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【競馬予想】オールカマー2018

今週は日曜の重賞2つを予想していきますが、出走頭数も少なめなので早速1つ目、オールカマー2018の予想を書いていきたいと思います。

 

と、その前に・・・みなさまからたくさんツッコミをいただきまして、大変失礼しました!!(꒪ꇴ꒪|||)

先週のセントライト記念を間違えて、セントウルステークスと書いてました。2週連続で予想したみたいになってまして、キャーンっていう感じでした(;▽;)

それでもみなさまからのツッコミが少し嬉しかったりして。。

 

はい、今回はオールカマー!間違いなくオールカマーです!

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オールカマーG2の予想

◎3ガンコ
◯7レイデオロ
▲4マイネルミラノ
☆9ミライヘノツバサ
△1アルアイン
△11エアアンセム
△2ダンビュライト
△10ブラックバゴ

 

◎ガンコ

距離短縮と中山替わりがとにかくプラスに働きそうな一頭。昨年末、ダートから芝へ舞台を移してから5走しましたが、負けたのは2回のみ。

1回は格上挑戦で参戦した日経新春杯で3着に健闘。ここでの鞍上は抜群の相性(3,0,0,1)の藤岡佑介Jではありませんでした。

もう1回が前走の天皇賞(春)で、陣営も明らかに距離が長かったと言っておりましたし、元々ダートを走っていた馬だけに京都の高速馬場も合わなかった印象です。かなり速いペースを先行し、後半はシュヴァルグランに早めにプレッシャーをかけられる厳しい展開でした。

G2日経賞を快勝している中山に戻り、距離も1000m短縮される今回は狙い目と見ています。

鞍上は引き続き相性抜群の藤岡佑介J。今回出走するエアアンセムが前走函館記念を快勝したのも藤岡佑介Jで、中山の鬼とも言えるミライヘノツバサが前走(去年の日経賞)で2着に入ったのも藤岡佑介Jとのコンビでした。その藤岡J今回ガンコに乗るのも期待の表れでしょうか。

父ナカヤマフェスタは名前の通り中山巧者で、今回と同じコースのセントライト記念を快勝。ナカヤマフェスタの父ステイゴールドは改めて言うまでもありませんが、産駒が中山のビッグレースを度々制していますよね。

血統的にもこの馬が中山の鬼になる可能性は十分ですので、この舞台なら本命でいきたいと思います。

 

◯レイデオロ

素直に行けばレイデオロなのかもしれませんが、ドバイに出走した後の馬の疲労度は相当なものと、牧場や厩舎関係者はよく口にします。藤沢厩舎ですしあくまでも目標はこの後のG1だと思いますので、ここは一つ評価を下げようと思います。

とはいえ重賞では絶好調のルメールJが鞍上で、中山も3戦2勝。5着のレースも3ヶ月ぶりの上、明らかに展開が向かなかった皐月賞ですので、舞台は絶好です。

年明けの京都記念はバルジューJで折り合いも欠いてしまいました。国内でルメールJとのコンビとなれば強さが本当に際立っていますので、取りこぼすことはあっても馬券圏内は外さないと見ています。

 

▲マイネルミラノ

この中山2200mという条件がとにかく合う馬で、今年のAJCCも8番人気で3着。去年のオールカマーはあわや逃げ切るかというところまで行きましたが、差されはしたものの勝ったルージュバックとは0,2秒差の4着と大健闘しました。

この馬はテンがそれほど速い馬ではないので、いかに負担なく先手を奪えるがとにかく重要で、同型馬の有無が大きなカギになります。

今回は逃げたい馬はこの馬だけですので、マイペースで先手を奪える絶好のメンバー構成です。人気は全く無いと思いますので、ここで一発に期待しています。

 

買い目

ワイド◎▲

3連単36通り
◎◯→印(マルチ)

2018-09-21 | Posted in Blog, 予想No Comments » 

 

【競馬予想】セントライト記念2018

おはようございます。昨日はパソコントラブル&スマホを忘れるというミスを犯してしまい、予想を上げることができませんでした(´;ω;`)

今日のセントウルステークス2018の予想は張り切って書いていきたいと思います。

少し寒くなっていきましたが、風邪引かないようにね〜。

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セントウルステークスセントライト記念G2の予想

◎11ケイティクレバー
◯15レイエンダ
▲5コズミックフォース
☆13ダブルフラット
△2グレイル
△4ジェネラーレウーノ
△10トラストケンシン
△9タニノフランケル
△1ギベオン
△14オウケンムーン

