【予想】クイーンカップ2019

今週の予想は土曜から月曜に開催が変更されたクイーンカップ2019からです。

寒ーい寒ーい週末、実家に帰ってきています。明日ここら辺は雪が降るかもしれないのですが、各競馬場は大丈夫でしょうか?なんて書いていたら、やっぱり雪が降っちゃいました。開催日がズレますので、これは月曜に向けての予想となります。

それにしても、週の初めは驚くほどあったかかったのに、あの時の幸せな時間は何処へやら…

さて、先週は東京新聞杯で◎◯が馬券に絡むいい予想ができました( ¨̮ )

今週も流れに乗って頑張っていきたいと思います♩

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クイーンカップG3の予想

◎クロノジェネシス
◯カレンブーケドール
▲ビーチサンバ
☆ジョディー
△マドラスチェック

 

◎クロノジェネシス

新馬戦→オープン→阪神JFと、3戦とも非常に強い競馬。新馬戦はレースのラスト3ハロンが12秒2ー11秒5ー11秒1という加速ラップをあっさりと差し切り勝ち。この馬自身の上がりは34秒5(稍重)で、2位が35秒1、3位が35秒8と、1頭だけ次元の違う脚でした。

2戦目はオープンのアイビーSに参戦。ここでもレースのラスト3ハロンが33秒4という速い上がりを、なんと32秒5というとんでもない脚で差し切り勝ち。2歳馬がこれまで府中で記録した最も速い上がりをマークしました。しかもこの馬がちゃんと追われたのはラスト400m~100mの間だけで、ムチも3発のみ。最後は流す余裕でのこの上がりは驚異的でした。

負かした馬も2~4着馬が既に500万条件を勝っていて、2、3着馬はG1でも好走しているように、決して弱いメンバーではありませんでした。それであの楽な手応えで2馬身差ですので、これはもうこの馬が強かったとしか言えません。

その2戦の走りからG1阪神JFでは私も本命に推しましたが、スタートで大きく出遅れてしまい、最後方からの競馬になってしまったことが本当に痛かったです。初戦も2戦目も道中は4番手を追走していた馬ですので、いつもの競馬が全く出来ずの2着は十分評価に値すると思っています。

今回は9頭立ての少頭数でペースも落ち着きそうですので、初戦と2戦目と同じようなやや前目のポジションから直線の上がり勝負になれば、当然この馬が勝つ可能性が高いと見ています。

 

◯カレンブーケドール

新馬戦は共同通信杯でも対抗評価に推したダノンキングリーとアタマ差の2着。最後はメンバー中最速の33秒0の脚で、もう一歩でダノンキングリーを差すところまで追い詰めました。その時の3、4、9着馬は既に未勝利を勝ち上がり、4着馬は500万条件も突破しました。

3戦目の未勝利戦もメンバー中最速の上がりで初勝利。そのレースの2~8着馬は未勝利戦で何度も2着に勝ち負けするようなメンバーで、未勝利戦にしてはかなりレベルの高い顔ぶれでした(4着馬は既に勝ち上がり)。

初戦と3戦目のパフォーマンスからも、距離は現状マイルがベスト。ここ府中のマイルでダノンキングリーを追い詰めたこの馬の力を信じて、対抗評価で行きたいと思います。

 

買い目

3連単9通り
◎→◯→印
◎→印→◯
◯→◎→印

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2019-02-09 | Posted in Blog, 予想No Comments » 

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