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【予想】フェブラリーステークス2018&小倉大賞典は少し

daruma fuku 630x420 - 【予想】フェブラリーステークス2018&小倉大賞典は少し

やったー(灬⁺д⁺灬)♡

昨日の重賞は京都牝馬SとダイヤモンドS、どちらとも的中!

ダブル的中は久々で、しかも本命対抗でしっかり決まったのでとても良い予想をすることができました。

3連複に加えて3連単もGETでき、大満足の結果です。

 

資金準備はok笑 いよいよG1レースが始まりますので気合い入れて頑張りましょう♩

 

本日はフェブラリーステークス2018のみしっかり予想です。

昨日忙しかったため、小倉大賞典の予想はまだ時間がかかりそうなので、印だけ載せておきますね。

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フェブラリーステークスG1の予想

◎10テイエムジンソク
◯16サンライズノヴァ
▲15ベストウォーリア
☆12ノンコノユメ
※4アウォーディー
△14ゴールドドリーム

 

◎テイエムジンソク

意外にも府中のダートは初参戦。ただし、ここ2戦は同じ左回りの中京を使われていて、GⅠ2着、GⅡ1着と結果を残しています。

お父さんが府中のダートで衝撃のパフォーマンスを発揮したクロフネですので、むしろパフォーマンスが上がる可能性すらありますよね。

1年前まではまだ準オープンをなかなか勝ちきれないような馬でしたが、鞍上が古川Jに替わると一変。4馬身差、4馬身差、5馬身差と圧勝で3連勝を飾りました。

古川Jに替わってからの7戦は(5,2,0,0)とほぼパーフェクト。騎乗ぶりも自信を持った騎乗が目立ちます。

あとはこちらも初めてとなる1600mの距離がどうかですが、幸いにもメンバーを見るとどうしてもハナに行きたいような馬がおらず、無理せず前目のポジションを取れそうです。

枠の並びも最高で、テイエムジンソクより外で前目につけたいのはベストウォーリアとロンドンタウンぐらいですし、この2頭よりはテイエムジンソクの方が前に行きそうです。

内枠の馬のペース次第でポジションを決められるのは強みですよね。この枠の並びとこのメンバー構成なら、初コース、初距離もそこまで苦にはならないと見ています。

 

◯サンライズノヴァ

この馬にとっては最も合いそうな枠を引きました。

本命にした根岸Sでも触れましたが、府中のダート(3,1,0,1)で唯一崩れた武蔵野ステークスは、直線を向いても馬群に包まれるような格好になってしまいました。

フルゲートの内枠発走(特に東京ダート1600mは芝発送のため特に内枠不利)だったことがもろに影響してしまった形です。

勝った3戦と前走はスムーズに外に出せており、窮屈無く追えたことが全てでした。

そう考えると今回の大外枠はこの馬には願ってもない枠で、鞍上も乗り慣れた戸崎Jなら、道中は楽に外目を走らせ、直線も外を思い切り追う!という競馬をしてくれるのではないかと思っています。

あとは少なからず距離ロスがありますので、G1でも能力が足りるかどうかがポイントですね。

 

買い目

3連複10通り
◎〜印

3連単
◎→印 20通り
◯☆△→◎→印 12通り

 

小倉大賞典G3の印

◎1スズカデヴィアス
◯2ダノンメジャー
▲10タイセイサミット
☆4ストレンジクォーク
△8マサハヤドリーム
△7ヒットザターゲット
△6ダッシングブレイズ
△13トリオンフ
△12クラリティスカイ
△9ケイティープライド

 

めっちゃ荒れそうな予感!( ¨̮ )

2018-02-18 | Posted in Blog, 予想No Comments » 

 

【予想】京都牝馬S&ダイヤモンドS・2018

日曜重賞の京都牝馬ステークス、ダイヤモンドステークスの予想を発表していきます。

flower white - 【予想】京都牝馬S&ダイヤモンドS・2018

冬季オリンピック、盛り上がってますねー

時差30分しかない平昌での開催、オリンピックでの寝不足がないというのは良いですが、なかなかタイムリーに応援できないのは難点です。

日本の選手たちを大声で応援してますが、ふと我に帰ると馬を応援している時となんら変わらないことに気付きました。

お恥ずかし。

 

さぁ今週の競馬は重賞が4つもあり、いよいよ今年のG1がスタートします!

応援&良い予想を頑張っていきしょー。

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京都牝馬ステークスG3の予想

◎10デアレガーロ
◯8ミスパンテール
▲7サザナミ
☆2ワンスインナムーン
△1オーヴィレール
△6アリンナ
△3ソルヴェイグ
△12エスティタート

 

◎デアレガーロ

前走準オープン戦からの参戦組が非常に好成績を収めているこのレース。過去10年で見ても、出走24頭中8頭が馬券に絡んでいます。

複勝率は33%で、G1組17%、G2組14%、G3/重賞組25%、オープン特別組8%と、比べても抜けています。

馬券に絡んだ8頭の中でも、その準オープンを勝ち切って参戦している馬が特に良くて、実に6頭が勝ってここに臨んだ馬でした。

今回の出走馬中、前走準オープンを勝っての参戦はデアレガーロとエンジェルフェイスの2頭。

今回は出走頭数は少ないものの、前に行きたい馬が多くてペースはかなり流れそうなことを考えると、展開的にはデアレガーロに流れが向くと思っています。

流れが速くなる上に、多頭数ではないので捌くのにそこまで苦労しなそうな点も良いですよね。

その前走市川Sでは、暮れの中山で上がり33秒3という抜群のキレを見せての完勝。道中は1頭だけ別次元の脚色でした。

個人的には2走前0,3秒差の4着だった秋風Sを評価していて、勝馬はG1ヴィクトリアMで3着に入ったジュールポレール、2着はG3ターコイズSでも2着に入ったフロンテアクイーンでした。

負かした馬も既に3頭がオープンへの昇格を決めており、中山金杯3着のストレンジクォークや京都金杯5着のストーミーシーもいました。その中で3歳牝馬が4着は立派ですよね。

次走で3着馬をキッチリ負かして成長も見せていますし、ここは新しいヒロインの誕生に期待したいと思います♩

 

◯ミスパンテール

この馬も後ろから行く馬ですので、展開が向くと見ています。

前走のターコイズSでは16頭のフルゲートということもあり、直線では全く前が開かず万事休すかと思いましたが、残り100mで開いた隙間を縫っての差し切り勝ち!前が開いてからの瞬発力は凄まじいものがありました。

稍重発表でしたがそれ以上に馬場が悪そうだった桜花賞、距離が長かったオークスとローズSを惨敗し評価を下げてしまいましたが、得意のマイルに戻ってから2連勝で重賞を制覇、ダイワメジャー産駒ですのでやはり短いところが合っていそうです。

チューリップ賞で直線リスグラシューを行かせてから、その外に持ち出して差し切った脚はやはり魅力です。

12頭立てであれば直線もスムーズに進路が空きそうですので、その切れ味を存分に発揮できると思います。

 

買い目

単勝◎
3連複10通り
◎〜◯〜総流し

3連単24通り
◎→◯▲☆→印(18)
◯→◎→印(6)

ワイドBOX3通り
◎◯▲

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ダイヤモンドステークスG3の予想

◎1リッジマン
◯14フェイムゲーム
▲6ソールインパクト
☆3プレストウィック
△5ホウオウドリーム
△8レジェンドセラー
△2ハッピーモーメント

 

◎リッジマン

距離を伸ばすたび、見違えるほど良い走りをするようになる典型的な長距離馬。距離が伸びる今回はもちろんプラスだと思います。

地方でデビューした後、4戦目からは中央へ参戦していますが、最初は短距離での大敗が続きました。そんな中、一気に1800mに距離を伸ばした500万下条件戦を快勝!

