Blog

【予想】フェブラリーS&小倉大賞典

さぁ本日はいよいよフェブラリーステークスG1レースが行われます!そしてもう一つは小倉大賞典2019ですね。

昨日はなかなか難しい予想でしたが、そんな時に当てるから高配当になるんですよねー

当てたい当てたい当てたーいっ( ー̀εー́ )

今日こそ頑張っていきましょう!

sponsor link

 

小倉大賞典G3の予想

◎2エアアンセム
◯5レトロロック
▲11ナイトオブナイツ
☆8マイスタイル
△10ケイティクレバー
△4マウントゴールド
△3タニノフランケル
△12スティッフェリオ
△13エテルナミノル
△9スズカティープ

 

◎エアアンセム

過去10年の小倉大賞典のうち、逃げ馬が4勝。4コーナーを先頭で通過した馬が5勝をあげているように、直線が短くて平坦、そして小回りの小倉競馬場らしく前に行く馬が有利のレースではあります。ただし、今年はあまりにも逃げ馬が揃ってしまいました。

しかもただ揃っただけでなく、逃げ馬のほとんどが内枠へ。こうなると余計に前が速くなりそうで、ハイペース必至のレース展開になりそうです。

逃げ馬だけでなく先行馬も多く、むしろこれまで差す競馬をしてきた馬はナイトオブナイツぐらい。これだけ前に行く馬が揃うレースも珍しいですよね。ただしコースは先行馬有利のコース。馬券とは関係無く、どんなペースになるのか、コース適性が勝つのか、展開が向く馬が勝つのか、純粋に楽しみなレースではありますよね(^^)

そんな中、私はやはり展開を重視して、後ろから差してこれる馬の評価を上げました。エアアンセムは、本来は中団より少し前で競馬を進める馬ですが、このメンバーの中だとそれより後ろのポジションになりそう。

前走の中山金杯はスタートのタイミングが合わず後方からの競馬になってしまいましたが、ラストはメンバー中最速の上がりで追い込んできて、勝ったウインブライトとは0,2秒差まで詰め寄りました。

2走前の福島記念は、勝ったスティッフェリオ、2着のマイスタイルとは2キロ重い斤量を背負っての0,2秒差3着。今回スティッフェリオとは同斤量で、マイスタイルとは1キロ差になりますので、レース展開的にもここでの逆転はあると見ています。

3走前のオールカマーは中団より後ろからの競馬になりましたが、3~4コーナーで大外を捲って進出。直線では勝ったレイデオロと2着のアルアインに並びかける見せ場を作りました。ラスト200mで失速してしまったのは距離ロスの分と、やはりこの馬には2200mの距離はやや長かった印象です。

2000mまではレイデオロやアルアインと互角のレースをしていたことを考えると、ここでは一頭格が上と見ています。

同じく先行勢の中でも後ろからの競馬もできるレトロロックが対抗で、この馬は小倉と冬場の成績がとにかく良いので期待しています。唯一の差し馬ナイトオブナイツも流石に展開が向きそうですので、この3頭を軸でいきたいと思います。

 

買い目

3連複15通り
◎~◯→印

馬連BOX6通り
◎◯▲☆

3連単32通り
◎◯→◎◯→印
◎◯→印→◎◯

sponsor link

 

フェブラリーステークスG1の予想

◎7サンライズノヴァ
◯3ゴールドドリーム
▲2ユラノト
△6インティ
△13ノンコノユメ

 

◎サンライズノヴァ

東京ダートコースの鬼とも言える馬。戦績はなんと(6,3,0,3)で、12戦中連対を外したのは3回だけ。1回目は3歳時に参戦したG3武蔵野Sで12着と惨敗。ただ、このレースで敗因が明確になり、その後崩れることはほとんど無くなりました。

敗因は馬混みに入れてしまったこと。6番枠スタートから道中はずっと馬群で我慢をさせられる展開に。直線を向いても外から被せられる形になってしまい、馬が走る気を無くしてしまいました。

このレース以降、戸崎Jは内枠を引いてもいったんポジションを下げ、外を追走する形を徹底するようになりました。4コーナーでも大外を回すと、絶望的な位置からでも必ず伸びてきて連を確保できる馬になりました。

この競馬は内枠を引いてしまうとかなりロスが多くなってしまうのですが、武蔵野S以降の10戦中なんと7戦が4枠より内と、嫌がらせかのように内枠へ(笑)それでもこれだけ好走できているのがこの馬の力を証明しています。

今回は5枠7番と、ギリっギリの中枠確保。おそらく同じような競馬になるノンコノユメが去年のように外から被せてくると嫌ではありますが、ノンコノユメはぶっつけ本番で仕上がりに不安がありますので、手応えが怪しければこの馬が外を気持ち良く伸びてくると信じています。

前走根岸Sの敗因はいろいろと憶測がありますが、私の中では仕上がりかと思っています。去年と違い、今年は賞金的にもしっかりと腰を据えてフェブラリーSを狙える立場に。つまり、根岸Sは叩きの意味合いが強かったのではないかと捉えています。

調教時計にもそれが表れていて、前走の最終追い切りは全体時計が52秒8で、今回が50秒8と2秒も速い時計(どちらも栗東坂路)。終いだけでなく、1ハロン目、2ハロン目もしっかりと負荷をかけられていることがわかります。

前走を叩き台と捉えると、人気落ちする今回がむしろ叩き2戦目で狙い目かと思いますので、得意コースでの巻き返しに期待したいと思います。

 

