですので、この馬の一瞬のキレを評価したいと思います。

いかがでしょうか~

 

買い目

3連単36通り
◎→◯▲☆→印
◯▲☆→◎→印

馬連BOX3通り
◎◯▲

2017-12-10 | Posted in Blog, 予想No Comments » 

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