1000万下条件では引き続き中距離を使いなかなか勝てませんでしたが、更に2600mに距離を伸ばすと2戦目ですぐに勝ち上がることができました。

このレースと相性の良く、3000mと更に距離が伸びた前走の万葉Sは2着と好走、そして今回3400mのダイヤモンドSです。

持ち前のスタミナがどこまで通用するのか底知れない部分ですので、人気のないこのタイミングで思い切って狙っていきたいと思います。

2走前のグレイトフルSは9着と大きく負けてしまいましたが、休み明けで太め残りがだったことが敗因として挙げられます。

一叩きされた次走の万葉Sでしっかり絞って結果を出しました。今回も間隔は中5週と丁度良く、調教の動きからも状態は更に上向いていそうです。

また、この馬が制した3走前の1000万下条件の札幌日刊スポーツ杯には、今回人気になりそうなレジェンドセラーも出走していました。

斤量はリッジマンが2キロ重かったのですが、今回は逆にリッジマンが2キロ軽くなります。

負かしている馬に実質4キロも有利になるのは人気を考えると馬券的妙味はありますよね。

実力最上位の◯フェイムゲームとの馬券で勝負したいと思います。

 

買い目

3連複9通り
◎〜◯▲〜印

3連単10通り
◎◯→◎◯→印

2018-02-17 | Posted in Blog, 予想1 Comment » 

 

【予想】クイーンカップ2018

chocolate bar - 【予想】クイーンカップ2018

雪の影響で残念ながら小倉は延期に。1場だけだと時間にとっても余裕がありますね。

重賞のクイーンカップは通常通り開催されますので、予想を発表していきたいと思います。

昨日は惨敗でしたので(;▽;)今日は1日頑張りたいっ!

みなさんも頑張ってくださいませ〜

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クイーンカップ2018の予想

◎12レッドベルローズ
◯4ハトホル
▲10マウレア
☆14オハナ
※6テトラドラクマ
△13ツヅミモン
△9アルーシャ
△11ライレローズ
△1ナラトゥリス
△2フィニフティ

 

◎レッドベルローズ

フェアリーSがとにかく強い内容。スタートで出遅れて後方からになってしまい、道中は外々を回す競馬に。

3コーナー過ぎから進出していって4コーナーでも大外を回してと、かなり脚を使うロスの多い展開になってしまいましたが、それでも最後はもう一伸びして3着まで順位を上げました。

勝ったプリモシーンは強かったですが、2着のスカーレットカラーに最後詰め寄りました。

スカーレットカラーは白菊賞でリリーノーブルと1馬身差の2着、リリーノーブルは阪神JFでラッキーライラックと0,1秒差の2着に好走しています。

レッドベルローズがあれだけロスのある競馬でスカーレットカラーに詰め寄ったのは、力がある証拠だと思います。

課題は気性とスタートのようですが、今回は鞍上が福永Jに替わります。福永Jはスタートが非常に上手ですし、牝馬に跨がったときの活躍が目立つ騎手ですよね。

枠も外目の偶数番である12番と、スタートと気性が心配な馬としては絶好のところを引きました。

府中のマイルは新馬戦で福永Jが勝っている舞台ですし、10月の台風で馬場が痛んでいたにも関わらず、上がり最速の33秒5の脚は優秀でした。

2着馬(その後未出走)とはハナ差でしたが、3着以下には6馬身差をつけての圧勝でしたので、やはり直線が長い府中は良さそうです。

その割に人気も7番人気とあまりありませんので、ここは思い切って本命でいきたいと思います。

 

◯ハトホル

今のところ11番人気と大穴ですが、2、3着は十分あると思っています。

この馬もレッドベルローズ同様、前走はフェアリーSでした。

このクイーンカップはフェアリーS組と阪神JF組の相性が良く、過去10年でも半数以上の16頭が馬券に絡んでいます。

阪神JF組であれば6着以内か6番人気以内に指示されていた馬、フェアリーSであれば掲示板に載った馬で、フェアリーSを惜敗した馬が府中で適性を見せて好走する、といったパターンが多いです。

この馬のフェアリーSは◎レッドベルローズに匹敵するほど強い内容で、道中は後方の内でじっとしていたのですが、直線を向いても全く前にスペースがない状況に。

そこから無理矢理一番外に持ち出すような形になり、更に前の馬が外に寄ってきて一瞬ブレーキをかけて更に外へ。

満足に追えたのは残り200mからで、その時はまだほとんど最後方でした。そこからなんと10頭以上もごぼう抜きにして4着まで上がってきたのは本当に強かったです。

ほとんど残り1ハロンだけの全速力だったにも関わらず、上がり3Fはメンバー中2位の34秒4。これが直線が広くて長い府中になったらどれだけ伸びるんだろうという競馬でした。

府中は1戦経験していて、新馬戦をしっかり勝ち上がった舞台です。

枠も4枠と良いところを引きましたので、ここはほとんど本命に近い対抗でいきたいと思います。

 

買い目

3連複21通り
◎〜◯▲☆〜印

馬連BOX6通り
◎◯▲☆

ワイド
◯〜◎▲☆※

↓馬場が向いてきたら3連単を検討!(昨日の馬場は前残りだったので少し微妙)
3連単24通り
◯(2着流し)~◎▲☆※
◯(3着流し)~◎▲☆※

2018-02-12 | Posted in Blog, 予想No Comments » 

 

【予想】共同通信杯&京都記念2018

3日間開催の2日目、今日は共同通信杯と京都記念の予想を発表します♩

と、その前に…

 

先週は新潟県魚沼市(前回間違ってて小出市じゃなかった)で行われた雪合戦大会に出場してきました!

koide snowball fight - 【予想】共同通信杯&京都記念2018

そこでちょっとビックリなのですが、200チーム以上参加した中で、わたしのチームは3位に入賞!!魚沼産コシヒカリや日本酒などたくさんGETして帰ってきました〜(✪▽✪)

わたしはとにかく逃げて逃げて、チームに貢献(当たらないことが結構重要)、ただし攻撃力はゼロでした。

 

そんな戦いの中、東京新聞杯も的中できたのでとても嬉しかったです!