◯ゴールドドリーム

一昨年は1着。去年は2着と、このレースにめっぽう強い馬。6歳になりましたが、 去年の5戦は全てG1を使われ、(2,3,0,0)と衰えは全くありません。直近の4走全ての手綱を取ったルメールJとの磐石のコンビで、ここも好走必至ではないでしょうか。

舞台適性はもはや言うまでもなく、1600mは(4,3,0,1)。東京のダートコースは全て1600mを走って(3,2,0,0)と、どちらも惚れ惚れする戦績ですよね。

大井2000mの東京大賞典ではオメガパフュームに負けてしまいましたが、この時は2キロの斤量差があったものの今回は同斤量。

舞台替わりも含めて、ここでの逆転は十分可能と見ています。

 

買い目

ワイド2通り
◎〜◯▲

他3連単で検討中です❤︎”

2019-02-17 | Posted in Blog, 予想No Comments » 

 

【予想】京都牝馬ステークス&ダイヤモンドステークス

今日は京都牝馬ステークスとダイヤモンドステークス2019の予想を書いていきたいと思います!

来週からは暖かくなるみたいでとても嬉しいですね〜( ¨̮ )最近は寒すぎて、飼っている犬(ポテト)の散歩に連れて行ってもずっと震えている状態です。

ロングコートのチワワなのですが、最近毛が抜けまくってその掃除におわれています…(;▽;)かわいいけれど一苦労。

馬もたくさん毛が抜けるのかしら?外なら抜けても問題ないよな〜

さ!予想にいきます。

sponsor link

 

京都牝馬ステークスG3の予想

◎9エイシンティンクル
◯11ワントゥワン
▲3ハーレムライン
☆4リバティハイツ
△1ディメンシオン
△14ミスパンテール
△18カイザーバル
△2ベルーガ
△15リナーテ
△12 アルーシャ

 

◎エイシンティンクル

6ヶ月ぶりのレースということも不安視されてか、予想オッズは6番人気と人気を落としそうな一頭。ただ、この馬自体は鉄砲が効く馬ですし、何と言っても最終追い切りが抜群。ウッドで6ハロン78・9―37・9―12・5秒という猛時計をマークしたことからも、しっかりと力を出せるデキにあると見ています。

3走前から和田Jとコンビを組むようになって1着→1着→3着と手も合いそう。

3走前の小豆島特別では、先日の東京新聞杯で着差以上に強い勝ち方を見せたインディチャンプに、直線で並びかけられたところからもうひと踏ん張りして1着。4着のボンセルヴィーソはG1の朝日杯FSやNHKマイルでも3着に好走していた馬で、この小豆島特別の後すぐに1000万条件を勝ち上がりました。

2走前の豊明Sは、中京の重馬場を苦にせず完勝。今の京都の時計のかかる馬場でもしっかりと走れることを示してくれる重要なレースになりました。中京の重馬場で前半3ハロンが33秒4という超ハイペースだったこともあり、新馬戦以来久しぶりにハナを譲るレースになりました。前に行った馬がことごとく下位に沈んでいく中で、4番手から直線でもう一度伸びての完勝。時計のかかる馬場と控える競馬を克服した、非常に収穫の多いレースでした。

重賞初挑戦となった前走の関屋記念でも、前半は34秒2というかなり速いペースで逃げる形になりました。ついていった馬たちが揃って馬群に沈む中、新潟の長い直線をなんとか踏ん張っての3着。1着が3キロ軽かったプリモシーンで2着が重賞でも度々好走するワントゥワンという差し馬2頭であれば、この3着はかなり評価ができる内容でした。

ここ3戦はマイル以下の距離に舞台を移し、牡馬の重賞級の馬に混じってのこの戦績は、牝馬限定戦であれば大きな強調材料です。逃げ馬もオールポッシブルがどう出るかぐらいですので、展開もこの馬には有利に働きそう。

ここは頭で期待したいと思います!

 

買い目

◎単勝

3連複フォーメーション
◎~◯▲☆~印 21通り

3連単32通り
◎◯→◎◯→印
◎◯→印→◎◯

sponsor link

 

ダイヤモンドステークスG3の予想

◎7ソールインパクト
◯10ユーキャンスマイル
▲9グローブシアター

 

◎ソールインパクト

海外遠征での凡走で人気を落としている今回、人気はほぼ1頭に集中している中で穴から狙いたいのは間違いなくこの馬。負けるときは大負けするからか、(大敗時もしっかり理由があるので問題ないのですが)人気が落ちやすくもともと穴を開ける傾向がある馬です。なのでちょうど今回も良い感じの人気かなと思っています。

オーストラリアでは全く力を出すことが出来ず、そもそも遠征で日本とは違った環境ということもあり、結果についてはサラッと流しておりますが…7歳になり能力が落ちたとはまだ判断できないので、この得意な東京の長距離で本領を発揮してもらいたいと思います。

去年のこのレースも3着に入っているように、スタミナがあり長く良い脚を使うタイプ。しかも人気があまりないのでマークもなく、こそっと2、3着というのがいつものパターンです。

ただラッキーなだけではなく、やはり記憶に残るのはあのG1馬スワーヴリチャードの2着となったアルゼンチン共和国杯。ここでの高パフォーマンスはやはり能力の高さを感じた一戦でしたし、東京コースとの相性の良さが光った一戦でした。

頭数が少ないので馬券をどうするか迷いますが、ソールインパクトの好走を期待しています!

