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【競馬予想】京都2歳ステークス2018

おはようございます。明日のレースですが、頭数が少ないので京都2歳ステークス2018の予想を書いちゃいたいと思います。

あとちょっとで馬番出るけど…もう出しちゃいます!失礼(=゚ω゚)ノ

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京都2歳ステークスG3の予想

◎ブレイキングドーン
◯クラージュゲリエ
▲ミッキーブラック
△ワールドプレミア

 

◎ブレイキングドーン

前走は放馬で除外になってしまったので、これがまだ2戦目。それでも、新馬戦の内容はこの馬を本命にするには十分な内容でした。

スタートを決め、楽な手応えで道中は2番手につけると、終始やや掛かり気味ではあったもののなんとか折り合って4コーナーへ。手綱を緩められると、あとは後続を突き放す一方でした。直線は肩ムチを入れられただけで2着馬とは3馬身差の圧勝。その2着馬が続く未勝利→紫菊賞と完勝だった評判馬アドマイヤジャスタですので、その強さがいっそう引き立ちます。

上がり3ハロンは最終週で馬場に荒れた阪神で、しかも稍重だったことを考慮すれば、肩ムチだけで上がり最速の34秒4は優秀です。あれだけ追っていたアドマイヤジャスタが34秒6だったので、追えばしっかりと速い上がりも使えると見ています。

ちなみにこの日は宝塚記念と同日でしたが、宝塚記念の上がり最速はワーザーの35秒3。この日の全レースの中でも34秒4は2番目に速い上がりでした。(最速は古馬1200m戦で最後方から追い込んだ4着馬の34秒3)

新馬戦の3着馬はディープ産駒でダノンスマッシュの弟という良血馬。8馬身半差をつけた4着馬も続く未勝利戦は2着に好走。10馬身以上の差をつけた4着馬も既に勝ち上がりと、メンバーレベルが決して低くない中でこの勝ちっぷりは評価に値しますよね。

不安があるとしたら6月以来5ヶ月ぶりとなる実戦と、調教の動きがまだまだ物足りないという点になるかと思います。ただ、新馬戦も調教はあまり動いておらず、それもあって人気も8番人気という中での圧勝でしたので、実戦タイプの馬ということでここはそれほど気にしなくても良いのではないかと思っています。

 

買い目

馬連
◎◯

3連単2頭軸マルチ
◎◯→印 12通り

2018-11-23 | Posted in Blog, 予想No Comments » 

 

【競馬予想】マイルチャンピオンシップ2018

おはようございます!本日はマイルチャンピオンシップ2018の予想を書いていきます。

なんだか最近は良いことありませんが( •́ε•̀ ) そろそろかなーと期待しているところです。みなさん的中目指して頑張っていきましょー

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マイルチャンピオンシップG1の予想

◎3アルアイン
◯14エアスピネル
▲8モズアスコット
☆6ジュールポレール
△1ステルヴィオ
△7ロジクライ
△2ペルシアンナイト
△16カツジ
△9ウインブライト
△15アエロリット

 

◎アルアイン

京都マイル、そしてマイルCSと言ったらやはりディープインパクト産駒ですよね。ここ6年連続のこのレースでも半数近い8頭が馬券に絡んでいるように(しかもそのうち7頭が人気以上に好走)、ディープ産駒というだけで評価を上げないといけない状況と言っても過言ではありません。

今年はこの◎アルアインと、☆ジュールポレール、△カツジ、ケイアイノーテック、ミッキーグローリー、レッドアヴァンセと6頭が参戦。その中でもアルアインに最も可能性を感じています。

まずは戦ってきた相手が他の馬とは少し違いますよね。レイデオロやスワーヴリチャードといった現役馬の中でもトップホース達と互角に渡り合ってきた実績はこの中でも間違いなく最上位です。

しかも、新馬戦後にムーアJがこの馬はマイラーだと言っていたように、もしかしたら適性より長い距離で渡り合っていたという可能性もあります。実際にお母さんのドバイマジェスティは、アメリカの最優秀短距離牝馬にも輝いたようにスプリント戦線で活躍していた馬です。となれば、距離が中距離からマイルに短縮されてよりパフォーマンスを上げる可能性が高いと考えても辻褄が合いますよね。

京都は4戦して(1,1,0,2)ですが、着外の2戦は思いっきり不利のあったシンザン記念と、距離も馬場も全く適性とはかけ離れていた菊花賞ですので、度外視と見て良いのではないでしょうか。むしろ新馬戦のマイル戦は完勝で、適性外の京都記念ではレイデオロやモズカッチャン、ディアドラにも先着していますので、京都適性は高いと判断しています。

ディープ産駒からはこの馬の血統や実績、そしてまだ隠れていた適性にかけて、本命で行きたいと思います。

 