 

ケイティクレバー

4走前のすみれSまでは密かにクラシックでも期待していた馬。若駒Sを3馬身差で圧勝し、すみれSではキタノコマンドールと僅差の2着。ダービー3着のコズミックフォースには5馬身近くもの差をつけました。

ただ、皐月賞を前に安田厩舎に転厩。鞍上も小林Jとのコンビが解消されてしまいました。

皐月賞→京都新聞杯と凡走が続き、杉山厩舎へ再転厩。小林Jとのコンビが復活して、前走は準オープンで2着と、ようやく復活の兆しが見えてきました。

その準オープン日本海ステークスは、向こう正面で勝ち馬が捲ってきて、逃げていたこの馬にとっては嫌なプレッシャーのかかる展開に。早めからペースが上がってきて、後半の1000mが58秒3というレースを粘り切ったのはやはり力があるなと再認識しました。

勝ったポポカテペトルには0,1秒差と僅差。ポポカテペトルは前走目黒記念で4着し、準オープンに降級してきたばかりの実力馬ですので、その馬とあの着差であれば評価できると思います。

ちなみに3着に負かしたルックトゥワイスも、それまで3戦連続準オープンで2着している実力馬。古馬に混じってしかも準オープンクラスでこれだけの走りが出来るのは、復活してきた証拠と見て良さそうです。

その前走は馬体重も10キロ増。成長分であればもちろん良いことですし、そうでないとしてもここで少し絞れていればパフォーマンスは更に上がると思いますので、ここは11番人気と全く人気がありませんが思い切って本命でいきたいと思います。

 

買い目

3連複22通り
◎〜◯▲☆〜印

馬連box6通り
◎◯▲☆

2018-09-17 | Posted in Blog, 予想3 Comments » 

 

【競馬予想】セントウルS&京成杯オータムH

今日はセントウルステークスと京成杯オータムハンデ2018の予想を書いて行きます。

 

それと先日結果を発表したPOGですが、上位の方々へのプレゼントがやっと準備できてきました。遅くなってすみません、届かないな〜と思っているみなさま、もう少しお待ちくださいね。

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セントウルステークスG2の予想

◎11アンヴァル
◯7ダイアナヘイロー
▲9ネロ
☆6アサクサゲンキ
△14ファインニードル
△10フミノムーン
△8ラインスピリット
△5レジーナフォルテ
△12ブラヴィッシモ
△2ラブカンプー

 

◎アンヴァル

去年の秋の京都は台風の影響もありとにかく馬場が悪い開催が続きましたが、この馬が500万下を走った時もグシャグシャの不良馬場に。そこで2着以下を3馬身ぶっちぎりました。

続くオープンクラスの福島2歳Sも、力の要る福島の馬場をものともせず2馬身半差の完勝。今日の馬場はおそらく重よりは悪くなるかと思いますが、この馬には明らかにプラスです。

阪神は2戦して1度も馬券になっていませんが、1戦は1400mのG2フィリーズレビューで¾馬身差の4着と好走。もう1戦は1600mのG1桜花賞でした。今回1200mにななるのは間違いなくプラスですよね。

ロードカナロア産駒の阪神芝内回り1200mの勝率は25%を越えており、複勝率も30%を越えていて優秀です。ロードカナロア自身もこのレースで2年連続2着と好走していますので、血統的にも魅力大です。

前走は10着と大きく負けてしまいましたが、スタートで両サイドから思いっきり挟まれる不利を受けて、ジョッキーが立ち上がるような仕草もありました。

更に直線では前が全く開かずに、ほとんど追うことなくレースを終えてしまいました。それでいて上がりはメンバー中2位の33秒7というのも驚きですよね。

道悪、1200m、血統、前走の敗因から、この馬の巻き返しがあると期待しています。

 

買い目

3連複21通り
◎~◯▲☆~印

馬連5通り
◎~◯▲☆
◯~▲☆

3連単40通り
◎→フミノムーンまでの5頭流し
◯→フミノムーンまでの5頭流し

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京成杯オータムハンデG3の予想

◎11ストーミーシー
◯14ワントゥワン
▲9ヤングマンパワー
☆2ロジクライ
△7ヒーズインラブ
△10ミッキーグローリー
△5ロードクエスト
△4トウショウドラフタ

 