 

買い目

3連複◎◯▲

3連単4通り
◯▲→◎→◯▲
◯▲→◯▲→◎

馬券はもう少し検討します。

2019-02-16 | Posted in Blog, 予想2 Comments » 

 

【予想】共同通信杯・京都記念2019

共同通信杯と京都記念2019の予想を書いていきます。延期になってしまったクイーンカップはこちらからご覧ください。

今朝車で移動していると、ど田舎の道がなぜか渋滞。車から降りて前方をのぞいてみると、大きなトラックが二車線を塞ぐように横転!(◎□◎;) ブレーキかけちゃったのでしょうか?

皆さんもスリップ事故には気をつけてくださいねー

sponsor link

 

共同通信杯G3の予想

◎5フォッサマグナ
◯1ダノンキングリー
▲4アドマイヤマーズ
△7ゲバラ

 

◎フォッサマグナ

アドマイヤマーズとクラージュゲリエの2頭の重賞勝ち馬と、前走の500万条件でのレコード勝ちがインパクト大だったダノンキングリーが出走。そのため、藤沢厩舎にルメールJといういかにも人気なになりそうな組み合わせでも、予想オッズは4番人気です。

新馬戦の勝ちっぷりと、最終追い切りの抜群の動きを見るともっと人気になってもおかしくないところですが、このオッズで買えるのは魅力です。

アドマイヤマーズとクラージュゲリエは賞金的には確実にクラシックに出走できるため、ここは始動戦という意味合いが強い2頭。その上、斤量も他馬より1キロ重い57キロとなれば、ここでの苦戦は必至かと思います。

フォッサマグナの新馬戦は、スタートで出遅れてしまい後方からに。開幕週の中京の馬場で、まだまだ前が残りやすい馬場でしたが、直線だけで10頭をごぼう抜きにしてしまいました。実際に2着~4着は道中1~3番手につけていた3頭で、その前のレース(4R)も、道中1~3番手が1~3着を独占。次のレース(6R)も、2、3番手につけていた馬の1-2フィニッシュでした。

この馬が4コーナーで大外を捲っていく時の迫力というか、一気に前を飲み込む勢いは凄まじいものでしたし、直線一瞬で先頭に立った時の脚も一頭違うものがありました。結局はノーステッキで気合いをつけられた程度でしたが、それでも上がり3ハロンは33秒7と、上がり2位の馬に1秒もの差をつけました。

レースの2着馬は先週のきさらぎ賞で3着に好走したランスオブプラーナ。3、4着馬も次走ですぐに未勝利を勝ち上がっており、決してメンバーレベルが低かったわけではありませんでした。その中での一頭別格のパフォーマンスでしたので、ここはキャリア1戦ではありますが、その1戦を評価したいと思います。

 

買い目

◎単勝

3連単フォーメーション
◎◯→◎◯▲→印 8通り

sponsor link

 

京都記念G2の予想

◎2ノーブルマーズ
◯8ダンビュライト
▲10ステイフーリッシュ
△7パフォーマプロミス
△11タイムフライヤー
△12マカヒキ
△9カフジプリンス

 

◎ノーブルマーズ

前回の日経新春杯でも対抗評価として挙げていた馬、惜しくも4着と馬券に絡むことは出来なかったものの、外めの枠からの出走で前に行けず、差す競馬になってしまってのこの結果はまずまず。やはり京都の舞台と重めの馬場はこの馬にとっては好条件です。

アルゼンチン共和国杯(休明け初戦)やJC(レコードが出る程の高速馬場)での大敗は度外視するというのは引き続きの評価で、やはり宝塚記念3着という実績は見逃せません。

このレース自体も逃げ・先行馬が好走する傾向が強く、内枠も絶好!勝つまでは怪しいですが、ここは再度立て直しの馬券圏内に期待したいと思います。

 

買い目

3連単フォーメーション(2〜3着固定)
◯▲→◎→印 10通り
◯▲→印→◎ 8通り

馬連2通り
◎〜◯▲

2019-02-10 | Posted in Blog, 予想No Comments » 

 

【予想】クイーンカップ2019

今週の予想は土曜から月曜に開催が変更されたクイーンカップ2019からです。

寒ーい寒ーい週末、実家に帰ってきています。明日ここら辺は雪が降るかもしれないのですが、各競馬場は大丈夫でしょうか?なんて書いていたら、やっぱり雪が降っちゃいました。開催日がズレますので、これは月曜に向けての予想となります。

それにしても、週の初めは驚くほどあったかかったのに、あの時の幸せな時間は何処へやら…

さて、先週は東京新聞杯で◎◯が馬券に絡むいい予想ができました( ¨̮ )

今週も流れに乗って頑張っていきたいと思います♩

sponsor link

 

クイーンカップG3の予想

◎クロノジェネシス
◯カレンブーケドール
▲ビーチサンバ
☆ジョディー
△マドラスチェック

 

◎クロノジェネシス

新馬戦→オープン→阪神JFと、3戦とも非常に強い競馬。新馬戦はレースのラスト3ハロンが12秒2ー11秒5ー11秒1という加速ラップをあっさりと差し切り勝ち。この馬自身の上がりは34秒5(稍重)で、2位が35秒1、3位が35秒8と、1頭だけ次元の違う脚でした。

2戦目はオープンのアイビーSに参戦。ここでもレースのラスト3ハロンが33秒4という速い上がりを、なんと32秒5というとんでもない脚で差し切り勝ち。2歳馬がこれまで府中で記録した最も速い上がりをマークしました。しかもこの馬がちゃんと追われたのはラスト400m~100mの間だけで、ムチも3発のみ。最後は流す余裕でのこの上がりは驚異的でした。

