【日曜メイン競馬予想】宝塚記念2018

アップが遅くなってしまいました(ノД`)

本日は宝塚記念2018の予想を書いていきたいと思います。

 

それと、POGのランキングを先日発表してますので、まだ確認できていない方はコチラ

上位30名にはプレゼントをお送りしますので、チェックをお忘れなく〜。

すでにメールを送ってくれたみなさま、添えてあるメッセージに心温まっております( ¨̮ )大感謝♩

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宝塚記念G1の予想

◎10ヴィブロス
◯15ゼーヴィント
▲9サトノクラウン
☆3サトノダイヤモンド
△1ステファノス
△14スマートレイアー
△5ストロングタイタン
△8ダンビュライト
△13ワーザー
△7パフォーマプロミス

 

◎ヴィブロス

過去の戦績から、中山や阪神のような坂のあるコースと2200mという距離が不安視されていますが、この2つはどちらも問題ないと見てます。

おそらくそう言われる要因は、過去2年の中山記念と去年のエリザベス女王杯での敗けだと思いますが、この3戦はいずれも明確な敗因がありました。

中山記念の2戦はどちらも休み明けで、さらにドバイ遠征前の完全な叩き台、ジョッキーも決して相性が良いとは言えない(4戦コンビを組んで全てで馬券圏外)内田Jでした。

中山はG3の紫苑Sであれだけの不利がありながら2着に好走していますので、この2戦の凡走は叩き台というのが全てだと思います。

エリザベス女王杯はスタートが良すぎてしまったこともあり、向こう正面ぐらいまで前半はほとんど掛かりっぱなしでした。

あれだけ長く掛かっていればさすがに最後は沈んでしまうかと思いきや、0,3秒差の5着に粘ったのはむしろ評価しても良いくらいかもしれません。

人気薄のクロコスミアやマキシマムドパリが上位に残るぐらいの超スローペースでしたので、掛かってしまうのはやや仕方の無いところはありましたよね。

今回はもっとペースは流れると思いますので、折り合いに不安が無さそうなのは間違いなくプラスです。2000mの秋華賞を最後あれだけの脚で伸び切っているのですから、距離は問題ないと見ています。

今回は(2,1,0,0)と相性抜群の福永Jとのコンビです。馬体重もどんどん増えていて、お兄さんのシュヴァルグランのように5歳になって本格化してきたように思います。1週前調教の動き、時計とも抜群でしたよね。

また、これはよく言われていますがディープ産駒の牝馬はとにかくこの宝塚記念に強いです。ここ5年連続で馬券に絡んでいるのはもちろんですが、

13年 ジェンティルドンナ(1番人気3着)、14年 ヴィルシーナ(8番人気3着)、15年 デニムアンドルビー(10番人気2着)、ショウナンパンドラ(11番人気3着)、16年 マリアライト(8番人気1着)、17年 ミッキークイーン(4番人気3着)と、ジェンティルドンナ以外はみんな人気よりも着順を上げています。

お姉さんのヴィルシーナが好走している点も心強いですよね。というわけで、今回はヴィブロスが1着になると期待しています。

 

◯ゼーヴィント

穴からはこの馬に注目です。

骨折明けで8ヶ月ぶりのレースとなった2走前の日経賞は6着。それでも今回2番人気のキセキには先着しました。

前走は(0,0,1,3)と苦手としている左回りの目黒記念。直線で進路を取ったところでことごとく前が塞がってしまい、残り100mでもブレーキをかけることに。それでも57,5キロを背負いながら1¼馬身差の6着は立派でした。

この2戦の6着で評価を落としていますが、今回は骨折明けの日経賞を除くと(4,3,0,0)とパーフェクト連対の右回りコースに替わります。

パワー要求される福島で重賞を2勝。セントライト記念やAJCCで2着に好走しているように、直線で坂のある2200m実績があります。

そしてなんと言っても今回は池添Jとの初コンビが魅力です。

14年のカレンミロティックや15年のショウナンパンドラなど、人気薄を馬券圏内に持ってきていますし、オルフェーヴルやドリームジャーニーで勝利を飾るなど、宝塚記念では度々好走しています。大舞台に強い池添Jの手綱捌きにも期待したいです。

ここ5年連続で勝利をおさめておる8枠。今年はこの8枠15番ゼーヴィントの半端ない活躍に注目しています。

 

買い目

単複◎

ワイド◎◯

馬連流し◯~ストロングタイタンまでの6頭

3連複
◎◯~◎◯▲~印 19通り

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2018-06-24 | Posted in Blog, 予想No Comments » 

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