◯エアスピネル

熱発明けと外国人騎手の人気でかなり評価を落としている一頭。確かに熱発の影響は少なからずあるのかもしれませんが、それでも去年のこのレースでは勝ちに等しいハナ差の2着。

マイル戦は(4,3,2,2)で、馬券に絡めなかった2戦は安田記念(5着)と富士S(4着)のともに府中でのもの。京都は絶好で、全6戦で馬券に絡んでいます。あの3000mの菊花賞ですら3着に好走しているわけですから、余程適性があると見て良さそうです。

前走の富士Sが少し不甲斐ない結果でしたが、目標はこのマイルCSのはずで明らかに叩き台。1走してガス抜きもできたかと思います。

◎アルアインや☆ジュールポレールにも言えることですが、高速馬場のヨーイドンの勝負よりは、今の京都の時計のかかる馬場の方が間違いなくプラスの馬。順調なら1番人気を争うほどの馬だったと思いますし、私もおそらく本命にしてた馬だと思いますので、ここは熱発の影響で評価を下げたとしても対抗までにしたいと思います。

 

買い目

馬連BOX6通り
◎◯▲☆

3連複
◎~◯▲☆~印 21通り

2018-11-18 | Posted in Blog, 予想No Comments » 

 

【競馬予想】東スポ杯2歳ステークス2018

日に日に寒くなるこの季節。日に日に熱くなるG1レース。来週のジャパンカップは毎年とても楽しみですが、マイルチャンピオンシップが好きな通なファンも多いですよね♩

その前に今週は東スポ杯2歳ステークス2018から予想を書いていきたいと思います。

風邪治ったのに、またぶり返している私にどうか的中を〜( ー̀εー́ )

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東スポ杯2歳ステークスG3の予想

◎3カテドラル
◯15ルヴォルグ
▲5ヴァンドギャルド
△11ナイママ
△7ヴェロックス
△4アガラス
△12ホウオウサーベル
△2ニシノデイジー
△16ゴータイミング

 

◎カテドラル

新馬戦のメンバーと勝ちっぷりからも注目していた一頭。前走の野路菊Sでは1番人気になるかと思われましたが、新馬戦の勝ち方が派手だったヴェロックスの方に人気が集まりました。6頭立てで単勝が3,6倍はなかなかおいしいオッズでしたよね。

その野路菊Sでは、前向きな気持ちを抑えられないような形でハナに。道中ずっと福永Jが手綱を引っ張りっぱなしで、これはかなり消耗してしまったかなというところから、結局は上がり最速タイの脚を使って逃げ切ってしまいました。

どこまで行ってもヴェロックスとの差は詰まらないのではと思うぐらい直線でもまだ余裕がありましたし、3着以下とはどこまでも差が開きそうな感じで3馬身半ちぎりました。

新馬戦は2馬身半差の完勝。良血馬が揃ったため人気は4番人気でしたが、勝ち方は断然の1番人気馬のような横綱相撲でした。

負かした馬たちの次走がまた強烈で、2着のトーセンカンビーナが次走5馬身差の圧勝。3着馬のヴィルシーナ初仔も3着馬に9馬身半差で圧勝。4着馬のダノンチェイサーも3着に6馬身半差の圧勝でした。この時に左回りで直線が長いコースを経験してるのも強みです。

明日の土曜日は天気があまり良くなさそうですが、新馬戦は重馬場、2戦目の野路菊Sは良馬場発表だったものの、5Rまでは稍重で回復したばかりのやや時計のかかる馬場でしたので、天気もこの馬には味方しそうです。

人気はルヴォルグとヴェロックスに譲りそうですが、実力はこの馬が1番と見ています。

 

▲ヴァンドギャルド

◯ルヴォルグは人気を集めそうですし、新馬戦はもう分かりやすく強い競馬でしたので、ここは穴っぽいところでヴァンドギャルドに期待しています。

新馬戦は1¼馬身差の完勝。重馬場だったため時計は目立ちませんが、上がりはなんと33秒台をマーク。急坂のある阪神の重馬場で33秒台は立派ですよね。

しかも直線ではなかなかスムーズに進路が見つからず、右に左にと方向を切り替えるようなロスのある走りになってしまいました。それでも1頭分開いたところで追い出されると、瞬時に反応して馬群を割って出てくることができたのは、この馬のレースセンスの高さですよね。

約2馬身差をつけた3着のメイショウショウブが、先週のG2デイリー杯2歳Sでアドマイヤマーズと僅差の2着に好走。メンバーレベルも高かったことが証明されました。

この走りなら週末の雨も問題なさそうですし、ディープインパクト産駒ですので直線の長い府中も合いそうです。

最終追い切りは6F80秒2でラストが11秒5と抜群の時計。古馬1000万条件の馬が一杯に追うところを2秒3も追走して先着しました。

CデムーロJも跨がって感触を掴んだかと思いますので、ここは人気薄での一発に期待したいです。

 

買い目

馬連
◎◯

3連単
◎◯→◎◯▲→印 28通り

2018-11-16 | Posted in Blog, 予想No Comments » 

 

【競馬予想】エリザベス女王杯&福島記念2018

今日はエリザベス女王杯と福島記念2018の予想です。

11月というのに割と暖かい日が多いですね。

今年もだんだんと終わりに近づいていますが、馬たちの終わらない戦いの日々は今週も続いております!