負かした馬も2~4着馬が既に500万条件を勝っていて、2、3着馬はG1でも好走しているように、決して弱いメンバーではありませんでした。それであの楽な手応えで2馬身差ですので、これはもうこの馬が強かったとしか言えません。

その2戦の走りからG1阪神JFでは私も本命に推しましたが、スタートで大きく出遅れてしまい、最後方からの競馬になってしまったことが本当に痛かったです。初戦も2戦目も道中は4番手を追走していた馬ですので、いつもの競馬が全く出来ずの2着は十分評価に値すると思っています。

今回は9頭立ての少頭数でペースも落ち着きそうですので、初戦と2戦目と同じようなやや前目のポジションから直線の上がり勝負になれば、当然この馬が勝つ可能性が高いと見ています。

 

◯カレンブーケドール

新馬戦は共同通信杯でも対抗評価に推したダノンキングリーとアタマ差の2着。最後はメンバー中最速の33秒0の脚で、もう一歩でダノンキングリーを差すところまで追い詰めました。その時の3、4、9着馬は既に未勝利を勝ち上がり、4着馬は500万条件も突破しました。

3戦目の未勝利戦もメンバー中最速の上がりで初勝利。そのレースの2~8着馬は未勝利戦で何度も2着に勝ち負けするようなメンバーで、未勝利戦にしてはかなりレベルの高い顔ぶれでした(4着馬は既に勝ち上がり)。

初戦と3戦目のパフォーマンスからも、距離は現状マイルがベスト。ここ府中のマイルでダノンキングリーを追い詰めたこの馬の力を信じて、対抗評価で行きたいと思います。

 

買い目

3連単9通り
◎→◯→印
◎→印→◯
◯→◎→印

2019-02-09 | Posted in Blog, 予想No Comments » 

 

【予想】きさらぎ賞&東京新聞杯2019

今週のきさらぎ賞と東京新聞杯2019の予想を書いていきたいと思います。両方とも日曜開催ですので、今回はちょっと余裕がありそうです( ¨̮ )

天気も良く徐々に暖かくなってくるみたいですので、やっと競馬場に繰り出せる気温!?久々にお弁当持って遊びに行きたいなと思ってます♩

そのためにはまず軍資金!今週も頑張るぞー

sponsor link

 

きさらぎ賞G3の予想

◎2エングレーバー
◯3ヴァンドギャルド
▲8メイショウテンゲン
△4ダノンチェイサー
△7アガラス

 

◎エングレーバー

今回のメンバー中唯一の無敗馬。まだ全く底を見せていませんが、それでもディープ産駒3頭のうちの2頭や重賞で好走したアガラスより人気は無さそうで、馬券的には妙味がありそうです。

新馬戦は宝塚記念のゴールドシップのような出遅れ。ゲート内で立ち上がった時にスタートが切られてしまいました。それでも中団までポジションを上げると、4コーナーではもう先頭集団へ。そこからもうひと伸びして前を捕らえてしまいました。約9馬身差をつけた7着馬が、次走ですぐ京都2000mの未勝利戦を勝ち上がったことも見逃せません。

2戦目の500万下はスタートを決めて好位の内を追走。3コーナーでペースが上がってもずっと楽な手応えでポジションを上げ、直線では更にもう一段ギアを上げて1馬身突き放しました。コーナーでの加速が非常にスムーズな馬なので、小回りのコースでより狙いたい馬ではありますが、それでも前走のように残り1000mから長~く脚を使える点は魅力です。つまり、京都の3~4コーナーの下り坂を利用してのロングスパートに期待したいと思います。

今の京都の馬場は、一昨年の台風続きでメチャメチャになった馬場の影響がまだ残っていて、非常に時計のかかる馬場。ディープ産駒の一瞬のキレというよりは、オルフェーヴル産駒のこの馬のように、じわ~っと長く脚を使える馬の方が向くのではないかと思っています。

鞍上は今やかなり信頼できる騎手と言ってもいい藤岡佑介Jが継続騎乗。中間の調教でも度々跨がっており、期待の高さが伺えます。3連勝で牡馬クラシック戦線を更に盛り上げてくれるのではないでしょうか。

 

◯ヴァンドギャルド

前走のG1ホープフルSでは本命にしましたが、直線でジョッキーが立ち上がるほどの大きな不利があり6着。その前の2戦が馬群を抜け出してくるレースセンスを示しての強い競馬でしたので、CデムーロJもその感覚だったのだと思いますが、前走はそれが仇となってしまいました。それでも最後はもう一度盛り返してきて、4着馬とはタイム差なしの6着は立派だったと思います。

2走前の東スポ杯は勝ったニシノデイジーや2着のアガラスとはタイム差なしの3着。残り200mでは先頭に立ち、そのまま重賞制覇かといった見せ場もありました。反応が良く抜け出すのが少し早すぎたため目標になってしまい、最後は2頭に差されてしまいましたが、力は十分に示したレースでした。

アガラスは戦績からも府中は大の得意コースで、右回りではナイママに完敗しているところからしても、今回は京都へのコース替わりで逆転があると見ています。新馬戦は重馬場ながら、ラスト3ハロンは33秒台の脚を使って完勝。今の京都の馬場も問題ないと見ています。

 

▲メイショウテンゲン

メンバーを問わず好走するもなかなか勝ち切れない馬でしたが、ついに4戦目で未勝利を突破。お母さんのメイショウベルーガはキャリア全7勝中5勝を京都であげ、京都大賞典や日経新春杯を勝利。エリザベス女王杯でも2着に入るなど京都の鬼と呼べる馬でした。そこにお父さんがディープインパクトですから、京都が合わないわけがないですよね。

