【日曜メイン競馬予想】日本ダービー&目黒記念2018


いよいよ本日は待ちに待った日本ダービー2018です。

天気にも恵まれて、馬にとっても応援席も暑い熱い1日となりそうですね。

毎年観に行ってましたが、病み上がりもあって現地観戦が出来ないのが残念ですが、思い出せばいつしかの日本ダービーは風邪を押し切って観に行って、保健室みたいなところに大変お世話になったことを思い出しました。。

POGも本日で結果が出ますね。(なかなか更新できず申し訳ありません…)

上位30名の方々には素敵な景品を準備しようと思っていて、近日ロゴを新しくするのですが、とってもかっこいいのでそれを使った景品にしようと思ってます。

 

さてでは早速予想にうつりましょう。日本ダービーがダメでも終わりじゃない!

そう、目黒記念があるよ〜!

sponsor link


 

日本ダービーG1の予想

◎1ダノンプレミアム
◯15ステルヴィオ
▲13グレイル
☆5キタノコマンドール
△17ワグネリアン
△2タイムフライヤー
△11ジャンダルム
△10ステイフーリッシュ
△4アドマイヤアルバ
△8ブラストワンピース

 

◎ダノンプレミアム

皐月賞を順調に使えていれば、今回はこの馬が無敗の2冠馬へのチャレンジだったのではないでしょうか。

一頓挫あったこと自体はプラスではないことは確かですが、そのお陰でこれまで4連勝してきたローテーションと同じようなレース間隔での参戦になりました。

明らかに叩き台といった調教だった弥生賞から、今回は3週連続CWでしっかりと負荷をかけられました。

特に1週前の6F79,1ー4F49,9ー1F11,2は抜群の時計ですよね。

挫石が原因ですので、これだけしっかりと負荷をかけることができていれば影響はないと考えています。

朝日杯では道中3番手からなんと上がり最速をマークし、後続に3馬身半差をつけた圧巻の走り。

弥生賞では先頭にいながら3~4コーナーでは外に持ち出して、馬場の良いところを選んで走る余裕があったパフォーマンスからも、力はこの馬が一枚抜けているのかなと思っています。

皐月賞に出ていれば確実に今回は1倍台の人気だったと思いますし、むしろレース間隔を詰めずに使えることができたことを良い方向に捉えると、それで2倍台の人気は美味しいと思いますので、この馬から行きたいと思います。

 

◯ステルヴィオ

皐月賞では15番という難しい枠で、ポジションは自ずとほぼ最後方の位置取りに。

4コーナーではかなり外を回す形になってしまい、ジワジワと伸びては来たものの3着馬とはクビ差の4着が精一杯でした。

レースは道中4番手を追走していた7番人気のエポカドーロが勝利、5番手を追走していた9番人気のサンリヴァルが2着、2番手を追走していた8番人気のジェネラーレウーノが3着と、前につけていた人気薄の馬が上位を独占しました。(逃げた12番人気のアイトーンも8着に健闘)

そんな中、絶望的な位置から大外を回して4~6着まで追い上げたステルヴィオ、キタノコマンドール、グレイルは今回かなり評価を上げています。(ちなみに4~6着はハナ差で、3着馬ともタイム差なし)

ステルヴィオはレース前から陣営も良馬場でやりたいとコメントしていたように、この日のかなり重い馬場は向きませんでした。

展開、枠順も含めて全く運が向きませんでしたが、それでも4着に来たのは能力が高い証拠ですよね。

皐月賞より距離の短い朝日杯やスプリングSでは中団のやや後ろぐらいを追走できていたように、大外枠など極端なところでなければある程度のポジションで追走ができる馬です。

今回は直線も広くて長い府中に替わりますし、良馬場で行えそうなのは魅力ですよね。

ダービーは過去10年でも差し・追い込み馬が22頭も馬券に絡んでいるレースで、対して逃げ・先行馬7頭と不振です。(まくりが1頭で全30頭)

つまり、中団辺りから速い上がりを使える脚が必要になってきます。

ステルヴィオはキャリア全6戦中全てで上がり2位以内、うち4戦で上がり最速をマークしているように、終いは確実に伸びてくる馬です。

鞍上のルメールJも先週オークスを制してノッていますので、ここは皐月賞組からこの馬の巻き返しに期待しています。

 

買い目

3連単
◎→◯▲☆→印 24通り
◯▲→◎→印 16通り

ワイド
▲~タイムフライヤーまでの5頭

sponsor link


 

目黒記念G2の予想

◎11ソールインパクト
◯10チェスナットコート
▲15リッジマン
△8.9.3.4.2.14.7.16.1

 

◎ソールインパクト

ベストな条件に変わり、前走の大敗で人気を落としているこのタイミングで思い切って狙いたいのはこの馬。

東京は得意にしているイメージはありますが、東京の2400,2500mに限ると(1,1,3,0)、一度も馬券を外さないという驚くべき戦績を残しています。

その中でも特に高パフォーマンスを見せたのは、今回の目黒記念と同じ条件のアルゼンチン共和国杯です。

あのG1馬スワーヴリチャードの2着というだけで、能力の高さとこのコースとの相性の良さが伺えますよね。

また3着のセダブリランテス(次走の中山記念の覇者)には1と1/4馬身、4着のアルバート(次走のダイヤモンドSの覇者)にも、約2馬身の差を付けて先着しているところも見逃せません。

条件が合わない舞台での負けや、前走も落鉄をしていての大敗で斤量にも恵まれている印象です。

タイプ的には頭はなさそうですが、3連複の軸として期待したいと思います。

 

◯チェスナットコートは実力最上位とみて対抗に、▲リッジマンは距離が伸びて力を発揮し、ダイヤモンドSでは今回と同じ52kgで好走しているように、長距離のハンデ戦では評価を上げたい穴馬です。

 

買い目

3連複21通り
◎〜◯▲〜◯▲△

ワイド
▲◯

3連単で攻めるなら…
◯→◎→印 11通り
◯→印→◎ 11通り

sponsor link
2018-05-27 | Posted in Blog, 予想No Comments » 

関連記事

Comment





Comment