◎ストーミーシー

地味な血統ながら、鋭い末脚を武器に度々大穴を開ける一頭。相変わらず人気はありませんが、今回はこの馬がハマる確率は高いと見て本命に推したいと思います。

この馬の好走条件としてやはり末脚を活かせるかどうか、そうなってくるとやはり展開が大きく影響してきます。

近走もスローペースよりはやはりペースが流れた方がその末脚が活きており、例えば前走のダービー卿チャレンジTでは大きく外を回し距離のロスが多かったにも関わらず、上がり3ハロンは1位のタイムで3着に食い込みました。

上位2頭はロスなく立ち回ったレースでしたので、この馬が一番強い内容だったと思います。その時の勝ち馬ヒーズインラブは、前回よりも斤量が1,5キロ増え、ストーミーシーは変わらず。この差は大きいと思います。

レースの傾向的にも速い上がりをマークした馬がそのまま上位になりやすく、前年は上位3頭が差し馬決着で前に行った馬は残れませんでした。今回も逃げ馬が揃っており、先行争いは激化しそうです。よりペースが上がってくれればチャンスですよね。

頭というよりは2、3着かなと思っていますが、上位食い込みに期待しましょう!

 

買い目

3連複24通り
◎◯〜◎◯▲☆〜印

他考え中

2018-09-09 | Posted in Blog, 予想No Comments » 

 

【競馬予想】紫苑ステークス2018

札幌から帰ってきて早々、まさに訪れた場所で地震が起きてしまい大変驚きました。とにかく早く皆さんの暮らしが戻るように願うばかりです(><)

 

では今週は紫苑ステークス2018の予想から行きたいと思います。

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紫苑ステークスG3の予想

◎4サラス
◯5ロサグラウカ
▲1マウレア
☆3パイオニアバイオ
△9カレンシリエージョ
△15レッドベルローズ
△14ノームコア
△6クイーングラス
△8ランドネ

 

◎サラス

ここ数年の中山は、エアレーションやシャッタリング作業の効果もあって、開幕週でも時計のかかる馬場になってますよね。開催前半ほど差しが決まり、開催が進むにつれて時計も出て前が残りやすくなる印象です。

直線が短いコースの開幕週となるとどうしても前が残りやすいイメージがありますが、そうではない点に注意が必要かと思います。

実際にこの紫苑Sも、馬場改修後のここ3年は馬券に絡んだ9頭のうち7頭が道中は中団より後ろでレースを進めた馬でした(うち1頭はまくり)。

逃げた馬は1頭も馬券に絡んでおらず、先程の傾向がよく表れています。今回も中団あたりにつけそうな馬に重い印を打ちました。

サラスは5ヶ月の休み明けから前走、前々走と控える競馬で上がり最速をマーク。父のオルフェーヴルを彷彿とさせる3歳春以降の成長力で、冬までとは全くの別馬になっていました。

この紫苑Sは前走1000万条件組の成績が良く、昨年は1着~4着を独占。馬券に絡んだ3頭に共通するのはその1000万条件戦をしっかりと連対してから臨んだ点でした。今回、1000万条件を連対して臨むのはこのサラス1頭だけです。

その前走は古馬や牡馬も混じってのレースで、スタートでバランスを崩し、更に両サイドから挟まれて最後方という不利がありながらも、直線では絶望的な位置から追い込んで2着に食い込みました。

勝ち馬がブービー人気の逃げ馬だったことを考えると、決して展開が向いたわけでは無い中でこの2着は立派だったと思います。

しかも道悪でそのパフォーマンスですので、やや時計のかかる中山開幕週の馬場もプラスに働きそうです。

初コンビを組む田辺Jは中山2000mでの戦績が良いので、ここは好走必至と見ています。

 

◯ロサグラウカ

デビューから2連勝したレースこそ道中は3~4番手でレースを運ぶことができましたが、これは少頭数のスローペースだったからこそのポジションで、この馬自身テンはそれほど速くない印象です。

今回は前に行く馬もわりと揃っているので、道中は中団あたりのポジションになるのではないかと予想しています。

前走のオークスは10着でしたが、17番というかなり不利な枠からの発走の上、スタートも決まらず難しいレースになってしまったことが全てでした。それでも5着のマウレアとは4馬身差。枠やスタート、3戦目というキャリアを考えると決して完敗ではないとみています。

