Blog

【競馬予想】朝日杯フューチュリティステークス2018


今日は朝日杯フューチュリティステークス2018です。

雨が降る前にレースは行えますかね。雨が降ったらジョッキーのみなさんが寒くて大変そうなので、せめて冬の寒さだけにしてあげてほしいものです。

昨日はダメだったので、今日は当てたい!今年も残り少ないですが、頑張って予想していきましょう( ¨̮ )

sponsor link


 

朝日杯フューチュリティステークスG1の予想

◎2グランアレグリア
◯4ドゴール
▲5マイネルサーパス
☆15エメラルファイト
※1クリノガウディ
△6アドマイヤマーズ
△8ディープダイバー
△14ファンタジスト

 

グランアレグリアが頭で来るのはしょうがないかと思いますので、相手でいかに穴っぽいところをチョイスするかといった馬券になるかと思います。

◯ドゴールが(今のところ)7番人気、▲マイネルサーパスが5番人気、☆エメラルファイトが8番人気、※クリノガウディが10番人気。2番手以下はそこまで差がないと思っていますので、このあたりの馬ができれば2頭馬券に絡んできてくれるとグランアレグリアが本命でも馬券妙味はありそうです。

今更グランアレグリアの本命理由を書くのもどうかと思いますので、人気薄の馬たちの理由を少しずつ書きますね。

 

◯ドゴールは津村Jというのが魅力。ここ最近は度々人気薄の馬を上位に持ってきています。特に先々週はもう津村Jを買えば高配当に繋がる!といったぐらい乗れていました。

前走のサウジアラビアRCは開幕週で前が有利な府中で最後方から追い込んでの2着。勝ったグランアレグリアには離されましたが、上がり3ハロンはグランアレグリアを0,3秒も上回る唯一の33秒台をマーク。グランアレグリアが最後流していたことはもちろん考慮しなくてはいけませんが、それでもこの2着は評価できると思います。

デビューから2戦連続で上がり最速をマークしているように終いは確実に良い脚を使うことができますし、枠も4番という絶好のところを引きました。去年のダノンプレミアムとステルヴィオと同じように、結局はサウジアラビアRCの1、2着がそのまま今回も、のパターンに期待しています。

▲マイネルサーパスは前走着差こそハナ差でしたが、後方から一気に前を飲み込むときの勢いは素晴らしいものがありました。先頭に立つと気を抜いてしまうところがあるので、最後まで前にグランアレグリアがいるであろう展開もプラスです。前走で負かしたダノンチェイサーも次走でこうやまき賞を完勝。2、3着は十分にあると思いますし、もしグランアレグリアを射程圏に捕らえられればもしかしたら…といったこともあるかもしれません。

☆エメラルファイトは今回ビュイックJに乗り替わるのがとにかく魅力。2走前の札幌2歳Sは勝ったニシノデイジーとは1¾馬身差の4着に好走。ニシノデイジーは次走で東スポ杯を、3着のクラージュゲリエは京都2歳Sを勝つなどレベルの高いレースでした。前走のアイビーS(3着)も勝ったのは先週の阪神JFで2着のクロノジェネシスでしたので、戦ってきた相手とビュイックJとの乗り替わりで人気以上の魅力があると思っています。

 

買い目

3連単
◎→◯▲☆→印 18通り
◎→△→◯▲☆ 12通り

馬連BOX
◯▲☆ 3通り

ワイドBOX
◯☆※ 3通り

2018-12-16 | Posted in Blog, 予想No Comments » 

 

【競馬予想】ターコイズステークス2018

今週はターコイズステークス2018の予想から書いていきます( ¨̮ )

sponsor link


 

ターコイズステークスG3の予想

◎11ディメンシオン
◯13フロンテアクイーン
▲15カワキタエンカ
☆14カイザーバル

 

◎ディメンシオン

このレースが重賞になってから3回レースが行われましたが、53キロ以下の軽斤量馬が5頭も馬券に絡んでいます。オープン特別で行われていた頃まで遡ってもこの傾向は一緒で、過去10年で見ても馬券に絡んだ30頭のうちなんと18頭が斤量53キロ以下の馬でした。

