【土曜メイン競馬予想】福島牝馬ステークス2018

今週はG1がお休みですが、土日で3つ重賞があります。まずは福島牝馬ステークス2018からです。

 

そういえば皐月賞は結局とても天気が良くなって、もう少し我慢して待ってたら良かったな〜と後悔。(早朝の暴風雨で諦めてしまいました)

でも予想は空振りだったので・・・ちょうどお家でふて寝できました(;▽;)

 

やっぱり土曜!さぁ土曜!

福島牝馬頑張りましょうー( ¨̮ )

sponsor link


福島牝馬ステークスG3の予想

◎5トーセンビクトリー
◯11ワンブレスアウェイ
▲6ゲッカコウ
☆4カンキタエンカ
△3レイホーロマンス
△7キンショーユキヒメ
△9ブラックオニキス
△12デンコウアンジュ

 

◎トーセンビクトリー

“コーナー4つで直線が短い小回り1800mの牝馬限定G3”という条件がピッタリ重なることもあり、前走で中山牝馬Sを走っていた馬の成績が良いレース。

過去10年馬券に絡んだ30頭のうち、実に20頭が、1ヶ月前の中山牝馬Sを走った馬でした。つまり、馬券圏内の3頭中2頭は中山牝馬S組ということになりますよね。

しかもその一戦を“勝たなかった馬”がここで挽回するケースが多く、20頭のうち中山牝馬Sを勝っていた馬はマイネイサベル1頭だけでした。

中山牝馬Sはハンデ戦でこのレースは別定戦ですので、中山牝馬Sではハンデがきつくて勝てなかった馬がこの別定戦で巻き返す、というパターンが多いです。

トーセンビクトリーはまさにその条件に当てはまる馬。前走はトップハンデの56キロでしたが、今回は54キロと斤量が2キロ軽くなります。

その中山牝馬Sは、道中ロスなく運んで直線で追い出されるも、ジワジワとしか伸びずに4着でした。

対抗にしていたカワキタエンカの理由にも書いてますが、この時の中山の芝は基本的には内がかなり痛んでたものの、内ラチ沿いの1頭分だけは、まだ割とキレイで伸びる馬場でした。

カワキタエンカはそこを通ることができて、3着のレイホーロマンスはもっとキレイな大外を伸びてきました。

この馬はというと、馬場の一番悪い内から2~4頭目ぐらいのところを走る形になってしまいました。田辺Jも外へ持ち出そうとはしたものの、なかなか進路がなく仕方なく内をついたような形でしたよね。

それでも3着レイホーロマンスとはタイム差なしの4着ですから、これはかなり立派でした。斤量もですが、このコース取りが一番大きかったように思います。

ちなみに勝ったカワキタエンカは53キロ、3着レイホーロマンスは52キロでしたので、今回はそれぞれ3キロ、4キロの差が埋まることになります。

ちなみに中山牝馬Sで1桁着順の馬はこの馬以外54キロ以下、同じ56キロを背負って人気していたマキシマムドパリやエテルナミノルが10着以下に敗れたことを考えると、この斤量で唯一好走した馬になります。

一昨年の中山牝馬Sを制していますし、札幌のクイーンSもアエロリットの2着に好走しています。

今年のAJCCも牡馬相手に掲示板を確保したように、小回りの中距離戦は得意としていますので、初の福島でも好走してくれるとみています。

 

◯ワンブレスアウェイ

ここ4戦、1度も掲示板に載れずおそらく評価をかなり下げて臨む一戦。ただ、この4戦は全て重賞の舞台で、しかもうち3戦はスタートで出遅れてしまってと不運な競馬が続きました。

それでも今回と同じ津村Jとコンビを組んだ2走前の愛知杯ではスタートもバッチリ決め、0,5秒差の6着に好走。

前走も11着と着順こそ悪かったものの、3着のレイホーロマンスとは1馬身半差でした。出遅れたことを考えると評価できますよね。

ちなみに3走前も出遅れていますが、それでも勝ったミスパンテールとは1馬身半差でした。

今回も出遅れる可能性はもちろんありますが、ここ4戦で唯一スタートを決めている津村Jとのコンビに期待したいと思います。

ちなみに津村Jは先週も福島に参戦して5勝と絶好調、しかもうち4勝は芝コースでのレースでした。土曜日もその好調を維持してくれると期待しましょう。

このレースは外枠の成績があまり良くないというのも人気を下げる要因になりそうですが、ここ10年は全て15頭以上の多頭数でした。

今回は12頭と少なく、しかもこの馬の周りは控える馬か前に行ききる馬しかいませんので、スタートさえ決まれば好位の外目という絶好のポジションをキープできそうです。

5走前の準オープンを完勝した時と同じ福島の1800mで、この馬の復活があると期待しています。

 

買い目

ワイド・馬連
◎◯

3連複3通り
◎~◯▲☆

3連単36通り
◎→◯▲☆→印
◯▲☆→◎→印

sponsor link
2018-04-20 | Posted in BlogNo Comments » 

関連記事

Comment





Comment