評価したいのは2走前の水仙賞で、牡馬に混ざってのレースでしたが直線で早めに抜け出してから後続を全く寄せ付けずの完勝。2馬身差をつけた3着馬は、先日1000万条件を4馬身差で圧勝したタニノフランケルでした。

デビューからずっと2000m以上の長めの距離を使われている点も好感が持てますよね。新馬戦は福島の2000mを快勝でしたので、右回りの中距離でやや時計を要するに馬場というのはこの馬にはピッタリの条件かと思います。

去年のキセキや、今年の信濃川特別を勝ったグロンディオーズのように、3歳夏からグッと成長を見せるルーラーシップ産駒の一気の逆転に期待しています。

 

買い目

3連複18通り
◎~◯▲☆~△

馬連BOX3通り
◎◯▲

3連単
◎→◯▲→印 14通り
◎→△→◯▲ 12通り
◯▲→◎→印 14通り

2018-09-08 | Posted in Blog, Photo, 予想No Comments » 

 

【競馬予想】新潟記念&小倉2歳ステークス2018

かなーり遅くなってしまいましたが、新潟記念と小倉2歳ステークス2018の予想です!!

 

北海道きました。馬馬馬を満喫しています。\( °∀° )/

昨日は狙って買って失敗してしまったので残念でしたが、今日こそ的中したいですね…

皆さんも頑張ってくださいね〜

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新潟記念G3の予想

◎10グリュイエール
◯5メートルダール
▲8ストーンウェア
△1ブラストワンピース
△2マイネルハニー
△13セダブリランテス
△7マイネルミラノ
◎グリュイエール

怪我による2年以上年の長期休養を明けてから成長著しい1頭。休み明け初戦、1600万下条件(府中S)でのいきなりの勝利はまだまだ上に行けることを確信させるレースぶりでした。

休養前に勝っていたクラスとはいえ、道中は終始前に行きたがっており、ジョッキーも手綱を抑えるように乗っていました。それでも体力を消耗するどころか、最後は流せる余裕さえ感じるほどでした。

それから格上挑戦で臨んだ前走のエプソムカップ、一気のメンバー強化、久々にレースを使った反動や距離短縮、雨で重くなった馬場など決してベスト条件ではなかったにも関わらず、勝ち馬のサトノアーサーとは0.2秒差の3着であれば十分評価できると思います。

2000m戦は(2,1,0,1)と好成績、長距離もこなせるほどのスタミナとパワーがあり、今の新潟のやや時計のかかる馬場や、外伸び馬場は合っているはずです。

この新潟記念は、4年前のマーティンボロ、3年前のパッションダンス、2年前のアデイインザライフと、怪我や成長で出世の遅れたディープインパクト産駒が5歳以降に制するといったケースが多い舞台。

今年は早くから素質を評価されていたものの、怪我で一頓挫があったこのグリュイエールの重賞初勝利に期待したいです。

 

買い目

3連複or3連単か迷い中・・

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小倉2歳SG3の予想

◎ルチアーナミノル
◯ブルベアオーロ
▲セプタリアン
△ジャカランダシティ
△ファンタジスト
△シングルアップ
△タガノジェロディ
△ミヤジシルフィード

 

◎ルチアーナミノル

新馬戦、未勝利とも、タイムもメンバーレベルも非常に優秀。新馬戦は勝ち馬のローゼンクリーガーに1¼馬身差の2着でしたが、3着馬には3馬身もの差を着けました。

勝ったローゼンクリーガーは次走、オープンのダリア賞で2着に好走しました。4着馬と10着馬も既に未勝利を勝ち上がっており、決して他が弱かったわけではありません。

2戦目の未勝利戦は今回と同じ小倉1200mに参戦。新馬戦とは違いハナを奪う形になりましたが、決して出していったというわけではなく馬の行く気にまかせてスーっと楽に先頭に立ちました。

それでいて前半の3ハロンは33秒9。この馬のスピード能力の高さがどれほどかがわかるタイムですよね。

後半はノーステッキで34秒3をマークし、2着以下に3馬身もの差をつけました。勝ち時計の1分8秒2は今回の出走メンバーで最も速いタイム。フェニックス賞を逃げ切ったシングルアップよりも速いタイムです。

レースレコードの1分7秒8にも0,4秒差でした。それをほぼ馬なりでマークしてしまったのですから、しっかり追えばレコードに近いタイムが出るのではないかと思っています。

ルーラーシップ産駒ということで多少馬場が重くても苦にしませんので、ここはこの馬の連勝に期待したいと思います。

 