この良い雰囲気のまま、今週も頑張りたいと思います。

3連複 4,630円2018tokyoshinbun3rp - 【予想】共同通信杯&京都記念2018

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共同通信杯G3の予想

◎12グレイル
◯2カフジバンガード
▲9ステイフーリッシュ
☆3アメリカンワールド
△6オウケンムーン
△10ゴーフォザサミット
△5コスモイグナーツ
△7ブラゾンダムール

 

◎グレイル

本命はグレイルにしました。1番人気になりそうなので逆らいたい気持ちはありますが、ここではやはり力が1枚上手とみています。

思ったほど雨も降らず良馬場での開催になりそうですが、上がり最速で京都2歳Sを制したように、瞬発力勝負になってもOK。不良馬場の新馬戦の走りからも道悪も苦にしないのは今後強みですよね。

その京都2歳Sは非常にハイレベルで、敗れた馬がその後次々と活躍しています。

2着はホープフルSを制したG1馬タイムフライヤー、3着は若駒Sを制したケイティクレバー、4着は福寿草特別を制したアイトーン、7着は若駒S2着のマイハートビートでした。

ケイティクレバーには2馬身半差、アイトーンには約6馬身差をつけているように、その中でもタイムフライヤーとこのグレイルの力が抜けていた印象です。

そのタイムフライヤーがホープフルSであれだけ強い勝ち方をしたわけですから、ここは負けられませんよね。

あとは初の左回りコースがどうかですが、この馬はハーツクライ産駒!

ハーツクライ産駒はシュヴァルグランがジャパンC、ジャスタウェイが天皇賞(秋)・安田記念・ドバイ、ヌーヴォレコルトがオークス、ワンアンドオンリーがダービー、他にもスワーヴリチャード、フェイムゲーム、リスグラシュー等など、左回り(特に府中)で高いパフォーマンスを発揮する傾向にあります。

過去2戦は右回りでしたが、前走でも4コーナーではあまり手応えが良くなくて、タイムフライヤーに離されるようなシーンがありました。

そこから直線の加速だけで差し切ってしまったところを見ると、左回りで直線の長い府中に替わるのはこの馬にとってはかなりプラスに働くとみています。

 

◯カフジバンガード

本日4Rの未勝利戦は上がり最速の馬でも34秒3と府中にしては遅く、時計がかかる馬場であることは間違いなさそうです。

そうなるとこの馬には向いた馬場と言えそうですよね。(もっと悪くなった方がベスト)

前走のシンザン記念は5着に敗れましたが、今回は得意の左回りに替わります。

左回りでは未勝利戦を6馬身差で圧勝、東スポ杯では2着馬と0,1秒差の4着、こうやまき賞では先週のきさらぎ賞でハナ差2着だったグローリーヴェイズに競り勝ちました。

東スポ杯も良馬場発表ではありましたが、上がり最速のワグネリアンですら34秒6という今日に近い馬場でした。

未勝利戦の府中やこうやまき賞の中京で勝ちきっているように、タフな馬場になればなるほど、この馬には心強い条件になります。

シンザン記念は出負けして後方からになってしまいましたが、スタートを普通に出れば中団より前で競馬が出きる馬ですので、そこからしぶとく脚を伸ばしてくれれば馬券圏内には入ってくれるとみています。

鞍上は先日初騎乗のノンコノユメで持ち味を最大限に活かした内田J、今回もテン乗りでの好騎乗に期待しています( ¨̮ )

 

買い目

3連複3点
◎〜◯▲〜◯▲☆

3連単18通り
◎→印→◯
◎→◯▲→印

馬連BOX3通り
◎◯▲

 

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京都記念G2の予想

◎7クロコスミア
◯3ディアドラ
▲6レイデオロ
☆5モズカッチャン
△4クリンチャー
△9ミッキーロケット

 

◎クロコスミア

昨日かなり雨が降った京都。今日は晴れですが気温も低いので回復しても稍重までで、今開催の京都らしくかなり力の要る馬場になりそうです。

そうなると狙いたくなるのはやはりステイゴールド産駒のこの馬。

重馬場のローズバッドSでシンハライトとハナ差の2着、重の阪神牝馬Sも4着と好走、稍重の府中牝馬Sは快勝と、馬場が悪いと必ず好走してくれる馬です。

去年の夏以降は成績も安定してきて、特に岩田Jとのコンビだとそれがさらに顕著です。

前走のエリザベス女王杯では最後モズカッチャンにギリギリで差されてしまいましたが、2200mという距離にも対応できたのは成長の印だと思います。

モズカッチャンとの斤量差も前走の2キロ差が今回無くなりますし、モズカッチャンは休み明けの成績があまり良くないので逆転できると思っています。

脚質も魅力で、このレースはとにかく前が残りやすいレースです。ここ4年は全て道中3番手以内につけた馬が勝っています。

昨日のレースはそれとは真逆で完全な外差し有利の馬場ではありましたが、開催後半の京都なので毎年そんな感じの馬場です。それでも前が残ってるレースだという点は頭に置いておきたいところですよね。

昨日の外差し馬場があまりに顕著だったのでオッズ的にはより妙味が出てくるのではないでしょうか( ¨̮ )

 

◯ディアドラ

勝つかと言われると自信はないですが、2、3着には必ず来てくれると思っています。

この馬も道悪は得意で、稍重の札幌では準オープンでも勝ち負けするラヴィエベールに3歳馬ながら勝利、重馬場の秋華賞も完勝ということで、右回りで力の要る馬場での中距離戦は良い条件。

前走のエリザベス女王杯は大敗でしたが、前有利の展開の中あれだけポジションが後ろになってしまってはなかなか厳しいものがありました。

道中もあまり進んでいかなかったようなので、夏から3戦使われてきた疲れだったり、道悪の秋華賞での激走による反動もゼロではなかったかなと思います。

その前走を除けば京都では5戦して(2,1,2,0)と絶好、休み明けの札幌でラヴィエベールを破っているように鉄砲も問題なし、前走の大敗でかなり評価を落としている今回が狙い目と見ています。

鞍上も福永Jで、良い意味で2、3着にコソッと持ってくるのが本当に上手ですので、ここは対抗に据えていきたいと思います。

 

買い目

単勝◎

3連複1通り
◎◯▲

3連単16通り
◎▲→◯→印
◎▲→印→◯

2018-02-11 | Posted in Blog, 予想No Comments » 

 

【予想】東京新聞杯2018!そして本日は決戦の日

snowball fight - 【予想】東京新聞杯2018!そして本日は決戦の日

今日は決戦の日!