新馬戦はワールドプレミアとクビ差の2着でしたが、3着のエスポワールには半馬身差をつけました。今回◎のエングレーバーは前走でエスポワールに1馬身差だったことを考えると、この馬もエングレーバーとの差は少ないと見ています。人気は8頭中おそらく5番人気とさほどありませんが、2、3着には好走すると見て単穴評価で行きたいと思います。

 

買い目

◎単勝

3連単フォーメーション
◎◯→◎◯▲→印 12通り

sponsor link

 

東京新聞杯G3の予想

◎6レッドオルガ
◯1サトノアレス
▲12ショウナンアンセム
☆5タワーオブロンドン
※13リライアブルエース
△10ロジクライ
△11 ジャンダルム
△2インディチャンプ
△14レアリスタ

 

◎レッドオルガ

エリモピクシーの仔と言えば、やはりマイル重賞ですよね。リディルはマイル重賞1勝。クラレントは5勝(うち4勝は左回りマイル)。レッドアリオンが2勝と、きょうだいで8勝もマイル重賞を勝っています。馬券圏内まで広げてしまうと数えきれないほどです。

特に良いのが左回りコースで、この馬自身の戦績にもそれが思いっきり表れています。左回りコースは8戦してなんと(5,0,2,1)。馬券圏内を外した1戦も重馬場の3走前で、しかも道中はかなり折り合いを欠いてしまいました。稍重以上の左回りマイルに限れば(5,0,0,0)となんとパーフェクトです。

土日は晴れ予報でおそらく良馬場での開催になりそう。良馬場の府中で行われた2走前の準オープンは、上がり最速の32秒9の脚を使って差し切り勝ち。その時よりも斤量は1キロ減りますので、更にキレが増すのではないでしょうか。

展開的にも魅力で、このレースは2年前、3年前と逃げ馬が勝利をおさめたように、逃げ・先行馬が残りやすいレースです。開幕2週目で雨が少ない時期とあり、相当能力が抜けているかペースが早くならない限りは、やはりなかなか外差しは決まりにくいですよね。

今回は前に行きたそうな馬は4~5頭で、どうしてもハナに行きたい馬はいないのでペースは落ち着きそうです。この馬は前走こそ出遅れて後ろからになってしまいましたが、本来は中団より前目で競馬ができる馬ですので、その位置から32秒台の上がりを使われたらなかなか後ろの馬は捕らえられないのではないでしょうか。

舞台適性、馬場適性、血統、展開と全てがこの馬に向きそうですので、ここは重賞初制覇のチャンスと見ています。

 

▲ショウナンアンセム

穴を開けるとしたらこの馬が面白そうです。人気は全くありませんが、府中はかなり得意としている一頭。全16走で戦績は(4,3,2,7)と半分以上馬券になっています。

ここ1年の府中成績も4着→2着→1着→1着→4着と全て好走しており、負けても着差は0,2秒以内です。展開的にも向きそうで、道中は1、2番手での競馬になりそう。

府中適性の高い逃げ・先行馬がよく穴を開けるレースですので、今回はこの馬とミナリク騎手に期待したいと思います。

 

買い目

◎単勝

3連複18通り
◎~◯▲☆~印

馬連7通り
◎~◯▲☆※
◯~▲☆※

2019-02-02 | Posted in Blog, 予想No Comments » 

 

【予想】根岸ステークス&シルクロードステークス2019

遅くなってしまいましたが、根岸ステークスとシルクロードステークス2019の予想を書いていきたいと思います!もう早速書いていっちゃいます(。・Д・)ゞ

sponsor link

 

シルクロードステークスG3の予想

◎10ラブカンプー
◯6ラインスピリット
▲2ダノンスマッシュ
☆9ペイシャフェリシタ
△1ナインテイルズ
△3フミノムーン
△13ダイメイプリンセス
△16アンヴァル

 

◎ラブカンプー

おそらくサイタスリーレッドとの先手争いになり、その直後をラインスピリットやダノンスマッシュが追走する形になりそう。ペースはかなり流れそうで、前に行く馬には一見キツイ展開に思えますが、この馬はハイペースでハナ争いをしたとしても直線でもうひと踏ん張りできる馬。

3走前のG3北九州記念でのレースの前半3ハロンは32秒4。対して後半は34秒2と2秒近くも差のある前傾ラップでしたが、そこで3着に粘りました。この馬以外は6着までが差し馬だったことを考えると非常に価値のある3着だったと思います。

2走前のG2セントウルSも前半を33秒3で逃げてレースを引っ張り、後半は35秒7で踏ん張っての2着(レース全体は後半35秒5)。前走のスプリンターズSはレースの前半が33秒0という、G1らしい速い流れを2番手で追走。前半は33秒2で入りました。最後はファインニードルにクビ差差されてしまいましたが、後半を35秒1でまとめてあわやG1制覇というところまで健闘しました。

この3走からもこの馬の特徴はハイラップを刻んでの粘り込みというのが分かりますよね。そう捉えるとサイタスリーレッドやラインスピリットといった同型がいることは全く気になりません。

むしろ、このシルクロードS自体が前有利のレースで、逃げた馬は過去10年でなんと5頭も連対。先行馬が6勝もしています。戦ってきた相手、レース展開、レース傾向から、この馬の本命は揺るぎないかと思います。

 

買い目

3連単フォーメーション
◎→◯▲☆→印 18通り
◯▲☆→◎→印 18通り

 

