【予想】朝日杯フューチュリティステークス2017

本日は朝日杯フューチュリティステークス2017です。久しぶりに関西に遊びに来てい流ので、朝日杯を生観戦したいなと思っています。急がなければ。早速予想を書いていっちゃいます。

それにしても寒い…天気良いけど寒い!

みなさん風邪ひかないよにね。

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朝日杯FSの予想

◎10ステルヴィオ
◯1ダノンプレミアム
▲14ダブルシャープ
☆8ファストアプローチ
△12.3.5.11.2.15;

 

◎ステルヴィオ

舞台が阪神に替わってからは圧倒的に差し馬有利なこのレース。ダノンプラチナ、リオンディーズ、サトノアレスと、後方でじっとしていた馬がこのレースを制しています。

そうなるとやはり上がりの脚が重要で、上がり2位以内の馬がそのままレースも1、2着という極端な傾向に替わったのは見逃せませんよね。

ステルヴィオの前走は16番枠からの発走でポジションを下げざるを得ない展開に。直線で少しずつ外に出していって追い込んできましたが、さすがにあの位置からでは2着が精一杯だったかと思います。

むしろ、開幕初日の府中であそこからよく追い込んできたなという印象でした。

ラスト3Fは唯一の33秒台。上がり2位の馬が34秒2ですので、重賞の舞台で1頭だけ違う脚を使っていました。

デビューから3戦で、上がり3Fは1位→2位→1位と安定していますし、枠もやや外目の偶数枠という絶好のところを引きました。

ルメールJはタワーオブロンドンを選択しましたが、タワーオブロンドンのクローバー賞でのラストの失速を見る限り、1600mならこのステルヴィオの方が速い上がりを使えると思います。
(ちなみにクローバー賞のタワーオブロンドンの上がりは札幌良馬場1500mで35秒6。ステルヴィオの2走目は札幌重馬場1800mで35秒8。参考までに)

ここは◯ダノンプレミアムも差し切れるとみて、本命でいきたいと思います。

 

◯ダノンプレミアム

人気なので色々と粗探しはしてみたのですが、差し有利の馬場と最内枠を引いたことぐらいで、やはり評価できる一頭です。

新馬戦は阪神外回りで4角先頭から34秒6、サウジアラビアRCでは府中で2番手から34秒6。ともに稍重の馬場で先手をとってのものです。

特に2戦目。前半1000mを58秒3のハイペースを、2番手で追走しながら出したもので、G1の速い流れになってしっかりと最後に脚を使えることがわかりました。

脚質的にも展開に左右されることは考えにくく、ここは崩れないと見るしかなさそうです。

先行して勝ちきるようだと、いよいよクラシックに向けて視界が開けてきますよね。

 

▲ダブルシャープ

前走のサウジアラビアRCは向こう正面での不利もありながら6着と好走。3走前はタワーオブロンドンを差し返す強い内容。2走前はロックディスタウンとクビ差。これただけの実績がありながら人気が無いのは地方に所属していた馬というイメージからでしょうか。

道中の行きっぷりがよく、石川Jは道中かなり抑えるような仕草が目立ちました。それでもここまで安定した成績なのは能力が高い証明だと思います。

今回から騎乗の和田Jの手綱捌きにも期待して、3番手で行きたいと思います。

 

買い目

3連複21通り
◎→◯▲☆→印

3連単32通り←3連単なら
◎◯→◎◯▲→印

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2017-12-17 | Posted in Blog, 予想No Comments » 

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