買い目

3連複17通り
◎~◯▲~1,5,6,8,9,11,13,14

3連単
◎→◯▲→△ 12通り
◎→△→◯▲ 10通り
◯▲→◎→△ 12通り

2018-09-02 | Posted in Blog, Photo, 予想No Comments » 

 

【競馬予想】札幌2歳ステークス2018

今週は久々に予想3つです。まずは土曜重賞の札幌2歳ステークス2018の予想を書いていきます。

 

そしてわたしももうすぐ北海道に遊びに行くので、久々に馬を堪能してきます( °∀° )

種牡馬何頭見れるかなー、30は見たいな〜・・・当てたいな〜・・・

 

それでは予想です。

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札幌2歳ステークスG3の予想

◎1クラージュゲリエ
◯9ラブミーファイン
▲2エメラルファイト
☆14ナイママ
△5アフランシール
△3ニシノデイジー
△10ウィクトーリア
△8ダディーズマインド

 

◎クラージュゲリエ

新馬戦で感じた大物感はこの中でも抜けているように思います。

前半1000mの通過が67秒1という、いかにも新馬戦らしい超スローペースでしたが、それもあってかかなり折り合いに苦労している様子でした。前半800mはずっと引っ掛かっていて、何度か口を割って頭を上げるような場面もありました。

1コーナーは4番手での通過でしたが、折り合いに苦労しているうちに3コーナーでは気がつけば最後方に。相当な消耗も考えられ、さすがにちょっと厳しいかといった状況でした。

それでも3~4コーナーでは外を回ってポジションを上げていったかと思えば、4コーナーで2、3頭分外に膨れてしまう形に。相当ロスの多い競馬ながらも、そこから追い出されると楽々と2馬身突き放してしまいました。

あれだけのロスがあって、最後にあれだけの脚を使えるのにもビックリしましたし、超のつくスローペースなのでなかなか着差が突きにくい中で、たった1ハロンで2馬身の差をつけた瞬発力にも驚きです。

直線が短い洋芝の小回りコースにも関わらず上がりは34秒0。もちろんペースの違いはありますが、同じ日、同じコースで行われたG3クイーンSの中でも、勝ったディアドラに次ぐ上がり2位のタイムです。

モレイラJが追い出してからの直線の反応は抜群で、道中の折り合いがついたらどこまで弾けてしまうんだと楽しみですらあります。

その時5馬身差をつけた5着馬のシェーングランツ(ディープ産駒でソウルスターリーグの妹)も次走ですぐ未勝利を突破しました。ナイママ以外は1勝馬同士の戦いですが、ここはこの馬が1頭抜けていると見て、頭固定で行きたいと思います。

 

◯ラブミーファイン

新馬戦の内容と負かした相手が強かったので、前走の函館2歳Sも重い印を打ちましたが、今回も対抗評価で行きたいと思います。

その新馬戦は今のところ2~4着馬が既に勝ち上がり。3着だったコントラチェックは次走で7馬身差の圧勝でした。

6馬身以上の差をつけた4着馬も勝ち上がっていて、5着馬はその後3戦連続2着といつ勝ち上がってもおかしくない状況です。

そのメンバーの中でも、2番手追走から上がり最速をマークするなど1頭抜けた強さでした。しかも札幌より力の要る函館の稍重でのパフォーマンスということで、今回の開催最終週の札幌というのもこの馬には良さそうです。

テンの速さがまるで違う1200mの2歳重賞でも2番手を追走できていたように、無理なく先手を奪えそうなのはプラスですよね。

鞍上が新馬戦のコンビで、重賞など大きなレースに強い池添Jに戻りますので、人気はさほど無さそうですがここでもやってくれるのではないかと期待しています。

 

買い目

馬連BOX3通り
◎◯▲

3連単
◎→◯▲☆→印 18通り
◎→△→◯▲☆ 12通り

もし現地で見れたらきっともっと買う。

2018-08-31 | Posted in Blog, 予想No Comments » 

 

【競馬予想】キーンランドカップ&新潟2歳ステークス2018

また暑さが復活してきました(´;ω;`)

風が熱風…これはヒドイ!夏ってこんなんでしたっけ??

