【予想】フェブラリーS&小倉大賞典

さぁ本日はいよいよフェブラリーステークスG1レースが行われます!そしてもう一つは小倉大賞典2019ですね。

昨日はなかなか難しい予想でしたが、そんな時に当てるから高配当になるんですよねー

当てたい当てたい当てたーいっ( ー̀εー́ )

今日こそ頑張っていきましょう!

sponsor link

 

小倉大賞典G3の予想

◎2エアアンセム
◯5レトロロック
▲11ナイトオブナイツ
☆8マイスタイル
△10ケイティクレバー
△4マウントゴールド
△3タニノフランケル
△12スティッフェリオ
△13エテルナミノル
△9スズカティープ

 

◎エアアンセム

過去10年の小倉大賞典のうち、逃げ馬が4勝。4コーナーを先頭で通過した馬が5勝をあげているように、直線が短くて平坦、そして小回りの小倉競馬場らしく前に行く馬が有利のレースではあります。ただし、今年はあまりにも逃げ馬が揃ってしまいました。

しかもただ揃っただけでなく、逃げ馬のほとんどが内枠へ。こうなると余計に前が速くなりそうで、ハイペース必至のレース展開になりそうです。

逃げ馬だけでなく先行馬も多く、むしろこれまで差す競馬をしてきた馬はナイトオブナイツぐらい。これだけ前に行く馬が揃うレースも珍しいですよね。ただしコースは先行馬有利のコース。馬券とは関係無く、どんなペースになるのか、コース適性が勝つのか、展開が向く馬が勝つのか、純粋に楽しみなレースではありますよね(^^)

そんな中、私はやはり展開を重視して、後ろから差してこれる馬の評価を上げました。エアアンセムは、本来は中団より少し前で競馬を進める馬ですが、このメンバーの中だとそれより後ろのポジションになりそう。

前走の中山金杯はスタートのタイミングが合わず後方からの競馬になってしまいましたが、ラストはメンバー中最速の上がりで追い込んできて、勝ったウインブライトとは0,2秒差まで詰め寄りました。

2走前の福島記念は、勝ったスティッフェリオ、2着のマイスタイルとは2キロ重い斤量を背負っての0,2秒差3着。今回スティッフェリオとは同斤量で、マイスタイルとは1キロ差になりますので、レース展開的にもここでの逆転はあると見ています。

3走前のオールカマーは中団より後ろからの競馬になりましたが、3~4コーナーで大外を捲って進出。直線では勝ったレイデオロと2着のアルアインに並びかける見せ場を作りました。ラスト200mで失速してしまったのは距離ロスの分と、やはりこの馬には2200mの距離はやや長かった印象です。

2000mまではレイデオロやアルアインと互角のレースをしていたことを考えると、ここでは一頭格が上と見ています。

同じく先行勢の中でも後ろからの競馬もできるレトロロックが対抗で、この馬は小倉と冬場の成績がとにかく良いので期待しています。唯一の差し馬ナイトオブナイツも流石に展開が向きそうですので、この3頭を軸でいきたいと思います。

 

買い目

3連複15通り
◎~◯→印

馬連BOX6通り
◎◯▲☆

3連単32通り
◎◯→◎◯→印
◎◯→印→◎◯

sponsor link

 

フェブラリーステークスG1の予想

◎7サンライズノヴァ
◯3ゴールドドリーム
▲2ユラノト
△6インティ
△13ノンコノユメ

 

◎サンライズノヴァ

東京ダートコースの鬼とも言える馬。戦績はなんと(6,3,0,3)で、12戦中連対を外したのは3回だけ。1回目は3歳時に参戦したG3武蔵野Sで12着と惨敗。ただ、このレースで敗因が明確になり、その後崩れることはほとんど無くなりました。

敗因は馬混みに入れてしまったこと。6番枠スタートから道中はずっと馬群で我慢をさせられる展開に。直線を向いても外から被せられる形になってしまい、馬が走る気を無くしてしまいました。

このレース以降、戸崎Jは内枠を引いてもいったんポジションを下げ、外を追走する形を徹底するようになりました。4コーナーでも大外を回すと、絶望的な位置からでも必ず伸びてきて連を確保できる馬になりました。

この競馬は内枠を引いてしまうとかなりロスが多くなってしまうのですが、武蔵野S以降の10戦中なんと7戦が4枠より内と、嫌がらせかのように内枠へ(笑)それでもこれだけ好走できているのがこの馬の力を証明しています。

今回は5枠7番と、ギリっギリの中枠確保。おそらく同じような競馬になるノンコノユメが去年のように外から被せてくると嫌ではありますが、ノンコノユメはぶっつけ本番で仕上がりに不安がありますので、手応えが怪しければこの馬が外を気持ち良く伸びてくると信じています。

前走根岸Sの敗因はいろいろと憶測がありますが、私の中では仕上がりかと思っています。去年と違い、今年は賞金的にもしっかりと腰を据えてフェブラリーSを狙える立場に。つまり、根岸Sは叩きの意味合いが強かったのではないかと捉えています。

調教時計にもそれが表れていて、前走の最終追い切りは全体時計が52秒8で、今回が50秒8と2秒も速い時計(どちらも栗東坂路)。終いだけでなく、1ハロン目、2ハロン目もしっかりと負荷をかけられていることがわかります。

前走を叩き台と捉えると、人気落ちする今回がむしろ叩き2戦目で狙い目かと思いますので、得意コースでの巻き返しに期待したいと思います。

 

◯ゴールドドリーム

一昨年は1着。去年は2着と、このレースにめっぽう強い馬。6歳になりましたが、 去年の5戦は全てG1を使われ、(2,3,0,0)と衰えは全くありません。直近の4走全ての手綱を取ったルメールJとの磐石のコンビで、ここも好走必至ではないでしょうか。

舞台適性はもはや言うまでもなく、1600mは(4,3,0,1)。東京のダートコースは全て1600mを走って(3,2,0,0)と、どちらも惚れ惚れする戦績ですよね。

大井2000mの東京大賞典ではオメガパフュームに負けてしまいましたが、この時は2キロの斤量差があったものの今回は同斤量。

舞台替わりも含めて、ここでの逆転は十分可能と見ています。

 

買い目

ワイド2通り
◎〜◯▲

他3連単で検討中です❤︎”

sponsor link
2019-02-17 | Posted in Blog, 予想No Comments » 

関連記事

Comment





Comment