【日曜メイン競馬予想】天皇賞(春)2018

天皇賞(春)2018の予想を発表していきます!!

今日はもう予想書いちゃいます。的中目指して頑張りましょ!

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天皇賞(春)G1の予想

◎11シュヴァルグラン
◯12レインボーライン
▲10サトノクロニクル
☆14アルバート
△15トーセンバジル
△2チェスナットコート
△1ミッキーロケット
△9ソールインパクト
△16スマートレイアー
△4カレンミロティック

 

◎シュヴァルグラン

1番人気ですし、おそらく誰もが思ってるような理由なので、サクッと。
・距離延長
・2400m以上のレースで馬券を外したのは、14戦して一昨年の有馬記念6着のみ(自分から捲っていっての勝負騎乗なので度外視でOK)
・JC制覇&有馬3着のボウマンJとのコンビ
・叩き2戦目で元々ここが目標
・去年2着、一昨年3着で実績も文句なし
といったところでしょうか。

ここは単勝が3倍台後半でも相当美味しいと言えそうです。相手で思い切った取捨選択をして行きたいところですね。

 

◯レインボーライン

ここ3年は阪神大賞典組が2頭ずつ馬券に絡んでいて、勝って臨んだ馬は3年連続馬券圏内です。

その前走が圧巻で、有馬記念以来3か月ぶりのレースで馬体重も+10キロと余裕残しの仕上げでしたが、3~4コーナーでGOサインが出ると瞬時に反応。

直線入り口で先団に取り付いて、あとは後続を全く寄せ付けませんでした。

これまでは馬場が重くなった時に好走する馬という印象でしたが、良馬場でもこれだけの走りができたのは成長の証ですよね。

3000m以上の長丁場はこれまで3戦して菊花賞2着、天皇賞(春)12着、阪神大賞典1着と結果を残しています。

去年の天皇賞(春)は16番という枠が大きかったと思うので、この長距離実績はやはり魅力です。

12番であればそこまでロスなく競馬ができますし、動きたいタイミングで動くことができる悪くない枠だと思いますので、阪神大賞典の再現に期待したいと思います。

 

▲サトノクロニクル

この馬も有馬記念9着以来の出走となった阪神大賞典で2着と好走。直線でレインボーラインに前をカットされる不利がありましたが、一旦ブレーキをかけたところからもう一度伸びてきて、最後は差を詰めていました。

3着のクリンチャーには1馬身半差で、もっと距離が延びていたら更に引き離していたと思います。

良馬場の京都は条件としても絶好で、川田Jとのコンビも(1,3,0,1)と相性抜群です。(負けた1戦は相当重いハンデを背負わされたラジオNIKKEI賞)

勝ち鞍が2000m以下しかないこと、サトノラーゼンの弟ということ、2500m以上の好走が前走の阪神大賞典しかないことから、おそらく距離が長いと思われがちで人気も7番人気とあまりありません。

ただ、前走の最後の伸びからも良馬場であれば全く問題ないと思っていますので、穴を開けるならこの馬かと思っています。

 

買い目

単複◎

3連複10通り
◎~チェスナットコートまでの5頭

3連単32通り
◎→◯▲→印
◯▲→◎→印

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2018-04-29 | Posted in Blog, 予想No Comments » 

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