 

それでも終わりの近い夏ですが、夏競馬も終盤です。秋に向けて資金を蓄えるためにも?!頑張って行きましょう〜

 

新潟2歳ステークス2018と、キーンランドカップ2018の予想を書いて行きたいと思います。

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新潟2歳ステークスG3の予想

◎9アンブロークン
◯11ジョディー
▲1エンパイアシュアー
△6ケイデンスコール
△7エイカイキャロル

 

◎アンブロークン

新馬戦の内容と負かした相手がとにかく優秀。道中は2番手で若干掛かり気味ではありましたがなんとか我慢しながら進み、直線を向くとあとは余裕たっぷりの内容。

後ろを確認しながら追い出しを待つぐらいの手応えで、追い出されると更に加速。抜け出した後に気を抜かないようムチを1発入れられただけで、着差以上に強い内容でした。

3、4、5着馬はもう未勝利戦を勝ち上がっており、2着のオメガは次走、勝ったダノンチェイサーに食らいつき、3着馬には5馬身の差をつけました。

ちなみに今年の新馬戦で一番メンバーレベルが高かったのは7月8日中京のカテドラルが勝った新馬戦だと思いますが、その時の4着がダノンチェイサーです。

6月の府中の新馬戦は素質馬が多く集まってくるので、そこでこの余裕たっぷりの勝ち方だった点も見逃せません。

実際にこの新潟2歳Sは6月の府中の新馬戦を勝ってから参戦してきた馬の成績が良いです。6月の府中での新馬戦が始まってから、イスラボニータ→アヴニールマルシェ→ロードクエスト→イブキ→テンクウと、毎年必ず府中の新馬戦を勝ってから臨んだ馬が馬券んに絡んでいます。

今年はアンブロークン、ジョディー、ロードアクアの3頭。この中から馬券に絡む馬が出ると見て良さそうです。

また、これは昨日今日とたくさん言われていますが、道悪を経験しているのはこの馬1頭だけ。新潟は今日も断続的に雨が降りそうな感じですので、良くて稍重。重か不良になる可能性もありそうです。

新馬戦の経験が生きてくると見て、この馬を本命で行きたいと思います。

 

◯ジョディー

この馬も新馬戦が素晴らしい内容。好スタートから先手を奪い、直線でもう一度加速。2着馬に2馬身差をつけての完勝でした。

その2着馬ウインゼノビアが、次の未勝利戦とオープンのクローバー賞をどちらも3馬身差で圧勝。特にクローバー賞の強さは圧巻でした。そのウインゼノビアを全く寄せ付けなかったことからも、このジョディーの能力の高さを感じます。

5馬身半の差をつけて負かした4着馬も次走で未勝利を勝ち上がっており、この新馬戦がどれだけハイレベルだったのかがわかりますよね。

ダイワメジャー産駒はこのレースで非常に成績が良くて、去年も1、2着はダイワメジャー産駒でした。今年はこの馬1頭。となればやはり好走必至ではないでしょうか。

前に行く脚質の馬なので新潟の長い直線は敬遠されがちですが、このレースは去年も道中1、2番手の2頭が1、2着で3着も先行馬。一昨年は4コーナー4番手の馬が3着。3年前も4コーナー5番手の人気薄が2着。4年前も先行馬が3着と、近年は前の馬が残るレースが続いています。

新馬戦のパフォーマンス、ローテーション、コース、血統、ジョッキーが魅力のこのジョディーを対抗にしたいと思います。

 

▲エンパイアシュアー

今のところブービー人気。単勝万馬券と全く人気がありませんが、初戦は全く折り合わず失速。2戦目で丸田Jに乗り替わって一変しました。

その時負かした2、7、8着の馬が既に未勝利を突破。今回も丸田騎手継続騎乗が魅力です。

前走でパワーも要求される福島の稍重馬場でパフォーマンスを上げたように、道悪はこの馬にとってはプラスかと思いますので、大穴で狙っていきたいです。

 

買い目

馬連
◎◯

ワイド
▲~◎◯

3連単9通り
◎→◯→印
◎→印→◯
◯→◎→印

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キーンランドカップG3の予想

◎7ダノンスマッシュ
◯6レッツゴードンキ
▲10キングハート【穴馬キラリ✧】
☆1クリーンファンキー
△5ムーンクエイク
△11ナックビーナス
△3ヒルノデイバロー
△14タマモブリリアン
△8デアレガーロ
△2スターオブペルシャ

 

