【日曜メイン競馬予想】NHKマイルカップ&新潟大賞典2018

遅くなってしまいましたが、本日はNHKマイルカップと新潟大賞典2018の予想を書いていきます。

 

わたしは無事に北陸旅行から帰って、急いでブログを更新しています><

あ〜京都新聞杯は惜しかったな(ノД`)

 

いろんな芸術にふれたので感度が研ぎ澄まされて、予想にも効果が現れるかも?!なんていう期待をしてます。(昨日のアルバみたいなの✧)

 

そういえば金沢の21世紀美術館は、あまりにも高度な芸術にわたしはちんぷんかんぷんでした…笑

 

それよりも良かったのは富山のガラス美術館。

隈研吾さんの設計にとてつもなく感動!

展示作品も素敵なものばかりでした❥❥

 

ということで、本日も素敵な予想に挑みます!

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新潟大賞典G3の予想

◎1スズカデヴィアス
◯13マイスタイル
▲8ハクサンルドルフ
☆2ナスノセイカン✧
△10トリオンフ
△7カレンラストショー
△5トーセンマタコイヤ
△4シャイニープリンス✧

 

◎スズカデヴィアス

前走の小倉大賞典を評価したいと思います。

テレビにはたまたま写らなかったため、パトロールビデオを見ないとなかなかわかりづらかったですが、4コーナーの手前で故障した馬が失速した際に、思いっきりその影響を受けてしまいました。

一度完全にブレーキを踏むような形でしたが、そこから大外を回してもう一度加速して、直線の短い小倉で3着まで詰め寄ったのは驚きでしかありませんでした。

普通ならもうあとは流すしかないぐらいの不利でしたので、もう一度立て直したのは立派でした。

しかも勝ったトリオンフとは2,5キロ、2着のクインズミラーグロとは3,5キロの斤量差があったのを考えると、3¾馬身差の3着はむしろ評価に値すると思っています。

今回はトリオンフの方が0,5キロ重くなるので、逆転は十分可能ではないでしょうか。

2017年から控える競馬をしてきて、さらに中距離を中心に使われてきてからはとにかく成績が安定してきて、金鯱賞、福島記念、小倉大賞典と重賞でも度々馬券に絡むようになりました。

その間、左回りの2000mは5戦していて馬券圏内を外したのは1度のみ。この条件は最も安定して力を出せる舞台です。

近走の成績と戦ってきた相手関係を考えても56,5キロは恵まれたと思いますので、ここは好走必至ではないでしょうか。

 

買い目

3連複24通り
◎◯〜◎◯▲☆〜印

ワイド3通りずつ
2.4✧〜◎◯▲

あとは迷い中です。

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NHKマイルカップG1の予想

◎1カツジ
◯10パクスアメリカーナ
▲14デルタバローズ
☆5プリモシーン
△7タワーオブロンドン
△8ダノンスマッシュ
△16ミスターメロディ
△9ギベオン
△18ロックディスタウン
△17レッドヴェイロン
△11ケイアイノーテック

 

◎カツジ

デイリー杯、きさらぎ賞、ニュージーランドTと3戦ずっと本命にしているこの馬。今回も本命でいきます!

脚質や馬名、騎手からなのか、馬主や生産牧場が社台系じゃないからなのか、実力ほど人気しないのが良いですよね。

4戦して連対を外したのはきさらぎ賞のみ。前走のニュージーランドTの予想でも書きましたが、敗因は明らかでした。

しかも中間にフレグモーネも発症していたようで、それでも掲示板を確保したのは能力の高さ以外、何ものでもありません。

前走はスタートが合わず、更に中山のマイルということもあってすぐに内に馬が殺到してしまって後方からの競馬になってしまいましたが、スタートはいつもは普通に出る馬です。

また行き脚もつくので、府中のマイルならスタートしてからでもいいポジションが取れるとみています。

メンバー的にもどうしても逃げたいような馬はいないので、先行勢に有利な流れになると思いますし、好位の内でじっとしていて直線で抜け出すことができれば、まだ内が良い府中の馬場でしぶといレースをしてくれるのではないでしょうか。

松山Jがデビュー前から期待している馬で、ここまでずっと調教も含めて馬を育てている点も非常に好感が持てます。

ここはG1の大舞台でも、好走してくれると思っています。

 

◯パクスアメリカーナ

この馬も前走のアーリントンCで本命にした馬で、3番人気で2着と期待に応えてくれました。

スパッと切れるというよりはジワ~っと伸びるタイプなので、内で包まれてしまって追い出しが遅れたときはヒヤッとしましたが、追い出されるとジワ~っと伸びてきてくれました。

今回、10番という枠と広い府中であれば動きたいタイミングで追い出すことができると思いますので、前走よりも更に良くなるとみています。

全姉にホエールキャプチャがいて、ホエールキャプチャはヴィクトリアマイルや東京新聞杯、クイーンCを制しているように、府中のマイルはベストな距離でした。

クロフネ産駒もこのレースは去年のアエロリット、3年前のクラリティスカイと非常に相性が良いことで有名ですよね。

この馬もカツジ同様、デビューからずっと川田Jとのコンビで、人馬一体でここまで成長してきました。

ちなみに馬主、生産牧場とも非社台系で、実力より評価されない点はカツジと同じかもしれませんね。

偶然ではありますが、この2頭に注目したいと思っています。

 

買い目

ワイド3通り
◎◯▲

3連複24通り
◎~◯▲☆~印

馬連BOX6通り
◎◯▲☆

あとは3連単◎を2、3着固定で36点ぐらい買うと思います。

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2018-05-06 | Posted in Blog, 予想No Comments » 

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