今回の出走16頭のうち53キロ以下は6頭だけ。人気はやはり実績馬=54キロ以上の馬がこれまでも背負ってきましたし、今回も予想オッズの6番人気までは54キロ以上を背負う馬になっています。であれば、やはり人気薄の軽斤量馬から入ってみたいところですよね。

というわけで、本命は斤量53キロのディメンシオンにしました。予想オッズでは7番人気(約25倍)となっていますが、さすがにこれはないかもしれません。もう少し人気すると思っています。

前走で準オープンを勝ち上がったばかりですが、この内容もメンバーもなかなかのものでした。重賞やオープンで勝ったこともあるヴゼットジョリーやブラックスビーチを差し置いて、単勝は1,9倍の断然1番人気に。直線で追い出されるとムチ3発で他馬とは全く違う脚色で先頭に立つと、最後は流すほどの余裕で約2馬身差をつけました。

この日の京都は時計のかかる馬場で、上がり最速のこの馬でもラスト3ハロンは35秒1。3走前と6走前に重馬場で快勝しているように、時計のかかる馬場でも苦にしないのはこの馬の強みです。中山は京都や府中に比べるとパワーも要求される馬場。単純な切れ味勝負にならなそうなのも良いですよね。

マイルは3戦3勝。福永Jとのコンビは(3,2,0,1)と絶好ですので、軽斤量を活かして好走してくれると見ています。メンバーと斤量を見るとどの馬が来てもおかしくないレースだと思いますので、軸を絞って広めに流していきたいです。

 

◯フロンテアクイーン

なかなか勝ち切れないものの、必ず好走する馬。前走のエリザベス女王杯は7着と8戦ぶりに崩れてしまいましたが、(0,0,1,4)と不得意な2000m以上のレースでしかもハイレベルなG1でしたので、度外視で良いと思っています。

なんと言っても2走前のG2府中牝馬Sでディアドラ、リスグラシューと0,1秒差の3着に好走したのは価値が高いですよね。近走の成績を考えると明らかに力は最上位ですが、重賞を勝っていないこともありトップハンデでもなければ、3歳馬のプリモシーンと同斤量。ここは間違いなく好走してくれるのではないでしょうか。

 

▲カワキタエンカ

このレースは過去10年で、逃げた馬の成績が(2,1,1,6)と半分近くが馬券に絡んでいるマイルとしては珍しいレース。しかもその4頭のうち3頭は6番人気以下の人気薄でした。人気薄でも残れるというのは、やはり残りやすい馬場やレース展開になると捉えて良さそうです。今回はメンバー的にも逃げ馬がカワキタエンカぐらいで、先行馬も少なくペースはかなり落ち着きそう。

前走は初めてのダート戦で度外視でき、2走前の府中牝馬Sは前半1000mが58秒2というハイペースでの大逃げに。それでも直線の長い府中でディアドラと0,5秒差の6着に踏ん張ったのは、改めてこの馬の力を感じさせる結果でした。

マイルは(0,0,1,4)とやや短い印象ですが、このメンバー構成であれば1800m戦に近いぐらいのペースになる可能性もありますので、中山牝馬Sを逃げ切ったこの馬の先行力に期待しています。

 

買い目

3連複23通り
◎~◯▲~9.10.12.5.7.2.1.6.4.3

馬連BOX6通り
◎◯▲☆

2018-12-14 | Posted in Blog, 予想2 Comments » 

 

【競馬予想】阪神ジュベナイルF&カペラS2018

本日はいよいよ2歳牝馬G1阪神ジュベナイルフィリーズ、そしてダートスプリント重賞カペラステークスを予想していきます。

天気は良さそうですが、グッと冷え込んできました。

今日は久しぶりに競馬の仕事が入っており、これから競馬場へ行くので、服装だけは間違えないようにしないと・・・。

皆さんも気をつけてくださいね。

sponsor link


 

カペラステークスG3の予想

◎4キングズガード
◯1キタサンミカヅキ
▲8ハットラブ
☆6オールドベイリー
△13オウケンビリーヴ
△3ヴェンジェンス
△2コパノキッキング
△7ダノングッド
△11サイタスリーレッド
△15ウインムート

 

◎キングズガード

芝スタートの中山1200mは、芝で勢いがつきペースが早くなる傾向があります。今回のメンバーも先手を奪いたい馬が揃い、さらに先行争いは激しくなりそう。そうなると差しが自然と届く展開になるのではないでしょうか。