◎ダノンスマッシュ

このレースで馬券になっている3歳馬は過去10年で3頭、近年では16年にブランボヌールとシュウジがいました。

3歳で出走できるG1といえば一番短い距離でもNHKマイルカップで、明らかに短距離馬だとしても、マイルを目指し結果が伴わないケースは多いです。

そしていざ短距離に出走させると、それまで以上に高いパフォーマンスを発揮するパターンがよくありますが、今回はこのダノンスマッシュに当てはまると思います。

5走前のフューチュリティS(1600m)や4走前のファルコンS(1400m)では、前に行きたがり長い間掛かりながらのレースでした。

3走前のアーリントンC(1600m)は、無理に抑えず前に行かせていましたが、距離がもたずに沈んだ印象です。NHKマイルも同様。

そして迎えた前走の函館日刊スポーツ杯は初の1200m。今までの鬱憤を晴らすかのような圧倒的なパフォーマンスで、2着馬を1馬身以上突き放しつつ、最後は流す余裕さえありました。

3歳馬なので斤量53キロで出走できる点は魅力ですし、メンバーレベルは一気に上がりますが、ノビシロの部分でも期待したいと思います。

 

買い目

3連複21通り
◎〜◯▲☆〜印

馬連・ワイド2通りずつ
▲〜◎◯

2018-08-26 | Posted in Blog, 予想No Comments » 

 

【競馬予想】北九州記念2018

ここでは北九州記念2018の予想を書いていきます。

札幌記念はすでに公開してますので、こちらをご覧くださいね。

 

上の写真は軽井沢の緑に癒された1枚…今日はゴルフ場の緑と戯れてきます!!

夏休みはこれで終わり、今年もあっという間でしたが、来週からも元気に仕事しようと思います。

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北九州記念2018の予想

◎6セカンドテーブル
◯9ラブカンプー
▲1ゴールドクイーン
△14アサクサゲンキ
△17フミノムーン
△4ナインテイルズ
△11ダイメイプリンセス
△3ダイアナヘイロー
△16ナリタスターワン

 

◎セカンドテーブル

前走のCBC賞が優秀な内容。レースの前半3ハロンが32秒7という超ハイペースを2番手で追走。直線が長く坂もある中京ということもあり、1、2、4着には差し馬が突っ込んできました。

そんな中、直線でももう一度脚を使って3着に粘ったのは非常に価値が高いと思っています。

今回は直線が短く平坦な小倉に替わって粘りが増すと思いますし、逃げ馬が何頭かいるのでその後ろあたりで無理なく折り合えそうな点もプラスです。

2走前、1番人気で4着に敗れた鞍馬Sの内容からも、スローペースからの直線での切れ味勝負は部が悪く、前半かなり速い流れで入った時が確実に好走しています。

その点、今回は逃げ馬が揃っているので展開的にもこの馬好みのペースになりそうです。

今の小倉は相当速い時計が出る馬場ですが、前走のCBC賞と3走前の中山での春雷S(しかも大外16番枠)で1分7秒台前半のタイムをマークしており、時計的な裏付けがあるのも心強いです。

ここは京王杯2歳S以来久々の重賞制覇の、そして水口Jの重賞初制覇のチャンスと見ています。

 

◯ラブカンプー

1000〜1400mの短距離戦では9戦して8連。連を外した1戦もG2フィリーズレビューで、掲示板は差し馬が独占したように、逃げ馬にとっては厳しい展開のレースでした。

常に安定した走りをしつつも、3歳牝馬らしく近走メキメキと実力をつけてきた、成長著しい1頭です。

特に前走のアイビスSDでは古馬相手に2着と大健闘、このレースとも相性の良いアイビスSDで結果を残しているのも好感が持てます。

これまでは逃げの戦法で結果を残していますが、過去10年の北九州記念では逃げ馬は1頭も逃げ残っていません。しかし今回は最内枠でテンの速い▲ゴールドクイーンがハナを切ると思いますので、2番手あたりを無理なく追走できれば、直線でゴールドクイーンを捕らえることができると見ています。

 

▲ゴールドクイーン

逃げ馬が揃っている中でも特にテンが速く、得意のスタートを決めてハナを切るのはこの馬になりそう。

傾向的に逃げ残るのは難しいレースなので一つ評価を落としていますが、距離ロスの少ない最内枠を引けたのは好条件。

新しく重賞となった葵Sでは、アイビスSDで2着となったラブカンプーを退けて完勝しており、その粘り強さは今回も注目です。

この馬自身も、前走初めて古馬との対戦となったバーデンバーデンカップで勝ち馬とタイム差なしの2着と好走。最後に差されてしまいましたが、最後までたれることなく力強い走りでした。

さらに相手は強くなり、ペースも速くなりますが、ここで逃げ残れるようであれば一気に実力を示せると思いますので期待しています。

 

買い目

3連複13通り
◎〜◯▲〜印(※全頭流しも検討)

他の馬券考え中です

2018-08-19 | Posted in Blog, 予想No Comments » 

 

【競馬予想】札幌記念2018

今週は札幌記念2018の予想から書いていきます。

 

お休みは軽井沢へ行って、その流れから諏訪湖の花火大会も見てきました!