えーと、今日は雪合戦本番で新潟の小出市に来ています。本番って何っ?!って感じかもしれませんが、先日、インスタグラムに雪合戦の練習風景をアップしていました。(見てみてね)

その本番が今日なのです。

 

雪合戦って、結構っていうかかなーりガチなんですよ〜。わたしも知らなかったけど、新潟の地で初めて知りました。

 

だから明日から3日間は筋肉痛でやばいと思いますが、そんなことは置いといて、優勝目指して頑張って来ます!

それと今日の重賞も絶対に当てたいので、頑張りますっ\( °∀° )/

 

昨日の内にアップしていたきさらぎ賞2018の予想はコチラ

 

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東京新聞杯G3の予想

◎15ダイワキャグニー
◯7クルーガー
▲3サトノアレス
☆4ディバインコード
△16グレーターロンドン
△1アドマイヤリード
△9ハクサンルドルフ
△8.14.12.2

 

◎ダイワキャグニー

過去のこのレースの傾向からも、15番枠が嫌われて人気を落としそうですよね。確かにこのレースは開幕2週目の東京ということもあり、内枠を引いた馬の好走が目立ちます。

ただ、わたしは今回に限ってはそこまで気にする必要が無いのでは?とみています。

出走メンバーを見ると前に行く馬は4~5頭で、どうしても逃げたい馬はトウショウピストぐらいです。

スタートしてから3コーナーまでの距離がある府中の1600mですので、このメンバーならそこまで無理をせずに前目の良いポジションが取れると思います。

去年、一昨年と前につけた馬が上位を独占しているように、内枠というよりは前につけた馬が好走するレースと捉えています。

前目につけられればこの馬は本当にしぶとくて、特に左回りの府中ではそれが顕著です。

6戦して(4,0,0,2)、馬券を外したのはダービーと毎日王冠の2走だけで、ダービーでは不利な15番枠を引いてしまい、距離も向きませんでした。

もう1戦の毎日王冠は3着のグレーターロンドンとハナ差の4着。 直線を向いてからの手応えは抜群でしたが、少し追い出しを待ちすぎたような印象で、その分最後はキレのある馬に差されてしまいました。

とはいえ先着を許したのはリアルスティール、サトノアラジン、そしてグレーターロンドンの3頭で、ソウルスターリングやマカヒキ、ウインブライトには先着しています。

このメンバーの中ならもちろん上位で、脚質的にも今回はグレーターロンドンにも先着できると思っていますので、思い切って軸にしたいと思います。

 

◯クルーガー

ずっと重い印を打っている1頭で、マイルチャンピオンシップでは本命に、京都金杯では対抗に置いて応援してきました。(骨折前のマイルCSでも対抗評価)どちらもしっかり好走してくれて、やはり力があるなというところを再認識。

長く休んでいましたが、休み明けは今回と同じコースの富士Sで3着、勝ち馬はエアスピネルで2着がイスラボニータだったことを考えると十分すぎる結果でした。

次のマイルCSで勝ち馬とは0,3秒差、G1のメンバーレベルを考えるとこれも高く評価できる結果ですし、続く京都金杯では0,1秒差の2着と、ここ3戦の成績は絶好調だと思います。

瞬発力勝負というよりは、やや時計がかかる馬場の方が力を出せるタイプですので、平日の雪でやや重くなった府中の馬場もベストではないでしょうか。

府中も(4,0,1,2)とダイワキャグニーと同様得意としていて、距離もマイルがベストです。浜中Jも2戦目のコンビでクセを掴んでいるかと思いますので、ここも好走してくれると期待しています。

 

▲サトノアレス

前走キャピタルSでは◎ダイワキャグニーとクビ差の2着。このレースはレアリスタ、マイネルハニー、ダノンプラチナ、ダノンリバティ、ロードクエストとメンバーレベルも高い中、3着以下には2馬身半以上の差をつけました。

直線では勝ったかなと思うほど良い手応えで、やはり直線が長いコースのマイルは得意で、府中は(1,1,0,1)、マイルは(2,1,0,1)ととも非常に優秀な馬です。

鞍上の柴山Jとも新馬と未勝利にコンビを組んで、どちらも連対と悪くありません。

斤量は2キロ増えますが、510キロを超える馬格のある馬ですので、そこまで気にしなくてもいいと思っています。

 

買い目

3連複24通り
◎〜◯▲☆〜印

馬連BOX3通り
◎◯▲

2018-02-04 | Posted in Blog, 予想2 Comments » 

 

【予想】きさらぎ賞2018(日曜メイン)

five cake - 【予想】きさらぎ賞2018(日曜メイン)

今週も先に1つできました!頭数も少なめなので。

これがルーティーンになればいいのですが…(⑉°з°)

 

さて、きさらぎ賞といえばうまっぷる予想を始めたタイミングの重賞です。今回で5回目のきさらぎ賞、うまっぷるも5年目に突入です!

あっという間のような、まだ5年?って感じもあったり。

 

今ちょっと動画は止まっていますが、競馬がとっても楽しいってことを色んな方々と共有したいなという風に思っておりますので、足りない部分も多いとは思いますが、温かく見守っていただけたら幸いです。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

さぁ!きさらぎ賞2018の予想に移りましょう!

 

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きさらぎ賞G3の予想

◎10カツジ
◯8グローリーヴェイズ
▲9ダノンマジェスティ
☆6ニホンピロタイド
△4ラセット
△7オーデットエール
△1スラッシュメタル

 

◎カツジ

デイリー杯2歳Sでも本命にしましたが、4番人気ながら2着と好走し、ジャンダルムとの馬連を当てさせてくれました。

勝ったジャンダルムは次走、G1ホープフルSでタイムフライヤーと0,2秒差の2着。

2馬身半以上もの差をつけて負かした馬には朝日杯FSで4着と好走したケイアイノーテックや、新潟2歳Sを制したフロンティアもいました。

ケイアイノーテックを物差しにすると、朝日杯ではタワーオブロンドンやステルヴィオにも先着している・・・という想像もできます。

デビュー戦は台風が接近する中での競馬になりましたが、グシャグシャの道悪の中、ノーステッキで抜け出しての完勝でした。4コーナーで前が塞がりかけましたが、少しだけ空いたスペースを突くときの一瞬のキレは素晴らしいものがありました。

今開催の京都は馬場が悪くてディープ産駒は苦戦していますが、初戦の走りからもこの馬は時計のかかる馬場もこなせるタイプだと思いますので、そこまで気にすることはないかと思っています。

この馬の能力を高く評価している松山騎手が今回も3戦連続で騎乗する点も心強いです。ジャンダルムのようにキレる馬に最後差されてしまう可能性はありますが、連対はかなり可能性が高いと見て、本命でいきたいと思います。

 

◯グローリーヴェイズ

高く評価しているのは前走のこうやまき賞で、勝ったカフジバンガードは東スポ杯とシンザン記念で対抗に推したように、個人的にはなかなか強い馬だと思っています。

そのカフジバンガードが、左回りで力の要る中京というピッタリの条件に出てきたので、ここは楽勝だろうな〜と思って見ていましたが、最後にアタマ差まで詰め寄ったのが、このグローリーヴェイズでした。

