【競馬予想】紫苑ステークス2018

札幌から帰ってきて早々、まさに訪れた場所で地震が起きてしまい大変驚きました。とにかく早く皆さんの暮らしが戻るように願うばかりです(><)

 

では今週は紫苑ステークス2018の予想から行きたいと思います。

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紫苑ステークスG3の予想

◎4サラス
◯5ロサグラウカ
▲1マウレア
☆3パイオニアバイオ
△9カレンシリエージョ
△15レッドベルローズ
△14ノームコア
△6クイーングラス
△8ランドネ

 

◎サラス

ここ数年の中山は、エアレーションやシャッタリング作業の効果もあって、開幕週でも時計のかかる馬場になってますよね。開催前半ほど差しが決まり、開催が進むにつれて時計も出て前が残りやすくなる印象です。

直線が短いコースの開幕週となるとどうしても前が残りやすいイメージがありますが、そうではない点に注意が必要かと思います。

実際にこの紫苑Sも、馬場改修後のここ3年は馬券に絡んだ9頭のうち7頭が道中は中団より後ろでレースを進めた馬でした(うち1頭はまくり)。

逃げた馬は1頭も馬券に絡んでおらず、先程の傾向がよく表れています。今回も中団あたりにつけそうな馬に重い印を打ちました。

サラスは5ヶ月の休み明けから前走、前々走と控える競馬で上がり最速をマーク。父のオルフェーヴルを彷彿とさせる3歳春以降の成長力で、冬までとは全くの別馬になっていました。

この紫苑Sは前走1000万条件組の成績が良く、昨年は1着~4着を独占。馬券に絡んだ3頭に共通するのはその1000万条件戦をしっかりと連対してから臨んだ点でした。今回、1000万条件を連対して臨むのはこのサラス1頭だけです。

その前走は古馬や牡馬も混じってのレースで、スタートでバランスを崩し、更に両サイドから挟まれて最後方という不利がありながらも、直線では絶望的な位置から追い込んで2着に食い込みました。

勝ち馬がブービー人気の逃げ馬だったことを考えると、決して展開が向いたわけでは無い中でこの2着は立派だったと思います。

しかも道悪でそのパフォーマンスですので、やや時計のかかる中山開幕週の馬場もプラスに働きそうです。

初コンビを組む田辺Jは中山2000mでの戦績が良いので、ここは好走必至と見ています。

 

◯ロサグラウカ

デビューから2連勝したレースこそ道中は3~4番手でレースを運ぶことができましたが、これは少頭数のスローペースだったからこそのポジションで、この馬自身テンはそれほど速くない印象です。

今回は前に行く馬もわりと揃っているので、道中は中団あたりのポジションになるのではないかと予想しています。

前走のオークスは10着でしたが、17番というかなり不利な枠からの発走の上、スタートも決まらず難しいレースになってしまったことが全てでした。それでも5着のマウレアとは4馬身差。枠やスタート、3戦目というキャリアを考えると決して完敗ではないとみています。

評価したいのは2走前の水仙賞で、牡馬に混ざってのレースでしたが直線で早めに抜け出してから後続を全く寄せ付けずの完勝。2馬身差をつけた3着馬は、先日1000万条件を4馬身差で圧勝したタニノフランケルでした。

デビューからずっと2000m以上の長めの距離を使われている点も好感が持てますよね。新馬戦は福島の2000mを快勝でしたので、右回りの中距離でやや時計を要するに馬場というのはこの馬にはピッタリの条件かと思います。

去年のキセキや、今年の信濃川特別を勝ったグロンディオーズのように、3歳夏からグッと成長を見せるルーラーシップ産駒の一気の逆転に期待しています。

 

買い目

3連複18通り
◎~◯▲☆~△

馬連BOX3通り
◎◯▲

3連単
◎→◯▲→印 14通り
◎→△→◯▲ 12通り
◯▲→◎→印 14通り

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2018-09-08 | Posted in Blog, Photo, 予想No Comments » 

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