【土曜メイン予想】チューリップ賞2018

まずはチューリップ賞2018の予想を発表します。

このチューリップ賞は今年からG2となり、弥生賞とともにクラシックに向けた最重要トライアルレースという色が、より濃くなりましたよねー。

どちらも前哨戦に相応しい好メンバーが揃いました♩大注目の土日になりそうです。

頭数は少ないですが、的中目指して頑張っていきたいと思います!

 

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チューリップ賞G2

◎9リリーノーブル
◯5ラッキーライラック
▲3スカーレットカラー
☆10サラキア
△4マウレア
△8シグナライズ

 

◎リリーノーブル

この馬とラッキーライラックの2頭は、このメンバーの中で抜けていると思うのですが、この2頭同士の実力差はほとんど無いと思っています。

阪神JFでは直線でラッキーの目標にされてしまったこともあり、最後は苦しくなってしまいました。

それでも初めての重賞でメンバーレベルやペースも違う中、すぐに対応できた辺りにこの馬の能力と、伸びしろを改めて感じました。

しかも中1週という厳しいローテーションだった点も見逃せません。

10/28のデビュー戦から1ヶ月半で3戦も走ったため、馬体重は502キロ→498キロ→494キロと減り続けてしまいました。

それで0,1秒差であれば、しっかり態勢を整えた今回は十分逆転可能と見ています。

また、ルーラーシップ産駒は菊花賞馬キセキに代表されるように、成長曲線がやや遅めの印象です。

ダンビュライトも先日、4歳になってからのAJCCで初めて重賞を勝ちましたよね。

この馬も本当に強くなるのはまだ先だと思っていますので、2歳の早い時期から完成度の高かったラッキーライラックと比べて、ここ3ヶ月の成長度が上回っていることを期待しています。

前が止まりにくい今の阪神も、この馬には優位に働きそうです。

 

◯ラッキーライラック

結局は阪神JFの予想の◎と◯が入れ替わっただけです( ¨̮ )

この馬は中団より前目のポジションでスッと折り合える点と、そこから直線でも速い上がりを使える点がやはり強みですよね。

今回は初の1番人気になりそうなので、マークはより厳しくなるかと思いますが、とはいえこれだけの少頭数ですので崩れることは考えにくそうです。

阪神JFではやや出遅れ気味にスタートを出たものの、すぐにポジションを上げて道中は8番手を追走。(普通はここで掛かってしまってもおかしくないので、素晴らしい)

ラストは前にいたリリーノーブルを上がり最速の脚で差しきりました。

1番人気のロックディスタウンや、新潟2歳SとファンタジーSで2着のコーディエライト、アルテミスSで2着のサヤカチャンなど、前に行った実力馬が全滅のレースだったので、

その時唯一残ったリリーノーブルに今回は逆転のチャンスがあると見ていますが、それでもやはりラッキーライラックが強いことは変わらないですよね。

このレースの1番人気馬の成績は過去10年で(4,3,1,2)と抜群で、敗れた2頭はともに前走オープン勝ちから評価を上げて参戦した馬でした。

阪神JFを勝って臨んだ馬で馬券を外したのは過去11年でもたったの1頭と、傾向からもこの馬が崩れることは無いと思っています。

 

買い目

3連複1通り
◎◯▲

3連単12通り
◎→◯→印(4)
◯→◎▲(2)
☆→◎◯▲(6)

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2018-03-02 | Posted in Blog, 予想No Comments » 

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