スタートでやや出遅れて最後方からになり、序盤は折り合いにも苦労している感じでした。

直線でもやや内に刺さり気味で、ジョッキーも軌道修正をしながら追っているような感じだったのですが、それでも最後はタイム差なしの2着に入りました。

3着以下は3馬身離しており、このレースではこの2頭の力が抜けていた印象です。

今回鞍上がデムーロJになるのも魅力ですので、もしカツジを差し切るならこの馬が最有力とみています。

 

買い目

馬連流し3通り
◎〜◯▲☆

3連単20通り
◎→◯→印
◎→印→◯
◯▲→◎→印

2018-02-03 | Posted in Blog, 予想2 Comments » 

 

【予想】根岸ステークス2018

昨日に引き続き本日の重賞、根岸ステークス2018の予想を発表していきたいと思います。

シルクロードステークスはめずらしく、昨日のうちにアップしています( ¨̮ )

こちら から見てみてくださいね。

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根岸ステークスG3の予想

◎8サンライズノヴァ
◯2アキトクレッセント
▲10サイタスリーレッド
△14ノンコノユメ
△7キングズガード
△6カフジテイク
△12ブルドッグボス

 

◎サンライズノヴァ

過去の戦績を見て分かる通りムラがあり、なかなかアテにしづらい馬。それでも府中のダートは(3,0、0、1)と成績が安定しています。

唯一崩れた2走前の武蔵野ステークスは、他の3戦とは違い直線を向いても馬群に包まれるような格好になってしまいました。

フルゲートの内枠発走(特に東京ダート1600mは芝発送のため特に内枠不利)だったことがもろに影響してしまった形です。

勝った3戦はスムーズに外に出せており、窮屈無く追えたことが勝因だったと思います。

今回は13頭と頭数も少なく、真ん中よりやや外目の枠を引いたのでスムーズに外に出せると踏んでいます。

また、今回は他の末脚勝負の有力馬、カフジテイクやキングズガードよりも、前のポジションから勝負できそうなのも良いと思います。

先行馬はサイタスリーレッドくらいなので、ペースも例年よりは上がらず、無理せずに中団あたりに着けられそう。

3走前のグリーンチャンネルCでは、東京1400mのスローペースで上がり3Fで34秒7をマークしているように、ペースが落ち着いて東京の長い直線を利用すればあれだけの末脚を繰り出せる馬です。

自分より前の位置からこの脚を使われたら、後方からこの馬を交わすことは困難だと思います。(ペースが落ち着く想定)

フェブラリーSに確実に出走するためにはどうしてもここで賞金を加算しておかなければならない立場だと思いますので、このレースへの陣営のモチベーションも高いはずですので、ぜひ期待に応えてほしいです。

 

◯アキトクレッセント

この馬の魅力は、自在性があること。ペースに合わせて逃げても、先行しても、控えてもしっかり結果を出しています。

内枠に入ってしまったので、今回は出していくと思っていて、◎サンライズノヴァの末脚より先着できるとすると、前に行った馬が残るパターンだと思いますのでこの馬が有力です。

このレースと相性の良い武蔵野S組で、今回の出走メンバーの中では最先着。先行して、しっかり先着しているのも心強く、今回もペースは落ち着きそうですので、押し切れる能力は十分あるとみています。

荻野Jの初重賞制覇に期待です。

 

▲サイタスリーレッド

確実に前に行ける馬いました笑

有力馬は揃って決め手勝負、こういう偏ったメンバー構成の時はひょっこり意外な馬が飛び込んでくるはず。

穴を開けるならこの馬かと思いますが、逃げ切るまでの能力が足りるかどうかというところ。

 

買い目

3連複9通り
◎〜◯▲〜印

馬連box3通り
◎◯▲

2018-01-28 | Posted in Blog, 予想No Comments » 

 

【予想】シルクロードステークス2018(日曜メイン)

snow camellia - 【予想】シルクロードステークス2018(日曜メイン)

ヘーイみなさまお元気?

寒いってばーめっちゃ寒いってばー!

って誰に言ったらいいのかしら。

 

そんなのみんな分かってるから、周りに言ってもつまらないから、

 

とりあえず自分のいえ(ブログ)で叫んでみました。

3秒お付き合いどうもありがとうございますʕʘ̅͜ʘ̅ʔ

 

先週のAJCCやばいよ〜

あんなに完璧予想できたのに、取れたの馬連です。

 

東海だって、東海だって…変に絞ってウゥぅ…

いつものパターンなのですが、ただ馬券以外は気持ちの良いレースだったので、今週につながればと思います。

馬連 460円
2018ajccur - 【予想】シルクロードステークス2018(日曜メイン)

 

さて今日はまだ土曜日なのですが、明日重賞シルクロードS を先にアップしちゃいます。

お気付きの方もいらっしゃると思いますが、思い返せば枠順が出る前からバシバシ予想をしていた頃が懐かしいうまっぷる、最近はずるずる予想を公開する時間が遅れている傾向であります…

スマセ(;▽;)

 

早く予想が終わった時くらいは、早めに上げないとね!

ということで、シルクロードステークス2018の予想を発表したいと思います。

ちなみに根岸Sは◎ベストウォーリアだったのでやり直しw

 

gogo〜♩

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シルクロードSG3の予想

◎9キングハート
◯7セイウンコウセイ
▲6セカンドテーブル
☆15ナックビーナス
※4フミノムーン
△8ダイアナヘイロー
△16ラインミーティア
△1ファインニードル
△2アレスバローズ
△5アットザシーサイド
△3グレイトチャーター

 

◎キングハート

今回、(4,4,0,3)とこの馬を完全に手の内に入れている中谷Jとのコンビに戻るのは大きなプラス。

中でも芝1200mでコンビを組んだレースでは(3,3,0,1)と抜群の成績で、馬券圏内を外した1戦もG3北九州記念の4着と好走しています。

前走のオパールSは8着と敗れてしまいましたが、浜中Jとは初コンビだった上に馬体重は10キロ減、不利な大外枠発走、いつもよりかなり前に出していく形になってと、厳しい条件が重なってしまいました。

それでも勝ったソルヴェイグと0,3秒差であれば、これはむしろ評価できる内容だったと思います。

京都コースも馬券圏内を外したのはこの前走だけで、(2,1,1,1)と好相性です。

あとは個人的に中谷Jと結構馬券の相性が良くて、先日のホープフルSで対抗にしたステイフーリッシュも、8番人気の低評価を3着に持ってきてくれました。

そこまで人気もしなそうですので、ここはまた中谷Jが穴を開けてくれると期待しています!