そこで一番有力なのはキングズガードではないでしょうか。

ここ2走、1200mでの末脚は確実で、目を見張るものがあります。前走のJBCスプリントではうまく馬群を捌けずも、メンバー最速の上がりラップでした。後ろからという脚質での不利は今回も不安要素ではありますが、鞍上が内田Jへ乗り替わる点は個人的にプラスだと感じています。

直近の馬柱の戦績では目立たなくなってしまいそうですが、初めて重賞に参戦してくる上がり馬が多く揃うメンバーとは対照的に、明らかに戦ってきた相手が違うベテラン馬。G1戦の強豪たちに揉まれてきた経験を、ここで見せつけて欲しいです!

 

買い目

3連複15通り
◎〜◯▲〜印

他検討中〜

sponsor link


 

阪神ジュベナイルフィリーズG1の予想

◎9クロノジェネシス
◯11ビーチサンバ
▲7ウインゼノビア
☆13ダノンファンダジー
△5メイショウショウブ
△1ベルスール
△4シェーングランツ
△2ジョディー
△12レッドアネモス
△15ローゼンクリーガー

 

◎クロノジェネシス

新馬戦→オープンと2連勝での参戦。この2走がどちらも強い競馬での完勝でした。

新馬戦はレースのラスト3ハロンが12秒2ー11秒5ー11秒1という加速ラップをあっさり指し切り勝ち。この馬自身の上がりは34秒5(稍重)で、2位が35秒1、3位が35秒8と、1頭だけ次元の違う脚だったという競馬でした。

2戦目はオープンのアイビーSに参戦。ここでもレースのラスト3ハロンが33秒4という速い上がりを、なんと32秒5というとんでもない脚で差し切り勝ち。しかもこの馬がちゃんと追われたのはラスト400m~100mの間だけで、ムチも3発のみ。最後は流す余裕でのこの上がりは驚異的でした。

負かした馬も2着馬が次走で黄菊賞を勝利。3着馬は結果的にハイレベルなメンバーだった夏の札幌2歳Sを4着に好走した馬。4着馬も次走で百日草特別を勝利と、決して弱いメンバーという訳ではありませんでした。

不安要素はまだ1800戦の緩いペースしか経験していない点ですが、この馬自身は初戦も2戦目も道中は4番手を追走していて前目のポジションなつけることができていた馬です。それよりは多少ポジションは後ろからになるかとは思いますが、追走に手こずるといったことは無いように思います。

お父さんはバゴで、産駒はオウケンサクラが桜花賞2着、クリスマスが阪神JFで4着など、このコースで若いうちから実績のある種牡馬。母父はクロフネでもちろん距離短縮はプラスですので、ここは意外とマイルの方が能力を発揮できる可能性すらあると見ています。

 

買い目

3連複
◎~◯▲☆~印 21通り

3連単なら・・・

3連単フォーメーション
◎→◯▲→印 16通り
◎→☆△→◯▲ 14通り

2018-12-09 | Posted in Blog, 予想No Comments » 

 

【競馬予想】中日新聞杯2018

今週は中日新聞杯2018の予想からいきます!

先週のステイヤーズ、先々週と的中続いて久々なんだか嬉しいです。

相変わらずビックレースはちーんって感じですが、土曜とかG1の裏開催とか、そっちで当たっているような地味な予想も、それはそれでいっかと思う今日この頃。

今週の日曜は香港国際レースも色々あって、日本の有力馬も多数出走予定と、非常に楽しみです!

今週も盛り上がりそうですね。当てなきゃたくさん遊べないので、今週も頑張っていきたいと思います。

sponsor link


 

中日新聞杯G3の予想

◎11メートルダール
◯14マイスタイル
▲6ハクサンルドルフ
☆9レイホーロマンス
△3グレイル
△12ストロングタイタン
△4エテルナミノル
△7ギベオン

 

◎メートルダール

ハンデ戦ということもあり、斤量も予想する上で大きな要素になりそうですが、メートルダールの斤量はやや恵まれた印象。

一昨年の勝馬サトノノブレス(58キロ)や昨年の2着馬ミッキーロケット(57,5キロ)はG2勝馬だったこともあり(どちらもトップハンデ馬)、まだG3しか勝っていないメートルダールの57キロという斤量自体は妥当かなとは思いますが、他馬との斤量差が思ったほどつかなかったのは好材料です。