皆さんも馬に負けないように頑張って行きましょう〜

 

まずは福島記念からです。

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福島記念G3の予想

◎14メドウラーク
◯6マイスタイル
▲2スティッフェリオ
☆16マサハヤドリーム
△1エアアンセム
△5レトロロック
△9トーセンビクトリー
△3キンショーユキヒメ
△11マイネルハニー

 

◎メドウラーク

やはり記憶に残るのは最低人気を覆し見事重賞制覇した七夕賞ですよね。良とはいえ緩かった馬場状態やハイペースのレース展開、斤量など、好条件が揃いこの馬にはラッキーだったのかもしれませんが、今回のレースでもチャンスはあると見ています。

マルターズアポジーやマイスタイル、マイネルミラノにマイネルハニーと、前に行きたい馬がこんなにも揃ったら、ペースが早くなるのは必至です。そうなれば後方から攻める馬たちにとっては展開が向いてくると思っています。

その中でも同じコースの七夕賞であれだけ高いパフォーマンスを発揮したメドウラークにとって、最初に挙げた条件だけではなく、1度しか走っていないこのコースは単純に相性も良いのではないかと思っています。

また前走、綺麗な良馬場で行われた新潟記念での掲示板確保は、通ったコースやメンバー、馬場の状態を考えると評価できる内容であり、調子も良いのだろうと感じます。

前回のようにみんなを驚かせるレースを期待して、本命で行きたいと思います!

 

買い目

3連複18通り
◎〜◯▲☆〜印

他考え中…

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エリザベス女王杯G1の予想

◎12リスグラシュー
◯6アドマイヤリード
▲13ノームコア
☆2フロンテアクイーン
△7モズカッチャン
△3レイホーロマンス
△5レッドジェノヴァ
×9・14・11・8

 

◎リスグラシュー

去年のこのレース、8着と掲示板にすら乗れず。また、オークスでも5着ということで、おそらく距離を不安視されて実績ほど人気していない一頭。

去年のエリザベス女王杯は、ローズS→秋華賞と使って、秋華賞である程度仕上がっていた状態からの叩き3戦目。ちなみにオークスも、チューリップ賞→桜花賞と好走してからの3戦目。もう1戦掲示板を外した安田記念も、阪神牝馬S→ヴィクトリアMと好走しての3戦目。

つまり、これまで馬券に絡めなかった3戦はどのレースも、叩き2戦目のG1でしっかりと仕上げて好走してからのもう1戦!といった状態での出走でした。なので、敗因は距離ではないと見ています。

今回は休み明けの府中牝馬Sを好走してからの2戦目のG1。明らかにここを取りに来たローテーションで、好走は必至ではないでしょうか。

その府中牝馬Sは馬体重も+12キロと明らかに叩き台でしたが、最後ディアドラに差されるところまではほぼ完璧な競馬でクビ差の2着。MデムーロJということでスタートが上手く決まりませんでしたが、そこから能力の違いを見せつけました。

今回は鞍上もモレイラJに替わってスタートの不安も少なくなりますし、去年8着時の福永JからモレイラJというのもプラスと見ています。

このレースで最も馬券に絡んでいる前走府中牝馬S組(過去10年で9頭)と秋華賞組(9頭)。府中牝馬S組ではディアドラが居ませんし、秋華賞組は1、2着馬が居ません。ローテーション的にも、今年はこの馬が最有力と見ています。

 

買い目

3連複24通り
◎~◯▲☆~印

馬連流し6通り
◎~◯▲☆△

2018-11-11 | Posted in Blog, 予想No Comments » 

 

【競馬予想】武蔵野S&デイリー杯2歳S2018

先週は体調を崩してしまい、日曜の予想を書けませんでした(( _ _ ))

今週はしっかり回復致しましたので、武蔵野ステークスとデイリー杯2歳ステークス2018の予想を発表していきたいと思います!