 

◯セイウンコウセイ

明らかに冬馬ですよね。12月~5月は8戦オール連対、逆に6~11月は11戦3連対(うち2戦は11月)。

去年もこの時期に急成長してG1を制したように、今年もここから復調すると見ています。

稍重の高松宮記念を制しているように、今の荒れた京都の馬場も合いそうですよね。

近走も着順ほど悪くはなくて、3走前のスプリンターズSでは勝ち馬と0,5秒差、今回の出走メンバーの中では最先着で、人気を集めそうなダイアナヘイロー、ファインニードル、ラインミーティアにも先着しています。

前走の京阪杯でも勝ち馬とは0,2秒差と、十分好走していますし、鞍上も相性抜群の松田J。

あとは京都芝1200mでめっぽう強いアドマイヤムーン産駒という点も魅力的です。

トップハンデの58キロが嫌われて人気を落としそうですが、高松宮記念を57キロで勝っていますし、500キロ前後で馬格もありますので、それほどパフォーマンスに影響は無いかなと思ってます。

そもそもこのレースは斤量を背負わされている馬の方が成績が良いレースですので、これで人気を落とすようならむしろ狙いたいです1頭です。

 

▲セカンドテーブル

京都芝1200m成績は(1,2,2,3)、しかもすべてオープンクラスでの成績というのは心強いですよね。

去年のこのレースはセイウンコウセイと0,2秒差の3着、その3週前のレースでもセイウンコウセイと0,2秒差の2着。

一昨年のこのレースでも3着馬とはハナ差の4着(5着はビッグアーサー)と、この時期、このコースでの走りには光るものがあります。

前走のCBC賞でも、ハイペースを2番手で追走しながら、ハナ差の2着まで踏ん張りました。

1,4,5着が後方から追い込んだ馬ということを考えると、決して展開が向いたレースではなかったと思います。

その後骨折のアクシデントはありましたが幸い軽度のものだったようですし、何より追い切りのタイムも抜群に良いみたいですので、状態面はそれほど不安視しなくてもいいのかなと思います。

 

買い目

単勝◎

3連複24通り
◎〜◯▲☆〜印

馬連BOX6通り
◎◯▲☆

ワイドBOX4通り
▲〜◎◯☆※

2018-01-27 | Posted in Blog, 予想No Comments » 

 

【予想】AJCC&東海ステークス

ciao bikkuri - 【予想】AJCC&東海ステークス


先週の愛知杯、エテルナミノルでやーっと今年の重賞初当たりでしたー( ¨̮ )

単勝買っておいて良かったー。あともう一歩で3連複も取れそうでしたが、逃してしまったのは残念でした。

そろそろ引っかかってくれると思うので、辛抱強く待ちたいと思います。

単勝1160円
2018aichihaits - 【予想】AJCC&東海ステークス

 

今週の重賞は、東海ステークスとアメリカジョッキークラブカップの2つです。

的中目指して頑張りましょう!

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東海ステークスG2の予想

◎8テイエムジンソク
◯12ドラゴンバローズ
▲15クインズサターン
☆3モルトベーネ
△11アスカノロマン
△9ディアデルレイ
△6コスモカナディアン
△10.7.4

 

◎テイエムジンソク

ちょっと今回はこの馬には逆らえなそうです。

逃げても番手に控えても良く、ハイペースでも問題なく残れますし、前走のようなスローペースでもしっかりと折り合って最後に脚を使うことができます。

その前走は今回と同じ舞台のG1チャンピオンズカップ。唯一後方から差してきたゴールドドリームの末脚と、それを引き出したムーアJの手腕はさすがですが、この馬も道中はスローペースの2番手でピタッと折り合って、最後は前を行くコパノリッキーを交わす正攻法でした。

今回もハナを主張しそうなのはサルサディオーネぐらいで、ディアデルレイとテイエムジンソクがその後ろに控えるような展開になり、そこまでペースが上がるようなメンバー構成ではないと思います。

中京はやはりペースが落ち着けば前にいる馬が断然有利ですので、チャンピオンズカップのパフォーマンスからも今回はこの馬の順当勝ちと見ています。

 

◯ドラゴンバローズ

前走の大敗で少しでも人気を落としてくれたらと思っていたのですが…今のところ3番人気とそう甘くはなかったです。

今回は条件全てが好転しますよね。

まずはコース。前走の阪神も(1,3,1,3)と悪くはありませんが、今回の中京は(2,3,0,1)とより抜群な成績に。馬券圏内を外したのはもう2年以上も前のことで、それでも4着と崩れてはいませんでした。

そして展開。これまでは前の方につける競馬で結果を残して来ましたか、前走は3か月ぶりの実戦ということもあったのか、行き脚がつかずに後方からの競馬になってしまいました。

叩き2戦目でそのあたりは改善されそうですし、メンバー的にもそこまで前に行く馬が多くありません。

枠の並びも良くて、ドラゴンバローズより外枠には、前に出していく馬がいないので、外から自分のペースでポジションを取りに行ける良い展開になりそうです。

そして騎手。この1年で10レースに出走し、菱田Jと和田Jが騎乗しましたが、戦績は菱田Jとのコンビが(0,1,0,3)に対し、和田Jだと(2,3,1,0)。これだけ相性の違いが表れるのも珍しいですが、今回は和田Jですのでやはり評価を上げたいところです。

 

買い目

3連単24通り
◎→◯→印
◎→印→◯
印→◎→◯

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AJCC G3の予想

◎3ミッキースワロー
◯7ダンビュライト
▲8ショウナンバッハ
△6ディサイファ
△5ゴールドアクター
△1レジェンドセラー
△9マイネルミラノ

 

◎ミッキースワロー

この馬の魅力はとにかく末脚の切れで、直線が短くて力の要る中山や福島といったコースでも、平気で33秒台の上がりを連発してきます。

2走前、同じコースでのセントライト記念も33秒4と、マイル戦では驚くほどのキレを発揮しました。

直線を向いてエンジンがかかったときの反応が他馬とは違う印象で、2着の皐月賞馬アルアインを並ぶ間もなく突き放しました。

この末脚は良馬場でこそ威力を発揮しそうですし、捌くのに手間取らない少頭数も良いと思います。

お父さんのトーセンホマレボシが京都新聞杯をレコード勝ちしたように、この馬も2200mという距離は3戦2勝(中山2200に限れば2戦2勝)と得意にしていますので、ここは頭で期待しています。

 

◯ダンビュライト

これまでの戦績を見ても、不良馬場の新馬戦での圧勝から始まり、稍重のサウジアラビアRCで2着、重馬場のきさらぎ賞3着、

開催最終週の皐月賞で3着、悪い馬場で距離も長い菊花賞で5着、暮れの阪神最終週で完勝と、

今のやや時計のかかかる中山の馬場はどうみても向いてますよね!