例えばマイスタイルは、前走ローカルG3を0,2秒差の2着。同じく前走ローカルG3を2着のメートルダールの斤量は据え置きですが、マイスタイルは1キロ重くなります。

ちなみに、メートルダールの前走新潟記念の勝馬はダービーでも人気を集めたブラストワンピース。この馬より3キロ重い斤量を背負って0,3秒差ということを考えると、毎日杯で同じくブラストワンピースに0,3秒差をつけられたギベオンが56キロなのは厳しいですよね。

今回、完全に主観ですが斤量が恵まれた印象を受けるのは、メートルダールの他にグレイル、ハクサンルドルフ、レイホーロマンスの3頭。中でもこの中京2000mというコース適正が高そうなメートルダール、ハクサンルドルフ、レイホーロマンスの評価を上げました。

メートルダールは昨年のこのレースを制しているように、とにかく左回りの中距離が得意です。左回り1800~2000mのレースに限るとなんと(4,1,3,1)の好成績。馬券を外したのはG2の金鯱賞で、この時は稍重で力の要る馬場になったのが敗因かと思います。ちなみにこの馬は良馬場以外のレースは4回走って(0,0,3,1)と今一つで、新馬戦も3着に取りこぼしているように決して得意とは言えません。

今週は金曜土曜は晴れ予報。良馬場での開催となれば、より一層信頼度が増すのではないでしょうか。

 

◯マイスタイル

3連単の2頭軸を買うこともあり、ここをハクサンルドルフにするかマイスタイルにするかをとにかく悩みましたが、先週の馬場傾向と今回のメンバー構成を見て、この馬を対抗にしました。

先週の馬場は開幕週ということもあり、前が非常に残りやすかった印象。更に今回は逃げる可能性のある馬はサイモンラムセスぐらいで、コーナーも4つでペースはかなり落ち着きそうです。

前走の福島記念はマルターズアポジーの超ハイペースをすぐ後ろの2番手でついていく形になってしまい、この馬自身の前半1000mが57秒9というペースに。道中は3番手以下を大きく離していて、マルターズアポジーと一緒に失速してしまうかと思いきや、なんと2着まで踏ん張りました。3着が函館記念勝馬のエアアンセム。4、5着が後方から追い込んできた人気薄の馬だったことを考えると、これは着順以上に力を示したレースだったと思います。

マイペースで逃げられた3、4走前は完勝。3走前は福島記念を制したスティッフェリオに3馬身差、今回出走するドレッドノータスには6馬身半差をつけました(それぞれ同斤量)。

今回のメンバー構成と馬場を考えると、ある程度マイペースで前につけられると思いますので、この馬の粘り込みに期待しています。

 

買い目

3連複
◎~◯▲☆~印 15通り

3連単なら…

3連単2頭軸マルチ
◎◯→印 36通り

2018-12-07 | Posted in Blog, 予想No Comments » 

 

【競馬予想】チャンピオンズカップ2018

本日はG1チャンピオンズカップの予想を発表していきます!

調子が上がってきたかも?!先週に引き続き、昨日のステイヤーズを3連単でしっかり的中できました♩

やっぱり荒れなかったというのが残念ではありましたが、今日の資金がしっかりできましたので、思い切って行けそうです。

大きなレースはなかなか当たらないけど…(=ω= 😉 1日楽しんでいきましょう!

sponsor link


 

チャンピオンズカップG1の予想

◎8ケイティブレイブ
◯9サンライズソア
▲7サンライズノヴァ
☆12ウェスタールンド
△2ルヴァンスレーヴ
△14ヒラボクラターシュ
△11オメガパフューム
△1アンジュデジール
△15インカンテーション

 

◎ケイティブレイブ

中京1800mはどのクラスでも前目につけられた方が圧倒的に良いコース。このレースでは近年差しが決まっていますが、コパノリッキーがずっと出走していたこともあり、そこに前に行きたい馬が何頭かいてと、テンのポジション争いが激しくなりやすいメンバー構成でした。

今回はおそらくサンライズソアの単騎逃げが濃厚。ヒラボクラターシュやケイティブレイヴ(もしかしたら外枠を引いたインカンテーションも)がその後ろにつけるという隊列でポジションが決まると見ています。

