【日曜メイン競馬予想】エプソムカップ&マーメイドステークス

お疲れさまですー

今週は久々に土曜の重賞がありませんでしたが、日曜に2つ。梅雨入して、馬場状況も心配されますが、波乱のレースをガシッとGETしたいところですね♩

遅くなってしまいましたが、エプソムカップ&マーメイドステークス2018の予想を書いていきたいと思います。

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エプソムカップG3の予想

◎13アデイインザライフ
◯10ダイワキャグニー
▲8サーブルオール
☆7マイネルフロスト
△14バーディーイーグル
△6ハクサンルドルフ
△16サトノアーサー
△3エアアンセム
△2ベルキャニオン

 

◎アデイインザライフ

3連勝で新潟記念を制した後、1年4ヶ月の長期離脱。そこから2戦走りましたが、やっと今回この馬の得意な左回りの中距離という条件で走ることができます。

ここ2戦は右回りでコーナーもきつく、直線が短い中山というこの馬には最も向かないコース。中山で2勝はしていますが、新馬戦と準オープンでメンバーも比較的楽な相手でした。

何よりその2戦も含め、中山で馬券に絡んだ4戦は全て2000mで、休み明けの2戦はマイル戦でした。コーナー4つの中山2000mとは追走スピードが全く異なるので、この馬には少し忙しい印象でしたよね。

それでも1年4ヶ月ぶりの復帰戦では勝ったダノンプラチナと0,3秒差、前走のG3も最後は伸びては来ていました。

今回は(3,1,2,1)と相性抜群の府中に替わり、新潟記念を制した左回りの中距離コースに替わります。

あとは状態が以前のようなデキにあるかですが、なんと最終追い切りは美浦の坂路で一番時計を叩き出しました。

休み明けの58キロで臨んだニューイヤーSでの走りからも能力は衰えてないと思いますので、得意条件に戻るここが買い時と見ています。

あとは道悪適性ですが、5戦前にほぼ重馬場と言っても良いぐらいの稍重の府中で完勝していますので、問題なくこなしてくれると見ています。

 

☆マイネルフロスト

穴馬からはこの馬に期待です。今のところ11番人気と全く人気がありませんが、ブリンカーを装着してからのここ4戦の内容がとにかく秀逸です。

新潟大賞典ハナ差2着→鳴尾記念2馬身差3着→七夕賞¾馬身差2着→新潟記念1馬身差6着と、全てG3の中距離戦で好走しています。

9ヶ月の休み明けという点が嫌われて評価を落としているのかもしれませんが、調教の量、時計、動きを見る限りは既に仕上がってるんじゃないかと思うような内容でした。

デキ自体は全く問題ないとすれば、ここ4戦の内容でこの人気は美味しいですよね。

あとはこのレース、最近はとにかくマイネルの先行馬がよく絡みます。

6年前のマイネルスターリー(15番人気3着)、4年前のマイネルラクリマ(4番人気2着)、2年前のマイネルミラノ(6番人気3着)、去年のマイネルハニー(6番人気3着)と、ここ6年で4回です。

全て逃げ・先行馬で、この4頭のうち3頭の鞍上は柴田大地Jでした。

今年も、マイネル・先行馬・柴田大地Jが、穴を開けてくれると期待していますし、マイネルフロストはそれができる実績と、それができるデキにあると思います。

 

買い目

馬連◎◯

3連複
◎◯→◎◯▲→印 19通り

3連単なら… 36通り
◎→◯▲☆→ハクサンルドルフまでの5頭
◯▲☆→◎→ハクサンルドルフまでの5頭
◯▲☆→ハクサンルドルフまでの5頭→◎

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マーメイドステークスG3の予想

◎5レイホーロマンス
◯2ルネイション
▲7エテルナミノル
☆13エマノン
※12ミエノサクシード
△10ヴァフラーム
△1ワンブレスアウェイ
△11アルジャンテ

 

◎レイホーロマンス

前走のG3福島牝馬Sは5着でしたが、4コーナーで下がってきた馬と内の馬の間に挟まれる大きな不利がありました。

パトロールビデオを見るとよく落馬しなかったなというぐらいしっかり挟まれていて、そこを無理矢理こじ開けて出てくるという、馬には少しかわいそうな競馬でした。

それでもなんとか掲示板にのれたのは、この馬の能力と気持ちの強さですよね。

2走前の中山牝馬Sは、先行勢が上位を占める中、唯一後方から追い込んでの3着。3走前の愛知杯は今回人気になりそうなキンショーユキヒメには完勝(斤量2キロ差→今回3キロ差)しての2着と、牝馬限定重賞でここ3戦は安定して上位に食い込んでいます。

この馬が52キロの斤量で出られるのは明らかに恵まれましたよね。

福島牝馬Sで同斤量だったキンショーユキヒメが55キロ、トーセンビクトリーが56キロを背負うことを考えると、あの不利があって5着だったこの馬の52キロは魅力です。

地方ではありますがダートでも(3,1,0,0)で、稍重の中山牝馬Sを3着、力の要る中京での愛知杯を2着に来ているように、雨で馬場が重くなっても問題はなさそうですので、今回はこの馬が重賞初制覇のチャンスと見ています。

 

◯ルネイション

この馬もとにかく斤量に恵まれました。おそらく陣営も51キロか52キロにはなるだろうと思っていたのか、当初は池添Jを確保していました。

それがなんと予想外の50キロ。池添Jが乗れなくなり、急遽荻野極Jに替わったことからも、斤量には恵まれたことが伺えます。

2000mという距離も(2,0,1,1)と絶好で、着外に負けた1戦も新馬勝ち直後に挑んだG3の京成杯でした。

前走が約1年半ぶりの2000m戦でしたが、半年の休み明けで馬体重は26キロ増。一度叩いてからかと思いきや、上がり最速の33秒3の脚を使って勝ち切ってしまいました。余程この2000mの流れが合っているんだと思います。

馬場も発表は良馬場でしたが、ヴィクトリアマイルの2走前で雨も降っており、稍重と言っても良い状態でした。渋ってもいけそうなのが確認できたのは心強いですよね。

今回は叩き2戦目で上積みも見込めますし、馬体も少し絞れてくると思います。440キロ台での出走なら好走必至ではないでしょうか。

8走前から後方で脚をためる競馬にシフト。それが見事にはまり、上がり最速が6回、2位が1回、3位が1回と、終いが確実に伸びるようになりました。

今回の上がり最速はおそらくこの馬かレイホーロマンス、ペースは遅くなりそうではありますが、このレース自体は意外と後方からの差しがよく決まっているレースです。馬群が詰まってヨーイドンの競馬になれば、この決め手は魅力かと思います。

 

買い目

単勝◎

馬連流し7通り
◎~印

3連複19通り
◎~◯▲~印+(6,10,14)

3連単◎軸で少し検討

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2018-06-10 | Posted in Blog, 予想No Comments » 

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