先行してロスなく運び、直線で抜け出して粘り込むといった競馬が多いため、最後にキレる脚を使う馬(今回で言うとミッキースワロー)に交わされてしまうことも多いのですが、

やはりこの戦法なので大崩れはしないのが魅力です。

斤量も55キロで、ゴールドアクターより2キロ、ミッキースワローより1キロ軽いのも意外と大きいかと思います。

中山は弥生賞、皐月賞と2戦してどちらも3着。今回も2、3着には入ってくるだろうと見て、対抗でいきたいと思います。

 

▲ショウナンバッハ

近7戦は全て上がり3位以内。6戦中5戦で掲示板を確保と、ここにきて成績が安定してきました。

3走前、同じコースのオールカマーでは、マイネルミラノやディサイファなど前につけた馬が上位に残る展開。

勝ったルージュバックや2着のステファノスも、道中は4~5番手に付けていたように、後ろからレースを進めたこの馬にはかなり厳しい展開でした。

それでもメンバー2位の上がりで掲示板を確保したのは立派だったと思います。

前走の中日新聞杯も、上がり2位の33秒5の脚を使って4着。上位3頭はメートルダールと、先週の日経新春杯でも好走したミッキーロケットとロードヴァンドールでした。

マキシマムドパリやマウントロブソンなど、もし今回ここに出てきていたら人気するような馬にも先着しており、価値のある4着だったと思います。

AJCCは高齢馬の戦績が良いレースでも有名ですので、この馬を3番手評価にしたいなと思います。

 

買い目

単勝

馬連
◎◯

3連単20通り
◎→◯▲→印
◎→印→◯▲

2018-01-21 | Posted in Blog, 予想No Comments » 

 

【予想】京成杯&日経新春杯2018

sorenori kesehai - 【予想】京成杯&日経新春杯2018

昨日のそれ乗り競馬TVを見てくれたみなさま、そして会場に遊びに来てくれたみなさま、本当にありがとうございました〜!コメントもたくさんいただいて、大変嬉しかったです(TT)

久しぶりで、喋り過ぎてる私がいました笑

見れなかった〜という方も、YouTubeとかで見れるのでぜひ見てみてね。

 

それにしてもユーマさんも砂岡さんもとっても気さくで、楽しい時間があっという間でしたね〜。

番組観覧はいつでも無料なので、ご興味ある方がぜひ遊びに行ってみてください♩

 

さて今日は重賞が2つ、京成杯と日経新春杯2018です。

京成杯はどの馬が勝ってもおかしくないような感じですので、馬券的にはこっちに力を入れたいなって思っています。

日経新春杯はそんなに荒れないかなーと思っているのですが、そう思ったら変なの来たりしますよねー・・・

 

今日も頑張りましょっ( ¨̮ )

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京成杯G3の予想

◎8ダブルシャープ
◯10デルタバローズ
▲9サクステッド
☆4ロジティナ
※15ジェネラーレウーノ
△1イェッツト
△13ギャンブラー
△5コズミックフォース
△6スラッシュメタル
△7エイムアンドエンド
△11ライトカラカゼ

 

◎ダブルシャープ

クローバー賞でタワーオブロンドンに勝って、札幌2歳Sでロックディスタウンとクビ差の3着に来ているように、右回りで時計のかかる今の中山の馬場はベストな舞台。

朝日杯は9着でしたが、ずっと外外を回らされてしまった上にやや掛かり気味で、非常にロスの多い競馬でした。

それでも黄菊賞や京都2歳Sで好走したケイティクレバーや、京王杯3着のアサクサゲンキには差をつけて先着していますし、新潟2歳Sを勝ったフロンティアとはクビ差でしたので、このメンバーなら力は上だと思っています。

2走前のサウジアラビアRCは向こう正面で大きな不利がありながらも、勝ったダノンプレミアムと0,6秒差となかなか優秀でした。(ちなみに朝日杯だと2着のステルヴィオでもダノンプレミアムとは0,6秒差)

昨日の中山は完全な外差し馬場で、今回の出走馬を見るとこれまで前々で競馬をした馬がほとんどです。8番と内目の枠を引き、前走の経験を活かした脚をためる競馬をしてれば、馬場や展開も向くと思っています。

 

◯デルタバローズ

過去10年で1頭しか馬券に絡んでいない1戦1勝馬、2頭しか絡んでいない前走マイル戦出走馬と、本来はこの人気であれば評価を下げた方が良いかもしれません><

それでもその新馬戦の内容が凄く優秀でしたので、今回は傾向に逆らってみようと思います。

その前走は終始馬なりのまま、全く追うことなく4馬身差の圧勝でした。その時の2着、4着、7着馬が既に勝ち上がっており、13着馬ですらその後連続で4着に好走しているように、決してメンバーに恵まれたわけではないことがわかります。

府中の重馬場でのパフォーマンスだったことも今回に関しては悪くないかなと思っていて、やはり今の中山は時計がかかる馬場なので、軽い馬場で圧勝した1戦1勝馬よりは信頼が置けると思います。

最近乗れている石橋Jというのも良いですので、ここは対抗でいきたいと思います。

 

▲サクステッド

この馬も新馬戦で負かした馬がもう5頭も勝ち上がっています。

前走の萩(はぎ)ステークスは勝ったタイムフライヤーは別格でしたが、2着馬にはコンマ2秒差しかつけられていないので、評価を落としている今回は狙い目ですよね。

前走は重馬場でしたが、今回は強かった新馬戦と同じ良馬場でできそうなのもプラスだと思います。

 

買い目

3連複24通り
◎〜◯▲☆〜印

馬連流し4通り
◎〜◯▲☆※

単勝◎

↓それ乗りの時と少し予想変えたところあります(。・Д・)ゞ

sorenori kesehai2 - 【予想】京成杯&日経新春杯2018

 

日経新春杯G2の予想

◎3モンドインテロ
◯2ロードヴァンドール
▲8ミッキーロケット
△7.10.11

 

◎モンドインテロ

前走のチャレンジカップでは上がり最速をマーク、ポジションの差で4着止まりでしたが、その切れ味はとても評価できるものでした。

(2,0,1,0)と相性の良い京都コース、そして(3,0,1,0)と得意な2400mに替わり、条件が一気にプラス転じるこのレースは重賞初制覇の絶好のチャンスです。

ちなみに去年このレースを走った時は、ステイヤーズS(3600m)を使ってからの1200mもの距離短縮で、ペースや道中での追走を考えるとローテーションがイマイチだったんですよね。

それでも3着まで持って来たことを考えると、やはりこのコースと距離の相性の良さがうかがえます。

内枠でロスなく回ってくることができ、少頭数のため直線で出られないことも考えづらく、なんと言っても安心印のルメールJですので、ここは本命でいきたいと思います。

 

買い目

3連単1頭軸流し20通り
◎→印

馬連2通り
◎〜◯▲

3連複1通り
◎◯▲

2018-01-14 | Posted in Blog, 予想No Comments » 

 

【予想】愛知杯2018

omikuji - 【予想】愛知杯2018

本日行われる愛知杯2018の予想を発表していきたいと思います!