そうなると近年のチャンピオンズカップほどテンのペースは上がらず、このコースらしく前の馬が有利になると思っています。

ケイティブレイブは5歳にして既に31戦を消化。うち30戦はダートを使われましたが、なんと掲示板を外したのは2回だけ。その2回はどちらもG1フェブラリーSでした。

1600mは(0,0,1,3)とどちらかと言えば苦手で、しかもG1で勝負をかけた騎乗ということもありこれは仕方のない2戦だと思います。対して1800m戦は(3,3,3,1)とパーフェクトに近い戦績。馬券圏内を外した1戦も、去年、コパノリッキーとテイエムジンソクについていきながらも4着に粘ったチャンピオンズカップでした。

この距離で、前有利のコース、そしてペースも落ち着くとなれば、馬券圏内はまず外さないと見ています。

 

◯サンライズソア

↑でも触れたように、今回はすんなりと先手を奪えそうなメンバー構成。前走1番人気に支持されたJBCクラシックでは、1番人気で逃げ馬、そしてG1を連勝中のルメールJを止めろといったような流れもあり、この馬には相当キツい競馬になってしまいました。

それでも3着に踏ん張ったのは本当に立派で、展開さえ向けばハイレベルなメンバーでも勝ち負け出きることがわかったレースでした。

今回は展開もコースも向きそうで、人気は4~5番人気とマークも緩むところ。鞍上にマジックマンモレイラJを迎えての激走に期待しています。

 

買い目

3連複
◎~◯▲☆~印 18通り

3連単2頭軸マルチ
◎◯→ヒラボクラターシュまでの4頭 24通り

2018-12-02 | Posted in Blog, 予想No Comments » 

 

【競馬予想】ステイヤーズステークス2018

12月だというのにポカポカとした気候が気持ちいいですね。とはいえ夜はグッと冷えますので、お出かけの時の服装は気をつけてくださいね。

ステイヤーズステークス2018の予想を書いていきたいと思います。

夜中に起きてブログを上げたのに結局寝すぎてしまい、もうこんな時間です(><)

sponsor link


 

ステイヤーズステークスG2の予想

◎11リッジマン
◯2ヴォージュ
▲3モンドインテロ
△4コウキチョウサン
△12アドマイヤエイカン
△6カレンラストショー
△7ララエクラテール
△10マイネルミラノ

 

◎リッジマン

圧倒的1番人気が予想されたアルバートの出走取消しには驚きましたが、そのおかげで人気がばらけましたね。この馬が今のところ1番人気になってしますが、出走メンバーに能力的な開きがある印象なので、アルバートが欠けてもそこまで荒れないんじゃないかなと考えています。

過去の実績だけでも、オープン戦でしっかり勝利し、重賞でもあと一歩というところまで来ており、間違いなくこの馬が一番と言っていいと思います。

地方馬だったことや、地味な血統、そして条件を選ぶような今までの戦績のせいか、そこまで人気になっていない印象ですよね。

今年のダイヤモンドステークの際も、わたしの本命に挙げており、今回本命に挙げている理由はほどんど変わりませんが、とにかく距離延長の際は、ほとんど着順を上げてくる馬で、その距離は長ければ長いほど力を発揮する傾向があります。

前走から一気に1000mも距離延長となりますが、3000m以上の距離で好走しているのは唯一この馬のみです。

丹頂ステークスでリッジマンに大差負けしているヴォージュや、そのヴォージュに3馬身以上差をつけられ負けているアドマイヤエイカンが人気を集めておりますが、勢いがあるとはいえリッジマンを負かすことは厳しいんじゃないかと思っています。

ここは初重賞勝利を願って応援したいと思います。

 

買い目

3連単
◎→◯▲→印(12)
◎→△→◯▲(10)

2018-12-01 | Posted in Blog, 予想No Comments » 

 

【競馬予想】チャレンジカップ2018

こんな夜中・・明け方に申し訳ありません(ノД`)完全に寝落ちしてしまい、ただいま目を覚ましたところです。早くアップしたかったので、気付いたら投稿していました(; ゚゚)

さて先週は京都2歳でバッチリ的中( ー̀εー́ )今週も少頭数でもしっかり捉えていきたいと思います!

