【競馬予想】キーンランドカップ&新潟2歳ステークス2018

また暑さが復活してきました(´;ω;`)

風が熱風…これはヒドイ!夏ってこんなんでしたっけ??

 

それでも終わりの近い夏ですが、夏競馬も終盤です。秋に向けて資金を蓄えるためにも?!頑張って行きましょう〜

 

新潟2歳ステークス2018と、キーンランドカップ2018の予想を書いて行きたいと思います。

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新潟2歳ステークスG3の予想

◎9アンブロークン
◯11ジョディー
▲1エンパイアシュアー
△6ケイデンスコール
△7エイカイキャロル

 

◎アンブロークン

新馬戦の内容と負かした相手がとにかく優秀。道中は2番手で若干掛かり気味ではありましたがなんとか我慢しながら進み、直線を向くとあとは余裕たっぷりの内容。

後ろを確認しながら追い出しを待つぐらいの手応えで、追い出されると更に加速。抜け出した後に気を抜かないようムチを1発入れられただけで、着差以上に強い内容でした。

3、4、5着馬はもう未勝利戦を勝ち上がっており、2着のオメガは次走、勝ったダノンチェイサーに食らいつき、3着馬には5馬身の差をつけました。

ちなみに今年の新馬戦で一番メンバーレベルが高かったのは7月8日中京のカテドラルが勝った新馬戦だと思いますが、その時の4着がダノンチェイサーです。

6月の府中の新馬戦は素質馬が多く集まってくるので、そこでこの余裕たっぷりの勝ち方だった点も見逃せません。

実際にこの新潟2歳Sは6月の府中の新馬戦を勝ってから参戦してきた馬の成績が良いです。6月の府中での新馬戦が始まってから、イスラボニータ→アヴニールマルシェ→ロードクエスト→イブキ→テンクウと、毎年必ず府中の新馬戦を勝ってから臨んだ馬が馬券んに絡んでいます。

今年はアンブロークン、ジョディー、ロードアクアの3頭。この中から馬券に絡む馬が出ると見て良さそうです。

また、これは昨日今日とたくさん言われていますが、道悪を経験しているのはこの馬1頭だけ。新潟は今日も断続的に雨が降りそうな感じですので、良くて稍重。重か不良になる可能性もありそうです。

新馬戦の経験が生きてくると見て、この馬を本命で行きたいと思います。

 

◯ジョディー

この馬も新馬戦が素晴らしい内容。好スタートから先手を奪い、直線でもう一度加速。2着馬に2馬身差をつけての完勝でした。

その2着馬ウインゼノビアが、次の未勝利戦とオープンのクローバー賞をどちらも3馬身差で圧勝。特にクローバー賞の強さは圧巻でした。そのウインゼノビアを全く寄せ付けなかったことからも、このジョディーの能力の高さを感じます。

5馬身半の差をつけて負かした4着馬も次走で未勝利を勝ち上がっており、この新馬戦がどれだけハイレベルだったのかがわかりますよね。

ダイワメジャー産駒はこのレースで非常に成績が良くて、去年も1、2着はダイワメジャー産駒でした。今年はこの馬1頭。となればやはり好走必至ではないでしょうか。

前に行く脚質の馬なので新潟の長い直線は敬遠されがちですが、このレースは去年も道中1、2番手の2頭が1、2着で3着も先行馬。一昨年は4コーナー4番手の馬が3着。3年前も4コーナー5番手の人気薄が2着。4年前も先行馬が3着と、近年は前の馬が残るレースが続いています。

新馬戦のパフォーマンス、ローテーション、コース、血統、ジョッキーが魅力のこのジョディーを対抗にしたいと思います。

 

▲エンパイアシュアー

今のところブービー人気。単勝万馬券と全く人気がありませんが、初戦は全く折り合わず失速。2戦目で丸田Jに乗り替わって一変しました。

その時負かした2、7、8着の馬が既に未勝利を突破。今回も丸田騎手継続騎乗が魅力です。

前走でパワーも要求される福島の稍重馬場でパフォーマンスを上げたように、道悪はこの馬にとってはプラスかと思いますので、大穴で狙っていきたいです。

 

買い目

馬連
◎◯

ワイド
▲~◎◯

3連単9通り
◎→◯→印
◎→印→◯
◯→◎→印

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キーンランドカップG3の予想

◎7ダノンスマッシュ
◯6レッツゴードンキ
▲10キングハート【穴馬キラリ✧】
☆1クリーンファンキー
△5ムーンクエイク
△11ナックビーナス
△3ヒルノデイバロー
△14タマモブリリアン
△8デアレガーロ
△2スターオブペルシャ

 

◎ダノンスマッシュ

このレースで馬券になっている3歳馬は過去10年で3頭、近年では16年にブランボヌールとシュウジがいました。

3歳で出走できるG1といえば一番短い距離でもNHKマイルカップで、明らかに短距離馬だとしても、マイルを目指し結果が伴わないケースは多いです。

そしていざ短距離に出走させると、それまで以上に高いパフォーマンスを発揮するパターンがよくありますが、今回はこのダノンスマッシュに当てはまると思います。

5走前のフューチュリティS(1600m)や4走前のファルコンS(1400m)では、前に行きたがり長い間掛かりながらのレースでした。

3走前のアーリントンC(1600m)は、無理に抑えず前に行かせていましたが、距離がもたずに沈んだ印象です。NHKマイルも同様。

そして迎えた前走の函館日刊スポーツ杯は初の1200m。今までの鬱憤を晴らすかのような圧倒的なパフォーマンスで、2着馬を1馬身以上突き放しつつ、最後は流す余裕さえありました。

3歳馬なので斤量53キロで出走できる点は魅力ですし、メンバーレベルは一気に上がりますが、ノビシロの部分でも期待したいと思います。

 

買い目

3連複21通り
◎〜◯▲☆〜印

馬連・ワイド2通りずつ
▲〜◎◯

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2018-08-26 | Posted in Blog, 予想No Comments » 

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