【予想】愛知杯2019

今週はまず土曜重賞の愛知杯2019から書いていきますよ〜!

先日競馬場へ行った時の記事を”競馬最強の法則2月号”で書かせてもらったのですが、現在雑誌が販売されておりますのでぜひ読んでみてください( ¨̮ )結構たくさん書かせてもらいました。写真がどデカイのが難点です…汗

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愛知杯G3の予想

◎4コルコバード
◯9ウラヌスチャーム
▲7スカーレットカラー
☆2レイホーロマンス
△6レイズアベール
△1レッドジェノヴァ
△12エテルナミノル
△11ノームコア

◎コルコバード

前走エリザベス女王杯組の4頭の中では、おそらく一番強い競馬をしたのではないかというぐらいの馬。それでも斤量はノームコアとレッドジェノヴァが55キロでこの馬は54キロになります。にも拘らず1、2番人気は55キロの2頭でこの馬は今のところ6番人気。となればやはり本命はこの馬ですよね。

そのエリザベス女王杯は16番枠という難しい枠を引いてしまい、スタートから終始4頭分ぐらい外を回らされる形になってしまいました。内で脚を溜めることができたレッドジェノヴァや、第1コーナーで好位の外目を取ることができたノームコアに比べると距離ロスは大きなものがありました。

4コーナーでもかなりの大外を回る形になりましたが、そこからジワジワ伸びてきてレッドジェノヴァには¾馬身差、ノームコアには半馬身差まで詰め寄りました。前走が札幌の小回り2600mだったことを考えると、京都のG1で2ハロンの距離短縮は道中の流れが別物です。実際にこの馬自身の前半1000mは2秒も違いました。

また、8戦して(4,3,1,0)とほぼパーフェクトの左回りではなく、キャリアで唯一馬券圏内を外している右回りコースが舞台というのも、ベストの条件ではありませんでした。それらを踏まえると、前走のこの差は十分に逆転可能な差と見ています。

前走以外、つまりデビューから13戦全てで上がり3ハロンは3位以内。うち8戦は上がり最速と終いの脚は安定感抜群です。しかも、うち5戦は34秒以上がかかってのもので、どちらかと言うと高速決着ではなく時計のかかる馬場でこそ相対的に速い上がりを使える馬。この愛知杯はまさにそういった馬場で、18年が34秒0、17年が35秒0、16年が35秒0と、上がり最速の馬でもこれだけ時計を要しています。直線が長くスタミナも求められる中京の2000mにはピッタリの武器になると見ていますので、本命で行きたいと思います。

 

◯ウラヌスチャーム

この馬の魅力も最後に確実に伸びてくる末脚で、3歳になってからの8戦全てで上がり3位以内。うち5戦で上がり最速を記録しています。

このレースは開催時期が1月に替わって以降3年で、上がり最速の馬が2勝2着1回と必ず連対しているように、力の要る馬場でもしっかりと速い上がりを使えることが重要になってきます。その点、ルーラーシップ産駒のこの馬や、本命のステイゴールド産駒のコルコバードはパワーやスタミナも持ち合わせていて、その中で速い上がりも使えるという絶好の2頭です。

4歳ということもあり、コルコバードより更に1キロ軽い53キロ。叩き2戦目で更なる上積みもありそうですし、全4勝中3勝をあげている左回りコースも魅力ですので、ここは本命に近い対抗評価としたいと思います。

 

買い目

馬連6通り
◎◯▲☆

3連複
◎~◯▲☆~印 15通り

3連単
◎◯→印→◎◯ 12通り
◎◯→◎◯→印 12通り

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2019-01-26 | Posted in Blog, 予想No Comments » 

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