根岸ステークスG3の予想

◎12サンライズノヴァ
◯2ユラノト
▲1クインズサターン
△13メイショウウタゲ
△15キタサンミカヅキ
△3サトノファンタシー
△6モーニン
△11コパノキッキング
△10レッドゲルニカ

 

◎サンライズノヴァ

皆さんもご存知の通り、東京ダートはとにかく無類の強さ。戦績はなんと(6,3,0,2)で、11戦中連対を外したのは2回だけ。1回目は3歳時に参戦したG3武蔵野Sで12着と惨敗。ただ、このレースで敗因が明確になり、その後崩れることは全く無くなりました。

敗因は馬混みに入れてしまったこと。6番枠スタートから道中はずっと馬群で我慢をさせられる展開に。直線を向いても外から被せられる形になってしまい、馬が走る気を無くしてしまいました。

このレース以降、戸崎Jは内枠を引いてもいったんポジションを下げ、外を追走する形を徹底するようになりました。4コーナーでも大外を回すと、絶望的な位置からでも必ず伸びてきて連を確保できる馬になりました。

通常、このようにいったん下げて大外を回すような競馬はロスが大きいですし、内枠を引いてしまうと相当後ろまで下げなくてはいけないため更に大きなロスになってしまいます。ですが、武蔵野S以降はほとんどのレースが4枠より内へ。それでもこれだけ好走できているのがこの馬の力を証明していますし、今回は12番という外目の絶好枠を引きましたので、ロスは最小限に抑えられるのではないでしょうか。

ちなみに東京ダートコースで連を外した2回目のレースは去年のG1フェブラリーS(4着)。この時も4コーナーでゴールドドリームに、直線でノンコノユメに外から被せられる形になってしまいました。それでも4着は確保。
当然、そのフェブラリーSより今回の方がメンバーは数段落ちますので、ここはまず連は外さないと見ています。

 

買い目

3連単フォーメーション
◎→◯▲→印 14通り
◯▲→◎→印 14通り

2019-01-27 | Posted in Blog, 予想No Comments » 

 

【予想】愛知杯2019

今週はまず土曜重賞の愛知杯2019から書いていきますよ〜!

先日競馬場へ行った時の記事を”競馬最強の法則2月号”で書かせてもらったのですが、現在雑誌が販売されておりますのでぜひ読んでみてください( ¨̮ )結構たくさん書かせてもらいました。写真がどデカイのが難点です…汗

sponsor link

愛知杯G3の予想

◎4コルコバード
◯9ウラヌスチャーム
▲7スカーレットカラー
☆2レイホーロマンス
△6レイズアベール
△1レッドジェノヴァ
△12エテルナミノル
△11ノームコア

◎コルコバード

前走エリザベス女王杯組の4頭の中では、おそらく一番強い競馬をしたのではないかというぐらいの馬。それでも斤量はノームコアとレッドジェノヴァが55キロでこの馬は54キロになります。にも拘らず1、2番人気は55キロの2頭でこの馬は今のところ6番人気。となればやはり本命はこの馬ですよね。

そのエリザベス女王杯は16番枠という難しい枠を引いてしまい、スタートから終始4頭分ぐらい外を回らされる形になってしまいました。内で脚を溜めることができたレッドジェノヴァや、第1コーナーで好位の外目を取ることができたノームコアに比べると距離ロスは大きなものがありました。

4コーナーでもかなりの大外を回る形になりましたが、そこからジワジワ伸びてきてレッドジェノヴァには¾馬身差、ノームコアには半馬身差まで詰め寄りました。前走が札幌の小回り2600mだったことを考えると、京都のG1で2ハロンの距離短縮は道中の流れが別物です。実際にこの馬自身の前半1000mは2秒も違いました。

また、8戦して(4,3,1,0)とほぼパーフェクトの左回りではなく、キャリアで唯一馬券圏内を外している右回りコースが舞台というのも、ベストの条件ではありませんでした。それらを踏まえると、前走のこの差は十分に逆転可能な差と見ています。

前走以外、つまりデビューから13戦全てで上がり3ハロンは3位以内。うち8戦は上がり最速と終いの脚は安定感抜群です。しかも、うち5戦は34秒以上がかかってのもので、どちらかと言うと高速決着ではなく時計のかかる馬場でこそ相対的に速い上がりを使える馬。この愛知杯はまさにそういった馬場で、18年が34秒0、17年が35秒0、16年が35秒0と、上がり最速の馬でもこれだけ時計を要しています。直線が長くスタミナも求められる中京の2000mにはピッタリの武器になると見ていますので、本命で行きたいと思います。

 

◯ウラヌスチャーム

この馬の魅力も最後に確実に伸びてくる末脚で、3歳になってからの8戦全てで上がり3位以内。うち5戦で上がり最速を記録しています。

このレースは開催時期が1月に替わって以降3年で、上がり最速の馬が2勝2着1回と必ず連対しているように、力の要る馬場でもしっかりと速い上がりを使えることが重要になってきます。その点、ルーラーシップ産駒のこの馬や、本命のステイゴールド産駒のコルコバードはパワーやスタミナも持ち合わせていて、その中で速い上がりも使えるという絶好の2頭です。

4歳ということもあり、コルコバードより更に1キロ軽い53キロ。叩き2戦目で更なる上積みもありそうですし、全4勝中3勝をあげている左回りコースも魅力ですので、ここは本命に近い対抗評価としたいと思います。

 