まずはチャレンジカップ2018の予想からです!

sponsor link


 

チャレンジカップG3の予想

◎3ダンビュライト
◯9エアウィンザー
▲8レイエンダ
△2マウントゴールド
△10ステイフーリッシュ
※1マルターズアポジー

 

◎ダンビュライト

戦ってきた相手を考えれば、ここでは力が1枚も2枚も上手な馬。今年に入ってからはG2のAJCCを勝ち、オールカマーではレイデオロとアルアインに次ぐ3着。他はG1を3戦していて、宝塚記念では掲示板を確保。大阪杯も14番という厳しい枠を引いたものの0,6秒差の6着と健闘しました。

1頭だけ57キロを背負うことになりますが、今年の古馬重賞を勝っている馬が不在のこのG3であれば、1キロぐらいの差はさほど影響が無いと見ています。

普通なら断然の1番人気になって良い馬ですが、まだ底を見せていない3歳馬のレイエンダと、3連勝で本格化の兆しを見せているエアウィンザー。この良血馬2頭にルメールJとMデムーロJが乗るとあり、予想オッズではなんと3番人気。ここは馬券的にも妙味がありますよね。

更に展開も向きそうで、マルターズアポジーとロードヴァンドール、そしてサイモンラムセスといった逃げ馬が揃っていることで、少頭数ながらレースはかなり流れるかと思います。天皇賞(秋)で入れ込んでしまった後のレースですので、折り合いに苦労しなくて済みそうな点は良いですよね。

スローの瞬発力勝負ではどうしても分が悪い馬ですので、早めの仕掛けから持久力勝負に持ち込んで、開幕週の馬場を活かして粘り込みを図れそうなこのメンバー構成は間違いなくプラスと見ています。

ここは重賞2勝目のチャンス到来かと思いますので、本命で行きたいと思います。

 

◯エアウィンザー

3走前のむらさき賞で負かした相手がなかなかのメンバーでした。

2着アップクォークは先週準オープンを勝ち上がり。3着ミッキーグローリーはすぐに準オープン、G3を連勝し、先日のG1マイルCSでも掲示板を確保。

5着クラウンディバイダも次走で準オープンを突破。10着エンジニアは次走で準オープンを勝ち、その後G3→G2を4着→5着と好走。

といったように、負かした相手がすぐ勝ち上がり、重賞でも好走しているところを見ると、やはりこの馬もG3なら上位に来る力があると捉えて良いと思います。

そのむらさき賞でコンビを組んだMデムーロJとのコンビが復活で、このコンビは5戦して(3,2,0,0)とオール連対。ちなみに阪神も(3,2,0,0)とオール連対です。

この馬自身、連を外したのは3歳時の2回だけ。馬券圏内を外したのも共同通信杯だけと、相手に関わらずしっかりと好走できるのが強みです。

ダンビュライト同様、中団より前のポジションでレースを運べるのは強みですので、開幕週の馬場を活かして好走必至と見ています。

 

買い目

3連単
◎→◯→▲△ 3通り
◎→▲△→◯ 3通り
◯▲※→◎→◯▲△ 10通り

オッズみて考え中・・

2018-12-01 | Posted in Blog, 予想No Comments » 

 

【競馬予想】京阪杯2018

続いて京阪杯2018の予想です。

ジャパンカップの予想はアップ済みですので、よければこちらから見てみてくださいね。

天気も良くて、まさに競馬日和ですねー。楽しいレースになるよう期待しています( ¨̮ )

sponsor link


 

京阪杯G3の予想

◎16ワンスインナムーン
◯13ベステンダンク
▲8ダイアナヘイロー
☆3ダノンスマッシュ
△11ダイメイフジ
△7グレイトチャーター
△4アレスバローズ
△10カルヴァリオ
△1エスティタート

 

◎ワンスインナムーン

前走の内容と展開を考えてこの馬を評価。G1スプリンターズSで相手は一枚も二枚も上手の中、先手をしっかり奪うことができました。道中はナックビーナスやラブカンプーに突かれながらの苦しいレースでも、上位とはそこまで差はなくなんとか粘りをみせ6着。これであれば合格点かと思います。

この京阪杯は過去10年でみても逃げ馬の50%が連対しており、明らかに逃げ馬が残りやすいレースです。今回はメンバーをみても、ハナを主張しそうなのは準オープンを勝ったばかりのオールポッシブルくらいですし、前走G1の厳しい流れであれだけのレースをしているのであれば、ここは楽に逃げられるとみています。