と、その前に一つお知らせです⚑︎゛

〜〜〜〜

本日1/13(土)22時~「それ乗り競馬TV」にゲスト出演します。

「京成杯」の予想を生放送で発表していきますので、ぜひご覧ください。

・Viewer↓
wallop.tv/viewer/
・FRESH!↓
https://freshlive.tv/sorenori-keiba/182994

〜〜〜〜

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愛知杯G3

◎10エテルナミノル
◯4リカビトス
▲12クインズミラーグロ
☆18ワンブレスアウェイ
△9キンショーユキヒメ
△16ハッピーユニバンス

 

まさに“荒れるハンデ戦”のこのレース。中京競馬場が改修されてから行われた過去5レース中、4レースで10番人気以下の馬が馬券に絡み、全レースで3連複は万馬券となっています。

ここは1頭は何が来てもおかしくないと割りきって、軸を絞ってビャーっと流すのが良いかなと思っています。

 

◎エテルナミノル

まず評価したいのは走のG3ターコイズSです。

スタートで大きく出遅れて後方からに。4コーナーでは6頭分ぐらい大外を回る厳しい競馬になりましたが、それでも内を通った馬たちと同じ脚色で伸びてきて、0,1秒差の5着まで詰め寄りました。

1,2着のミスパンテールとフロンテアクイーンは内を、3着のデンコウアンジュは4コーナーではそこまで外は回さず直線で外に持ち出す好騎乗でした。

4着のラビットランもエテルナミノルより1頭分内を通れたことは大きかったと思います。この上位4頭より明らかにロスの多い競馬でこの差ですので、これは大いに評価して良い5着ではないでしょうか。

走前のエリザベス女王杯も秋華賞馬ディアドラに先着していますし、着順ほど差をつけられていませんでした。走前の準オープンは府中の不良馬場の中、5馬身差の圧勝。力の要る中京の馬場はこの馬には向くと思います。

走前のクイーンSでもアドマイヤリードや今回人気のマキシマムドパリに先着しての5着。ちなみにその時はマキシマムドパリと同斤量でした。(今回は3キロ差)

走前はあのシルバーステートと0,2秒差の2着いうことで、近走のパフォーマンスはどれも高かったと言って良いと思います。

それでこの人気であれば非常に妙味があると思いますので、ここは思い切って軸でいきたいと思います。

 

◯リカビトス

デビューから3連勝で一気に秋華賞へ挑戦しましたが、初めての重馬場のせいか、大きく敗れてしまいました。

それまでの3戦は良馬場で全て上がり最速をマーク。特に2走前の八ヶ岳特別は、開催最終週の府中で馬場もかなり痛んでいた中で上がり33秒5。

出遅れて後方からになった上、前が残る展開だったところから、さらにもうひと伸びして差し切ってしまいました。末脚が非凡なのは間違いないですよね!

3着のアーバンキッドは次走ですぐに勝ち上がっており、古馬や牡馬に混じってのこのパフォーマンスはより一層価値があると思っています。斤量もその時と同じ51キロ。

またこのレースは5年前の1,2着馬、4年前の1,2着馬、2年前2着馬、去年の1,2着馬と、格上挑戦で参戦した馬が多く馬券に絡んでいます。

今回も格上挑戦組から、1000万条件での高いパフォーマンスと良馬場替わりに期待して、この馬を対抗にしたいと思います。

 

買い目

馬連流し5通り
◎〜印

3連複31通り
◎〜◯▲〜総流し

単勝◎もちょっとだけ。

2018-01-13 | Posted in Blog, 予想No Comments » 

 

【予想】シンザン記念2018

ciao goron - 【予想】シンザン記念2018

↑足元でゴロンとする実家のチャオ

 

今日はシンザン記念2018の予想を発表していきたいと思います。

長期連休の最後…休み過ぎて、もう社会に戻れないなんて思っているみなさま、私もですー(;▽;)

それに加えまだ重賞の初当たりがありませんので、これじゃあ仕事なんてできないよ!

ん?仕事しないとこのままじゃ競馬できないよ。

 

よっしゃー!明日から頑張るぞー٩( ᐛ )( ᐖ )۶

 

という感じで、もっと気持ちよく出勤するために本日も頑張っていきましょう。

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シンザン記念G3の予想

◎2ファストアプローチ
◯9カフジバンガード
▲11カシアス
☆3アーモンドアイ
※7ツヅミモン
△1スターリーステージ
△10ヒシコスマー
△8プリュス

 

◎ファストアプローチ

久しぶりの道悪開催になりそうな本日の京都ですので、やはりここは道悪適性を重視したいところですよね。

この馬は札幌や中山といった力の要る馬場では連対を外していません。朝日杯3着のロックディスタウンとはクビ差、ホープフルS4着のサンリヴァルとは0,2秒差でした。

お父さんのドーンアプローチはヨーロッパで大活躍の馬で、母父はサトノクラウンのお父さんでもあるマルジュです。これはもう血統的にも道悪が苦手なわけがないはず。

そんな馬が前走、レコード決着だった朝日杯FSで、直線を向いた時には’もしかしたら…’というぐらい見せ場を作りました。

2着のステルヴィオと0,1秒差の6着はとても評価できますし、決してこの馬に向く馬場ではない中での好走は、能力が高い証拠だと思っています。

そこで鞍上がデムーロJともなれば、ここは重賞初制覇の条件が整ったと見て良いのではないでしょうか!

 

◯カフジバンガード

ほとんど本命に近い対抗なので、馬連は配当的に妙味のあるこの馬から流したいと思います。

2走前の東スポ杯でもワグネリアンに次ぐ対抗評価にしましたが、能力は非常に高いと思っています。

この馬は新馬戦→未勝利戦と連続3着の後、3戦目の未勝利戦でようやく勝ち上がりましたが、新馬戦も未勝利戦も1、2着馬が強い2頭でした。(詳細は東スポ杯の予想を参照)

この連続3着は評価できますし、なんと言っても3戦目、不良馬場での圧勝は、この馬の道悪適性を表していますよね。

東スポ杯では思ったほど馬場も重くならずに4着でしたが、こうやまき賞では中京の馬場で完勝でした。

改めて時計がかかる馬場での適性を示しましたし、こういうタイプの馬はタイムもそれほど出ないので、実力ほど人気しないのが良いですよね◎

未勝利や新馬を勝っての参戦してきた馬が多いですが、未勝利戦、東スポ杯、こうやまき賞での高いパフォーマンスを信頼して、この馬を対抗にしたいと思います。

 

買い目

3連単30通り
◎→◯→印(6通り)
◎→印→◯▲(12通り)
◯→◎▲→印(12通り)

馬連流し4通り
◯→◎▲☆※

2018-01-08 | Posted in Blog, 予想No Comments » 

 

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