【予想】AJCC&東海ステークス


先週の愛知杯、エテルナミノルでやーっと今年の重賞初当たりでしたー( ¨̮ )

単勝買っておいて良かったー。あともう一歩で3連複も取れそうでしたが、逃してしまったのは残念でした。

そろそろ引っかかってくれると思うので、辛抱強く待ちたいと思います。

単勝1160円

 

今週の重賞は、東海ステークスとアメリカジョッキークラブカップの2つです。

的中目指して頑張りましょう!

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東海ステークスG2の予想

◎8テイエムジンソク
◯12ドラゴンバローズ
▲15クインズサターン
☆3モルトベーネ
△11アスカノロマン
△9ディアデルレイ
△6コスモカナディアン
△10.7.4

 

◎テイエムジンソク

ちょっと今回はこの馬には逆らえなそうです。

逃げても番手に控えても良く、ハイペースでも問題なく残れますし、前走のようなスローペースでもしっかりと折り合って最後に脚を使うことができます。

その前走は今回と同じ舞台のG1チャンピオンズカップ。唯一後方から差してきたゴールドドリームの末脚と、それを引き出したムーアJの手腕はさすがですが、この馬も道中はスローペースの2番手でピタッと折り合って、最後は前を行くコパノリッキーを交わす正攻法でした。

今回もハナを主張しそうなのはサルサディオーネぐらいで、ディアデルレイとテイエムジンソクがその後ろに控えるような展開になり、そこまでペースが上がるようなメンバー構成ではないと思います。

中京はやはりペースが落ち着けば前にいる馬が断然有利ですので、チャンピオンズカップのパフォーマンスからも今回はこの馬の順当勝ちと見ています。

 

◯ドラゴンバローズ

前走の大敗で少しでも人気を落としてくれたらと思っていたのですが…今のところ3番人気とそう甘くはなかったです。

今回は条件全てが好転しますよね。

まずはコース。前走の阪神も(1,3,1,3)と悪くはありませんが、今回の中京は(2,3,0,1)とより抜群な成績に。馬券圏内を外したのはもう2年以上も前のことで、それでも4着と崩れてはいませんでした。

そして展開。これまでは前の方につける競馬で結果を残して来ましたか、前走は3か月ぶりの実戦ということもあったのか、行き脚がつかずに後方からの競馬になってしまいました。

叩き2戦目でそのあたりは改善されそうですし、メンバー的にもそこまで前に行く馬が多くありません。

枠の並びも良くて、ドラゴンバローズより外枠には、前に出していく馬がいないので、外から自分のペースでポジションを取りに行ける良い展開になりそうです。

そして騎手。この1年で10レースに出走し、菱田Jと和田Jが騎乗しましたが、戦績は菱田Jとのコンビが(0,1,0,3)に対し、和田Jだと(2,3,1,0)。これだけ相性の違いが表れるのも珍しいですが、今回は和田Jですのでやはり評価を上げたいところです。

 

買い目

3連単24通り
◎→◯→印
◎→印→◯
印→◎→◯

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AJCC G3の予想

◎3ミッキースワロー
◯7ダンビュライト
▲8ショウナンバッハ
△6ディサイファ
△5ゴールドアクター
△1レジェンドセラー
△9マイネルミラノ

 

◎ミッキースワロー

この馬の魅力はとにかく末脚の切れで、直線が短くて力の要る中山や福島といったコースでも、平気で33秒台の上がりを連発してきます。

2走前、同じコースでのセントライト記念も33秒4と、マイル戦では驚くほどのキレを発揮しました。

直線を向いてエンジンがかかったときの反応が他馬とは違う印象で、2着の皐月賞馬アルアインを並ぶ間もなく突き放しました。

この末脚は良馬場でこそ威力を発揮しそうですし、捌くのに手間取らない少頭数も良いと思います。

お父さんのトーセンホマレボシが京都新聞杯をレコード勝ちしたように、この馬も2200mという距離は3戦2勝(中山2200に限れば2戦2勝)と得意にしていますので、ここは頭で期待しています。

 

◯ダンビュライト

これまでの戦績を見ても、不良馬場の新馬戦での圧勝から始まり、稍重のサウジアラビアRCで2着、重馬場のきさらぎ賞3着、

開催最終週の皐月賞で3着、悪い馬場で距離も長い菊花賞で5着、暮れの阪神最終週で完勝と、

今のやや時計のかかかる中山の馬場はどうみても向いてますよね!

先行してロスなく運び、直線で抜け出して粘り込むといった競馬が多いため、最後にキレる脚を使う馬(今回で言うとミッキースワロー)に交わされてしまうことも多いのですが、

やはりこの戦法なので大崩れはしないのが魅力です。

斤量も55キロで、ゴールドアクターより2キロ、ミッキースワローより1キロ軽いのも意外と大きいかと思います。

中山は弥生賞、皐月賞と2戦してどちらも3着。今回も2、3着には入ってくるだろうと見て、対抗でいきたいと思います。

 

▲ショウナンバッハ

近7戦は全て上がり3位以内。6戦中5戦で掲示板を確保と、ここにきて成績が安定してきました。

3走前、同じコースのオールカマーでは、マイネルミラノやディサイファなど前につけた馬が上位に残る展開。

勝ったルージュバックや2着のステファノスも、道中は4~5番手に付けていたように、後ろからレースを進めたこの馬にはかなり厳しい展開でした。

それでもメンバー2位の上がりで掲示板を確保したのは立派だったと思います。

前走の中日新聞杯も、上がり2位の33秒5の脚を使って4着。上位3頭はメートルダールと、先週の日経新春杯でも好走したミッキーロケットとロードヴァンドールでした。

マキシマムドパリやマウントロブソンなど、もし今回ここに出てきていたら人気するような馬にも先着しており、価値のある4着だったと思います。

AJCCは高齢馬の戦績が良いレースでも有名ですので、この馬を3番手評価にしたいなと思います。

 

買い目

単勝

馬連
◎◯

3連単20通り
◎→◯▲→印
◎→印→◯▲

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2018-01-21 | Posted in Blog, 予想No Comments » 

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