買い目

馬連6通り
◎◯▲☆

3連複
◎~◯▲☆~印 15通り

3連単
◎◯→印→◎◯ 12通り
◎◯→◎◯→印 12通り

2019-01-26 | Posted in Blog, 予想No Comments » 

 

【競馬予想】アメリカジョッキーCC&東海ステークス2019

今週の重賞はアメリカジョッキークラブカップと東海ステークス2019です。久しぶりに前日に予想が固まったので、二つとも一気に書いていきたいと思います!

sponsor link

 

アメリカジョッキーCC G2の予想

◎10メートルダール
◯4フィエールマン
▲11サクラアンプルール
☆6ミライヘノツバサ
△1ジェネラーレウーノ
△5ダンビュライト

 

◎メートルダール

今のところ11頭立ての6番人気とさほど評価の高くない馬。それもそのはず、G2以上のレースは4戦してまだ1度も馬券に絡んだことがありません。G3は7戦中5戦で馬券圏内を確保したことを考えると、クラスの壁と言わざるを得ない状況です。

ただ、中距離路線に戻したここ5戦を見ても、5走前には後の宝塚記念を制したミッキーロケットに勝って重賞制覇。2走前(つい4ヶ月半前)の新潟記念では、先日の有馬記念を制したブラストワンピースよりも3キロ重い斤量を背負いながらも1¼馬身差の2着に好走しました。

それを踏まえると、そもそもの能力自体は十分にG2、G1を勝つものがあると捕らえて良さそうです。あとはきっかけひとつだと思いますが、その“きっかけ”が、今回のマーフィーJの騎乗だと思っています。

マーフィーJは先週の日曜日に2勝。月曜日は騎乗した9レース中なんと6レースで馬券圏内に。4連続連対と京成杯での連対も合わせて5レースで連対しました。今日土曜日のレースでもなんと3勝。9レース中5レースで馬券圏内に持ってきました。

印象的なのは序盤で好位の良いポジションを取れる点と、その上でしっかりと折り合いをつけられる点。これはさすがJRAの厳しい短期免許基準をクリアしたジョッキーと言うべきところでしょうか。

メートルダールはこれまで、中団よりもかなり後ろに位置することが多かった馬。どうしても展開に左右されたり、前走のように捌くのに苦労したりとなかなか能力を出しきれないことが多い馬でした。一昨年は3勝をあげていますが、どのレースも4コーナーでは先団に取り付くポジションを取っていたように、元々はもう少し前目の位置で競馬ができる馬でした。

マーフィーJが騎乗することで、しっかりと勝ち切れていた時のようなレース運びができるのではないかと期待して、思い切って本命で行きたいと思います。

 

▲サクラアンプルール

前走の有馬記念は圧倒的に不利な大外枠を引いてしまい、人気も15番人気に。やはり枠の不利は大きくスタート直後に後方にポジションを下げる形になってしまいましたが、4コーナーから直線は絶好の手応えで、勝ったブラストワンピースより速い上がり3ハロンを記録。勝ち馬とは約4馬身差の7着と大健闘でした。

2走前の天皇賞(秋)も不利な大外枠を引いてしまいましたが、ここでも6着に好走。ハイレベルなG1で、しかも外枠が不利なコースでこの着順であれば、能力は全く衰えていないと捉えて良さそうです。

今回も大外枠を引いてしまいましたが、中山2200mでしかも11頭立てであれば不利はほとんど無いと言っても良いと思います。なんと言っても(3,1,2,3)と大得意の中山競馬場への舞台替わりは魅力ですので、3番手評価で馬連に期待したいと思います。

 

買い目

馬連3通り
◎◯▲

3連単
◎◯→◎◯→印 8通り
◎◯→印→◎◯ 8通り

sponsor link

 

東海ステークスG2の予想

◎5スマハマ
◯1グレンツェント
▲4インティ
☆6アングライフェン
△7アンジュデジール
△10コスモカナディアン

 

◎スマハマ

骨折明けが不安視されていますが、調教の本数は十分。藤岡佑介騎手が付きっきりで稽古をつけ、1週前も長めから一杯に追われて好時計を記録しました。

3歳時はルヴァンスレーヴの相手筆頭に推す声も多かった馬で、前走の青竜Sでもスタートで出遅れながらも勝ったグリムとはクビ差2着。最後はグリムの驚異的な勝負根性に屈しましたが、直線馬なりで前を捕らえる時の手応えは抜群でした。更に3着のオメガパフュームには1馬身差をつけました。オメガパフュームはご存知の通り、その後G3シリウスSとG1東京大賞典を制覇。3着と4着の着差が5馬身ついたことからも、この青竜Sでは上位3頭の力が抜けていました。

ちなみに3走前の500万条件では2着に2馬身差、3着に7馬身差をつける圧勝劇でしたが、3着馬のテーオーエナジーは今回人気を集めているチュウワウィザードと2戦対戦し、2戦とも完勝しています。テーオーエナジーを物差しにすると、チュウワウィザードには負けられないところですよね。

砂を被るのがあまり良くない馬ですので、できればハナか2番手ぐらいにはつけたい馬。それを考えるとサルサディオーネが出走しなかったことはこの馬にとってはかなりプラスに働きそうです。おそらくインティかスマハマがハナを主張することになるかと思いますが、枠の並び的にもインティの外に入れたのは大きいですよね。メンバー的にも枠の並び的にも、砂を被ることはほとんど無さそうですので、この馬の力をしっかりと発揮できる展開になると見て良さそうです。

ご存知の通り、中京のダートコースは逃げ・先行馬が非常に強いコース。1、2番手を楽に追走できれば、なかなか止まることは無いのではと見ています。

 