 

買い目

3連単
◎→◯▲☆→印(21)
◎→△→◯▲☆(15)

馬連box6通り
◎◯▲☆

2018-11-25 | Posted in Blog, 予想No Comments » 

 

【競馬予想】ジャパンカップ2018

ヤッホー!今日は京都2歳で完璧的中!久しぶりにしっかり回収することができました( ー̀εー́ )

ジャパンカップの前に資金を調達できましたので、とってもハッピー♩気も楽に思う存分応援することができそうです。

もちろん連続的中目指して、渾身の予想を書いていきたいと思います!

sponsor link


 

ジャパンカップG1の予想

◎9シュヴァルグラン
◯11スワーヴリチャード
▲12カプリ
☆1アーモンドアイ
△8キセキ
△5ミッキースワロー
△3サトノダイヤモンド

 

◎シュヴァルグラン

前走が思いのほか負けすぎな感があり、また調教も動かず、更にはこのレースで過去10年(0.0,0,24)と全くふるわない6歳馬。鞍上も抜群の相性だったボウマンJが乗れないとあって、不安要素ばかりが目につく分、人気も今のところ5番人気と落としています。

ただ、この馬に関してはそれらの不安要素は当てはまらないというか、いつも通りのことと見ています。元々調教はあまり動かないですし、元々休み明けはパフォーマンスがガクンと落ちる馬。去年の京都大賞典も1番人気ながらスマートレイアーやトーセンバジルに先着を許しての3着。今年の春初戦、大阪杯も13着と凡走しました。逆に休み明け2戦目の成績はデビュー2戦目も含めると(3,2,1,0)ととにかく抜群です。

なんと言っても去年のJCはキタサンブラックとレイデオロに競り勝った馬ですので、同じ舞台、同じローテーションであれば買わないわけにはいきません。ボウマンJが乗れないのは確かに痛いですが、CデムーロJも今や世界で活躍する名手。この馬は外国人ジョッキーが乗った時は(2,2,2,0)とこれまた抜群の成績ですので、この乗り替わりはそこまでのマイナスではないと捉えています。

あとは6歳という年齢がどうかですが、ハーツクライ産駒は成長曲線が遅いのが特徴で、ハーツクライ自身やその代表産駒ジャスタウェイも、G1を最初に勝ったのは4歳の秋になってからでした。このシュヴァルグランに至っては去年、5歳秋にしてG1初制覇。そのあたりでようやく本格化した感があります。であればこの6歳という年齢もこの馬にはマイナス要素にはならないと見て、ここは本命で行きたいと思います。

 

◯スワーヴリチャード

天皇賞(秋)の負けというか、出遅れとスタート直後の不利がなければ、おそらく前走も好走していて、ここでもアーモンドアイと評価を二分していたであろう馬。

まず左回りコースが抜群で、全て重賞にもかかわらず戦績は(3,2,1,1)とほぼパーフェクト。着外の1戦は、スタート時に出遅れと大きな不利があった前走の天皇賞(秋)ですので、普通ならここが最高の舞台のはずです。

前走は安田記念以来約5ヶ月ぶりのレースで、シュヴァルグラン同様叩いた上積みが見込めそうなのは好材料。去年もアルゼンチン共和国杯を叩いた後の有馬記念で、14番という難しい枠からキタサンブラックとは0,2秒差まで詰め寄る好走を見せました。

アーモンドアイは確かに強敵ですが、3歳牝馬でこのレースを制したのはジェンティルドンナ1頭だけという歴史もまた事実。であれば、今年の古馬G1を勝っている唯一の馬であるこの馬を評価し、歴史を信じてみるのもありかなと思っています。

スワーヴリチャードとMデムーロJは今年一番評価を落としている状態。そしてアーモンドアイとルメールJは今最も評価を上げている状態。となれば、馬券的にはやはり前者から勝負したいところですよね。

 

買い目

3連複
◎~◯▲☆~印 12通り

3連単軸2頭マルチ 30通り
◎◯→印

もう少し買うかもしれません。

2018-11-24 | Posted in Blog, 予想No Comments » 

 

1 2 3 4 5 51