【競馬予想】アルテミスステークス2018

今週はアルテミスステークス2018から予想していきます。

休憩の合間に更新なので、さらっと予想だけ上げちゃいますー

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アルテミスステークスG3の予想

◎8エールヴォア
◯9アフランシール
▲15ライデンシャフト
☆11ビーチサンバ
※2グレイシア
△10サムシングジャスト
△1トスアップ
△4ミディオーサ
△6レディードリー
△3シェーングランツ

 

◎エールヴォア

夏競馬の新馬戦で2着→阪神1800mの未勝利戦を好タイムで圧勝。この臨戦過程は一昨年の勝ち馬リスグラシューと被りますよね。この時は未勝利戦の時計と内容を評価してリスグラシューを本命にしましたが、今回も同様にエールヴォアを本命にしたいと思います。

未勝利戦の時計的な比較で行くと、リスグラシューは阪神開幕週の1800mを1分46秒2で、エールヴォアは開催最終週の阪神1800mを1分46秒8でした。レース自体の前半1000mは前者が59秒5で後者が59秒4と0,1秒しか違わず、上がり3Fは前者が34秒4で後者が34秒7とどちらもメンバー中最速。開催週を考慮するとリスグラシューの未勝利戦とほぼ同じだけの評価ができる内容だったと思います。

その前走は、スタートでやや出遅れて後ろからの競馬になってしまいましたが、楽な感じで徐々にポジションを上げると、圧巻は4コーナー。馬なりで前にいた5頭を大外から一瞬で捲ってしまいました。直線で追われると更にもう一伸びして、最後は6馬身差の圧勝!時計も内容も抜群のレースでした。そのレースで初コンビを組んだ浜中Jが今回も継続しての騎乗になりますので、またこの馬の能力を引き出してくれると期待したいと思います。

 

◯アフランシール

前走の札幌2歳S5着で評価を落としそうな1頭。ただ、このレースは前半ほとんど引っ掛かりっぱなしで、岩田Jもかなり重心を後ろにして手綱を引っ張る格好が続きました。普通なら消耗して着外に沈みそうなものですが、それでも掲示板を確保したのは持っている能力の高さでしょうか。

その競馬ぶりを考えるとマイルへの距離短縮は明らかにプラスですし、そもそも母父がサクラバクシンオーで半姉にブランボヌールがいるように短い距離は歓迎です。更にハーツクライ産駒となれば小回りの洋芝コースより、直線の長い府中の方が合いそうですので、ここは血統的にも巻き返す魅力は揃っています。

新馬戦は2着馬に2馬身差、3着馬に4馬身半差の完勝でしたが、その2、3着馬が未勝利戦を圧勝していますので、巻き返すだけの能力も備わっていると見ています。

 

▲ライデンシャフト

前走の未勝利戦を9馬身差の圧勝。ただ、その前の新馬戦が10番人気で6着ということでまだそこまで評価をされていないのかもしれませんが、この新馬戦こそこの馬の強さが際立ったレースでした。

スタートでなんと約7馬身もの大出遅れ。道中なんとか後方2番手に取り付くまでポジションを上げましたが、普通ならこれで精一杯のところを、そこから更に上がり2位の脚を使って勝ち馬と約3馬身差の6着まで追い込みました。

勝ったのは超良血の評判馬レーヴドカナロア。2着がこちらも注目を浴びているホエールキャプチャとオルフェーヴルの仔のアルママ。3着のアドマイヤスコールは、次走でレイデオロの弟ソルドラードを破って未勝利を突破しました。その馬達を相手に約7馬身もの遅れを取り戻した上で、上がり2位の脚を使って3馬身差であれば、評価しないわけにはいきませんよね。

このアルテミスSは去年のサヤカチャンのように前につけた馬が穴を開けるケースが目立ちますので、前走のようにスタートを決めて先手を奪うことができれば、一発があるのではないかと期待しています。

 

買い目

3連複21通り
◎~◯▲☆~印

ワイド4点
▲~◎◯☆※

3連単なら…
◎→◯▲☆※→トスアップまでの6頭 20通り
◯▲☆※→◎→トスアップまでの6頭 20通り

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2018-10-26 | Posted in Blog, 予想No Comments » 

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