【競馬予想】中日新聞杯2018

今週は中日新聞杯2018の予想からいきます!

先週のステイヤーズ、先々週と的中続いて久々なんだか嬉しいです。

相変わらずビックレースはちーんって感じですが、土曜とかG1の裏開催とか、そっちで当たっているような地味な予想も、それはそれでいっかと思う今日この頃。

今週の日曜は香港国際レースも色々あって、日本の有力馬も多数出走予定と、非常に楽しみです!

今週も盛り上がりそうですね。当てなきゃたくさん遊べないので、今週も頑張っていきたいと思います。

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中日新聞杯G3の予想

◎11メートルダール
◯14マイスタイル
▲6ハクサンルドルフ
☆9レイホーロマンス
△3グレイル
△12ストロングタイタン
△4エテルナミノル
△7ギベオン

 

◎メートルダール

ハンデ戦ということもあり、斤量も予想する上で大きな要素になりそうですが、メートルダールの斤量はやや恵まれた印象。

一昨年の勝馬サトノノブレス(58キロ)や昨年の2着馬ミッキーロケット(57,5キロ)はG2勝馬だったこともあり(どちらもトップハンデ馬)、まだG3しか勝っていないメートルダールの57キロという斤量自体は妥当かなとは思いますが、他馬との斤量差が思ったほどつかなかったのは好材料です。

例えばマイスタイルは、前走ローカルG3を0,2秒差の2着。同じく前走ローカルG3を2着のメートルダールの斤量は据え置きですが、マイスタイルは1キロ重くなります。

ちなみに、メートルダールの前走新潟記念の勝馬はダービーでも人気を集めたブラストワンピース。この馬より3キロ重い斤量を背負って0,3秒差ということを考えると、毎日杯で同じくブラストワンピースに0,3秒差をつけられたギベオンが56キロなのは厳しいですよね。

今回、完全に主観ですが斤量が恵まれた印象を受けるのは、メートルダールの他にグレイル、ハクサンルドルフ、レイホーロマンスの3頭。中でもこの中京2000mというコース適正が高そうなメートルダール、ハクサンルドルフ、レイホーロマンスの評価を上げました。

メートルダールは昨年のこのレースを制しているように、とにかく左回りの中距離が得意です。左回り1800~2000mのレースに限るとなんと(4,1,3,1)の好成績。馬券を外したのはG2の金鯱賞で、この時は稍重で力の要る馬場になったのが敗因かと思います。ちなみにこの馬は良馬場以外のレースは4回走って(0,0,3,1)と今一つで、新馬戦も3着に取りこぼしているように決して得意とは言えません。

今週は金曜土曜は晴れ予報。良馬場での開催となれば、より一層信頼度が増すのではないでしょうか。

 

◯マイスタイル

3連単の2頭軸を買うこともあり、ここをハクサンルドルフにするかマイスタイルにするかをとにかく悩みましたが、先週の馬場傾向と今回のメンバー構成を見て、この馬を対抗にしました。

先週の馬場は開幕週ということもあり、前が非常に残りやすかった印象。更に今回は逃げる可能性のある馬はサイモンラムセスぐらいで、コーナーも4つでペースはかなり落ち着きそうです。

前走の福島記念はマルターズアポジーの超ハイペースをすぐ後ろの2番手でついていく形になってしまい、この馬自身の前半1000mが57秒9というペースに。道中は3番手以下を大きく離していて、マルターズアポジーと一緒に失速してしまうかと思いきや、なんと2着まで踏ん張りました。3着が函館記念勝馬のエアアンセム。4、5着が後方から追い込んできた人気薄の馬だったことを考えると、これは着順以上に力を示したレースだったと思います。

マイペースで逃げられた3、4走前は完勝。3走前は福島記念を制したスティッフェリオに3馬身差、今回出走するドレッドノータスには6馬身半差をつけました(それぞれ同斤量)。

今回のメンバー構成と馬場を考えると、ある程度マイペースで前につけられると思いますので、この馬の粘り込みに期待しています。

 

買い目

3連複
◎~◯▲☆~印 15通り

3連単なら…

3連単2頭軸マルチ
◎◯→印 36通り

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2018-12-07 | Posted in Blog, 予想No Comments » 

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