【日曜メイン競馬予想】皐月賞&アンタレスS

天気が…(((( °_° ))))

皐月賞が行われる中山競馬場近くは、強風がすごいです。

阪神はまだ雨が降ったり止んだりですし、今日は波乱の1日になりそうですね。

 

昨日はまた土曜ですが、アーリントンカップで3連単を的中でしました!(ちょっとずれて取りきれなかったですが、とりあえず良しとします)

プラス分で、今日の皐月賞は色々買いたいと思いますᕦ(ò_óˇ)ᕤ“

 

あまりに暴風だったため、現地観戦を断念してしまいましたが、行かれているみなさんは転ばないように気をつけてくださいね〜

sponsor link


 

アンタレスステークスG3の予想

◎5トップディーヴォ
◯1グレイトパール
▲9コスモカナディアン
☆8アルタイル
※3ディアデルレイ
△13クインズサターン
△12ユラノト
×2.15.7

 

◎トップディーヴォ

雨がどのくらい馬場に残っているか分からなかったので、予想がなかなか決まりませんでしたが、午前中のレースを見る限り午後も重馬場は変わらなそうですね。

脚抜きのいい馬場に加えて、メンバーは前に行く馬が少ないので、ペースも味方して前は止まらない展開になりそうです。

そうなると向くのがトップディーヴォ。

重馬場は(4,2,0,0)と一度も連を外したことがないほど得意としています。

重馬場だった1600万条件下の北山ステークスでは、あのテイエムジンソクを負かしての勝利。条件が揃った時の能力は、間違いなく重賞級です。

北山ステークスもそうですが、オープン勝ちしたBSN賞も重馬場で、どちらも1枠1番から発走でした。

スピードがあるのでスッと好位を取れますが、さらに内目の枠といいうのも距離のロスなくプラスに向くと思います。

人気馬が1枠で、脚質も後方からということを踏まえると、荒れるレースも十分考えられそうです。

できれば人気薄の馬が紛れることを期待して、広めに3連複を買って行きたいと思います。

 

買い目

3連複21通り
◎〜◯▲☆〜印

馬連box10通り
◎◯▲☆※

sponsor link


 

皐月賞G1の予想

◎15ステルヴィオ
◯12グレイル
▲7エポカドーロ
☆2ワグネリアン
※3ジャンダルム
△14サンリヴァル
△1タイムフライヤー
△5キタノコマンドール

 

◎ステルヴィオ

昨日のレースではとにかく外が伸びる馬場になっていました。

9Rの山藤賞では、前半1000mが61秒5と、良馬場にしてはむしろ遅いぐらいなペースでした。

しかし直線では人気薄の2頭が外から追い込んで2、3着。(勝ったフィエールマンも外から差してきましたが、この馬は能力が違いすぎたので馬場がどうこうではないですね。)

8Rも8番人気馬が外から差して勝利。6Rも外差しが決まりました。

昨日の時点でこの馬場ですので、雨が降って内が荒れればその傾向はもっと強まりそうです。

そうなるとやはり狙いたいのは差し馬や道悪巧者ですよね。

ステルヴィオはデビューから5戦、すべて上がり3ハロンは2位以内の脚を使って連対を確保。

2着に負けた2戦は勝ち馬がダノンプレミアムですから、これは相手が強かったと言うしかありません。

特に強調したいのは前走スプリングSでのレースぶりで、道中は中団を追走、直線を向いたときは既に先頭集団を射程圏に捕らえた位置取りでした。

それまでは道中のポジションも直線を向いたときのポジションも10番手以下で、上がりは速いもののさすがに届かないといった競馬でした。

ある程度中団あたりのポジションにつけて、そこからいつも通り上がり最速の脚を使えたことが、この皐月賞で効いてくると思っています。

直線での反応も1頭だけずば抜けて素晴らしく、中山の直線であれだけ瞬時に反応できたことは心強い要素です。

叩き2戦目で上積みも見込めますし、今週の馬場とこの馬の脚質を考えると15番は絶好枠だと思いますので、ここは自信をもって本命で行きたいと思います。

 

◯グレイル

昨日まではジャンダルムが対抗でしたが、千葉は一晩中台風のような雨と風でした。

内枠はかなり厳しくなりそうですし、武豊Jも池江調教師も良馬場が良いとコメントしてましたよね。

馬場が悪くなればなるほど、グレイルに魅力を感じます。

新馬戦は超道悪だった菊花賞当日のレースで、差はクビ差でしたが着差以上に余裕のある勝ち方でした。

2着馬はその後ダート戦を圧勝するぐらいの馬で、力の要る馬場が得意な馬だったと言えます。

3着馬も未勝利→500万を連勝中ということを考えると、道悪でのパフォーマンスは高かったと判断して良さそうです。

2戦目のG3京都2歳Sも、良馬場でしたがとにかく天候に恵まれなかった秋の京都開催最終週の馬場でしたので、力の要る馬場だったことは間違いないと思います。

そこで後のG1馬タイムフライヤーを差し切っての快勝。

タイムフライヤーは直線でスムーズに手前を変えて一度は完全に抜け出しました。

それに対して、グレイルはコーナーからずっと右手前のままで直線でもうひと伸びして差し切ってしまいました。

未勝利戦も京都2歳Sも上がりは最速で、それぞれ36秒1と34秒0。

この時計からも、上がりのかかる馬場が向きそうなのは明らかです。

共同通信杯はこの馬も33秒9の脚を使ってはいましたが、とにかく内が伸びる馬場で先行が明らかに有利でした。

直線の瞬発力勝負は分が悪いので、ここは度外視で良いと思います。

枠も12番という外目の絶好枠。外伸び馬場、右回り、道悪、叩き2戦目と、今回はあらゆる条件が好転しますので、巻き返しがあると見ています。

 

買い目

ワイド1通り
◎◯

3連複15通り
◎~◯▲☆~印

馬連7通り
◎~◯▲☆※
◯~▲☆※

3連単36通り
◎→◯▲☆→印
◯▲☆→◎→印

sponsor link
2018-04-15 | Posted in Blog, 予想No Comments » 

関連記事

Comment





Comment