迫力満点の花火に大興奮(⑉°з°)

自分のところに落ちてくるんじゃないかと思うほど大きな花火で、とっても感動でした。改めて花火って綺麗。

 

そういえば花火の司会進行で、ウイニング競馬(土曜3時の競馬中継)でキャスターをしている柴田阿弥さんの声が聞けたのも嬉しかったです。なんだか慣れてない感じが可愛かったです。

 

それではみなさんは、ぜひ夏競馬で大玉を打ち上げましょう。

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札幌記念G2の予想

◎14ミッキースワロー
◯13スズカデヴィアス
▲8ネオリアリズム
☆2サングレーザー
△12サウンズオブアース
△9サクラアンプルール
△5マカヒキ
△4マイスタイル
△6クロコスミア

 

◎ミッキースワロー

このレースは直線が平坦で短い札幌で、Cコース替わり。かつコーナー4つで息が入りやすく、スタートから最初のコーナーまでが長くて先行争いもそこまで激しくならないとあって、先行馬の成績が良いレースです。

しかし、今回はマルターズアポジー、アイトーン、マイスタイル、クロコスミアと逃げて結果を出してきた馬が揃い、他にも前目でレースを運びたい馬も多く参戦。ペースはかなり速くなりそうです。

そうなると馬群はバラけて後ろの馬がポジションを上げやすくなり、今年に限っては後ろから行く馬が有利とみています。

ミッキースワローは良馬場であれば確実に速い上がりを使える馬。直線だけでなく、コーナーもポジションを上げられる点はこの札幌では魅力です。

前走の大阪杯は、中距離G1のハイレベルなメンバーの中5着と好走。1~4着馬が4コーナーで内の進路を取っていた点を考えると、5~6頭分外を回してから最後また伸びてきたのは相当強い競馬だったと思います。

超がつくくらい道悪で、3000mという距離も堪えた菊花賞以外は全てのレースで掲示板内に好走。洋芝は初めてになりますが、中山や福島で高いパフォーマンスを発揮しているように、パワーも要求される小回りコースは適性が高いと見て、ここはこの馬が勝つとのではないかと踏んでいます。

 

◯スズカデヴィアス

ここのところずっと重い印を打ち続けている馬ですが、G3ではだんだん馬券妙味が無くなってきたところで今回はG2。前走函館記念で負けていることもあり、今のところ10番人気と全く人気がありません。

その前走は、スタートが上手く決まらず道中は後方から3番手のポジションになってしまったのが痛かったです。

1~3着を4コーナーで5番手以内にいた馬が独占。3着には先行していた13番人気のエテルナミノルが残ったように、後ろから行った馬には厳しい展開でした。

この馬は4コーナーでもまだ後方。直線に入ってから外に持ち出されて凄い脚で追い込んできましたが、直線の短い札幌では5着が精一杯でした。

今回はようやく展開が向きそうで、このメンバー構成であればミッキースワロー同様、おそらく後ろからの競馬になりそう。馬群がバラけることが予想されますので、外枠の距離ロスも少なく、コーナーで捌くのにもロスを最小限に抑えられると思います。

この札幌記念の傾向として前走函館記念組の好走が目立ちますが、去年のサクラアンプルールやナリタハリケーン、一昨年のネオリアリズムのように、その函館記念で不完全燃焼に終わった馬の巻き返しが近年は目立ちます。今年はこの馬が巻き返してくれるのではないでしょうか。

ちなみに去年はキングカメハメハ産駒がワンツースリー。今年はこの馬とサクラアンプルールのみと、この点も注目です。

 

買い目

馬連
◎~サクラアンプルールまでの5頭

3連複
◎~◯▲~印 13通り

3連単なら…2頭軸マルチ42通り
◎◯~印

2018-08-18 | Posted in Blog, 予想1 Comment » 

 

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