【土曜メイン競馬予想】フラワーカップ&ファルコンステークス2018

今日はアップが遅くなってしまいました(><)

 

えーと、二日前にフットサルをやってきまして。

フットサルがやりたくなって、フットサル場が主催する個人参加できるようなのに申し込んでみたのです。

エンジョイ!っていうカテゴリーで適度に運動したかったのですが…

人数のせいもあって、2時間みっちり走りました(º ロ º ;;)

わたし雪合戦以来の運動だったので(笑)、下半身の筋肉痛で動きが鈍くて、痛くて、大変なことになってます。

 

・・・あ、遅くなった言い訳ではありません(//v//)ホント

 

フラワーカップとファルコンステークスの予想を書いていきます。

良い予想だった、先週の中山牝馬ステークスに続けるように頑張りたいと思いますっ!

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ファルコンステークスG3の予想

◎4テンクウ
◯7アサクサゲンキ
▲11アンブロジオ
△9ダノンスマッシュ
△15タイセイプライド
△8フロンティア
△1ムスコローソ
△10.5.13

 

◎テンクウ

メンバーを問わず好走できる堅実なタイプで、重賞ではもうワンパンチほしい感じはありますが、3連複の軸にはもってこいの馬です。

堅実に走れる一番の要素は、ある程度前目でレースを運べることと、そこから長く良い脚を使えること。

キャリア4戦は全て上がり2位以内。かと言って後方からの競馬ではなく道中も5番手あたりを追走してのこの上がりです。

G3新潟2歳Sでは上がり最速で3位。サウジアラビアRCではあのダノンプレミアムより速い上がりで4位に食い込みました。

その2戦を含めてデビューから3戦が東京→新潟→東京と、直線の長い左回りコースは得意な印象。

稍重のサウジアラビアRCでも好走しているように、力の要る馬場にも対応できそうです。

前走は3か月ぶりのレースで初の右回り、しかもトリッキーな中山と難しい条件が揃いましたが、好位から上がり最速の脚を使い抜け出しての完勝、改めて能力の高さを示しました。

今回は初めてマイル以外の距離を走りますが、お父さんがヨハネスブルグですので距離短縮は魅力です。

1番人気のダノンスマッシュが今回は休み明け。そして新馬戦でパフォーマンスの低かった(勝ち馬がその後全く好走できず)左回りコースに替わり、鞍上も乗り替わります。

そう考えると、叩き2戦目でさらに上積みが見込め、コース、馬場、距離とも問題なさそうなテンクウに期待したいなと思います。

 

買い目

3連複15通り
◎〜◯▲〜印

馬連box3通り
◎◯▲

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フラワーカップG3の予想

◎1メサルティム
◯9トーセンブレス
▲5ノーブルカリナン
△4ロックディスタウン
△10カンタービレ
△3ノームコア
△2バケットリスト
△8モルフェオルフェ
△13カラリエーヴァ

 

◎メサルティム

まずこのレースの傾向ですが、過去10年、阪神で行われた2011年を除くと、逃げた馬9頭中4頭が勝ち。先行した馬が4勝で、前に行かないと勝てない、というハッキリした傾向があります。

連対率も逃げ・先行馬が32%に対して、差し・追込馬が14%と大きな差がありますので、やはり本命を打つとしたら前に行ける馬ということになりそうです。

おそらく逃げるのはモルフェオルフェで、もちろん2走前に中山で逃げ切っているこの馬にも注意が必要ですが、その後ろぐらいのグループが多く、逃げ馬にとっては常にすぐ後ろからプレッシャーがかかるレースになりそうです。

メサルティムは3~5番手ぐらいの丁度いい位置でレースを運べそうで、内でロスなく脚をためて、直線でもう1度脚を使って抜け出す理想的な競馬ができそうですよね。

また、この馬が2走前の未勝利戦で負かした相手がなかなか強敵揃いでした。

2着のアドマイヤアルバは、フロンティア、アマルフィコースト、タイムフライヤー、ミュージアムヒルといった強いメンバーといつも差の無い2着に好走している馬です。

3着のカフジバンガードは私も重賞で度々重い印をうっていますが、東スポ杯4着、シンザン記念5着、共同通信杯5着と、あと一歩馬券圏内には届かないものの、強いメンバーの中でも常に好走している馬です。

京都の重馬場で、逃げて上がり34秒4という時計も優秀でしたし、この2走前の未勝利戦は非常に評価できるものでした。

そして前走は同じ舞台の中山1800mの500万下条件戦を完勝、タイムも優秀でした。

脚質、戦ってきた相手関係、舞台適正からも、この人気はおいしいですよね。ここは頭で来ることを期待して、単勝と3連単もちょこっと買いたいと思っています。

 

◯トーセンブレス

G1の阪神JFで4着という実績は、このメンバーの中では頭1つ抜けていますよね。

1~3着馬は先日のチューリップ賞でも1~3着と、やはりこの世代ではレベルが高かったことを証明しています。

その阪神JFのときも3番手で評価していましたが、4コーナーを回った時点ではまだ15番目ぐらいで、そこから直線で一気に伸びてきました。

ゴール板を過ぎてもまだ加速していて、やや脚を余した印象でした。今回は13頭立てで捌くのにも手間取らないと思いますし、この末脚はやはり魅力です。

さらに強調したいのが新馬戦のパフォーマンスです。

スタートで出遅れて道中は最後方に近い位置取りに。4コーナーでもまだ12番手ぐらいの位置取りでしたが、そこから大外を突き抜けての見事な勝ちっぷりでした。

稍重の中山で上がり34秒0というのも素晴らしいですよね。

その時負かした相手は5頭が勝ち上がっており、またその中の1頭はG3フェアリーSを勝ったプリモシーンだという点も評価できます。

それ以来の舞台で、また力を発揮してくれると期待しています。

 

買い目

単勝◎

馬連BOX3通り
◎◯▲

3連複13通り
◎〜◯▲〜印

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2018-03-17 | Posted in Blog, 予想No Comments » 

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