買い目

3連複1点
◎◯▲

3連単
◎→◯▲→印 8通り
◎→☆△→◯▲ 6通り
◯▲→◎→印 8通り

2019-01-19 | Posted in Blog, 予想No Comments » 

 

【競馬予想】日経新春杯&京成杯2019

今日の重賞は日経新春杯、明日の京成杯2019と合わせての予想です。

空が雲に覆われ薄暗く冷え込んだ昨日とはうって変わって、今日は青空が見えて気分も良いですね( ¨̮ )

昨日の本命アマーティが明らかに故障したような走りをしていて、結局心不全ということを知り悲しい気持ちになりました(><)

今日・明日はみんな無事に走ってほしいのと、的中できるように祈りたいと思います。

sponsor link

 

日経新春杯G2の予想

◎2グローリーヴェイズ
◯11ノーブルマーズ
▲8ウインテンダネス
☆15ロードヴァンドール
△16ムイトオブリガード
△ 5シュペルミエール
△4アフリカンゴールド
△10ルックトゥワイス
△7ガンコ

 

◎グローリーヴェイズ

一番人気ですがここは本命でいきたいと思います。理由はみなさんが言っているようなことなのであまり書きませんが、菊花賞での健闘、ジョッキー、枠順が選んだ理由に挙がります。

菊花賞では大外枠で距離ロスしながら有馬記念勝ち馬のブラストワンピースに次ぐ5着ですから間違いなく評価できますよね。

割と前につけることができるデムーロJに戻るのも、その上でのこの内枠も好材料です。重賞初制覇に期待したいと思います。

 

◯ノーブルマーズ

穴馬から京都が得意なこの馬をチョイス。この寒さだと昨日の雨で重くなった馬場の回復は難しいと思うので、この馬にはぴったりだと思います。

近走の凡走で人気を落としているものの、ここでのメンバーより格段と強い馬たちと戦った宝塚記念での3着は、やはり相当評価できるはずです。そこから休み明け初戦の凡走は仕方ないとして(東京の良馬場もそこまで合わない)、2戦目のジャパンカップもレコードタイムが出るくらいの良馬場で、しかもアーモンドアイを負かすとしたら前半から飛ばしていくしかなかったと考えると、大敗は気にしなくていい一戦です。

人気を落としている今回は狙い目だと思い、対抗評価でいきたいと思います!

 

買い目

3連複18通り
◎〜◯▲☆〜印

馬連3通り
◎〜◯▲☆

sponsor link

 

京成杯G3の予想

◎6カテドラル
◯10ナイママ
▲7ラストドラフト
△5ランフォザローゼス
△12ダノンラスター
△9シークレットラン
△8カフジジュピター

 

◎カテドラル

良血馬が集まったハイレベルな新馬戦を2馬身半差で完勝。この時からクラシックに出てくる馬になるだろうなという感じでしたが、2戦目のオープン特別野路菊Sも順調に完勝。2着は新馬戦を圧勝したヴェロックスでした。

ヴェロックスは次走の東スポ杯で、勝ったニシノデイジーとはタイム差なしの4着と好走。やはり重賞級の馬であることを証明しましたが、肝心のカテドラルは11着と大敗してしまいました。

必ず何か敗因があるとは思っていましたが、レースを見返すと前半で頭を上げるなどかなり折り合いに苦労していた印象。陣営も「力んで走っていた」とコメントしていたように、気性面が敗因になってしまったようでした。

初戦は先行して上がり最速。2戦目は逃げて上がり最速を記録しているように、道中リラックスして走れれば、本来直線でもう一伸びできる馬です。コーナーが4つのコースでゆったり走れるのは悪くないと思いますし、野路菊Sでヴェロックスを完封した右回りコースに戻るのも魅力です。

素質馬が前走の敗けでここまで評価を落とすようであれば、馬券妙味からも狙ってみても面白いかと思いますので、ここは思い切って本命で行きたいと思います。

 

◯ナイママ

この馬も前走がなければここでももっと人気を集めていたであろう馬。2走前のG3札幌2歳Sでは、ニシノデイジーとタイム差なしの2着。3着のクラージュゲリエは、ご存知の通り次走で重賞を制覇しました。

前走の東スポ杯は、明らかにコースや馬場が適正とは違っていた印象。 コーナーが1つで直線も長く、速い上がりを要求される府中の馬場より、コーナーが4つで直線も短く、時計のかかる中山の馬場の方が間違いなく札幌芝1800mには近いかと思いますので、ここでの巻き返しがあっても全く不思議ではありません。

東京競馬場の3~4コーナーで追って捲っていくのはさすがに厳しいですが、中山なら札幌2歳Sの時のようにもう一踏ん張りできるのではないかと見ています。

また、鞍上の柴田大知Jもこの京成杯は非常に相性が良く、過去10年で見ても
11年に7番人気のプレイで3着に。14年に5番人気のプレイアンドリアルで1着に。17年に3番人気のマイネルスフェーンで3着にと、度々馬券内に持ってくる活躍を見せています。決して人気馬に乗っているわけではない中でのこの成績は優秀ですよね。

人気も今のところ7番人気とおいしいオッズですので、先週のウインブライト同様中山替わりを狙ってみたいと思います。

 

買い目

馬連3通り
◎◯▲

3連複9通り
◎~◯▲~印

3連単18通り
◎→◯▲→印
◎→△→◯▲

2019-01-13 | Posted in Blog, 予想No Comments » 

 

1 2 3 4 5 53