ただ今日も仕事がドタバタの関係で、武蔵野ステークスは印だけになってます…(-.-;)

 

武蔵野ステークスG3の予想

◎10ナムラミラクル
◯16インカンテーション
▲13メイショウウタゲ
☆14モルトベーネ
△11グレンツェント
△4サンライズノヴァ
△15ウェスタールンド
△12クルーガー
×7.3.9

 

買い目

馬連◎~◯▲

3連複
◎◯~印 9通り

3連単
◎→◯▲→ウェスタールンドまでの6頭
◎→ウェスタールンドまでの6頭→◯▲
◯▲→◎→ウェスタールンドまでの6頭

 

 

デイリー杯2歳SG2の予想

◎3アドマイヤマーズ
◯1ヤマニンマヒア
▲4ドナウデルタ
△2アズマヘリテージ
△8ダノンジャスティス

 

◎アドマイヤマーズ

2戦2勝の内容を考えると、やはり重賞級の評価をしないといけない馬。

とくに初戦、新潟2歳Sを制したケイデンスコールとのハナ差の叩き合いは、この馬に重賞を勝つ力があることを表しています。3着には2馬身差、4着には6馬身差をつけていることを考えると、この2頭が抜けていた新馬戦でした。

ちなみに3着のヤマニンマヒアは次走で未勝利戦をレコード勝ち。レベルの高かった新馬戦をしっかりと勝ち切ったことは評価できます。

前半はかなりのスローペースでしたが、力の要る中京の馬場で上がりが33秒3は、十分決め手も備わってると見て良さそうです。

また◯ヤマニンマヒアは33秒2なので、この馬のディープ産駒らしい決め手も高評価です。前走の敗因は明確ですし、土曜重賞にとにかく強い武豊Jですので不気味な一頭です。

2歳馬はなかなか1戦だけのパフォーマンスで判断すると、次は意外と凡走なんてことはよくありますが、アドマイヤマーズの場合は次走も3馬身差の圧勝。2戦とも高パフォーマンスという点は信頼度が高いですよね。

木曜日まではシャドウエンペラーが本命だったのですが、残念ながら黄菊賞に回ってしまったので、そうなるとこのアドマイヤマーズが本命で仕方の無いところだと思います。

 

買い目

3連単
◎→◯▲→印 6通り
◎→△→◯▲ 4通り

馬券は少しで観戦したいレース

2018-11-10 | Posted in Blog, 予想No Comments » 

 

【競馬予想】京王杯2歳ステークス2018

続いて京王杯2歳ステークスの予想に移りたいと思います!

秋晴れてとっても良いお天気ですが、乾燥がひどく喉がガラガラです・・・

なのに鼻水はズルズルという( -“- )どうして。

 

さぁ頑張っていきましょう!

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京王杯2歳SG2の予想

◎7アスターペガサス
◯5アウィルアウェイ
▲4シングルアップ
☆1ファンタジスト
△2メイショウオニテ

 

◎アスターペガサス

人気を集めているのはアウィルアウェイとファンタジストの2頭ですが、たしかに2頭とも前走の勝ちっぷりは強かったものの、負かした相手を考えるとそこまで抜けた評価はできないのかなと思っています。であれば前走、重賞でインパクトのある勝ち方をしたアスターペガサスを狙ってみたいところです。

アスターペガサスの前走、函館2歳Sは、スタートが決まらず後方からの競馬になってしまうという、16頭立ての函館芝1200mでは致命的な展開になってしまいました。恐らく小崎Jも相当焦ったのではないでしょうか。

かなり押していってポジションを上げたものの、そこからは進路が見つからず右へ左へと空きそうな場所を探すような状態に。4コーナーでも外→内→外→内と小刻みに進路を切り替えられ、更に両サイドから馬に挟まれてと、相当負担のかかるコース取りになってしまいました。

それでも直線で馬群から抜け出すと、小崎Jの必死の右ムチに応えて差し切り勝ち。ジョッキーが左側に落馬しそうなほどの体勢で、この馬自信も相当左に斜行してしまいましたがそれでも差し切ったのは馬の力がこの中では抜けていたということだと思います。

実際に2~4着は道中、5番手以内で競馬をした馬でしたので、G3でこの勝ち方は着差以上に強くて評価をできるものだったと思います。人気の2頭を負かせるとしたらこの馬と見て、本命でいきたいと思います。

 

▲シングルアップ

キンシャサノキセキ産駒は、初年度産駒から4年連続でこのレースで連対馬を出しており、その4頭全てが人気より着順を上げていました。このレースでは相当馬券妙味のある産駒ですので、このシングルアップとメイショウオニテには期待したいところです。

シングルアップの前走小倉2歳Sは、奇数枠で長くスタートを待たされたと思ったら、隣の馬が暴れてしまってなかなかスタートに集中するのが難しい状態に。案の定ダッシュが決まらず、そこからかなり出して行ったところで相当脚を使ってしまいました。

開催最終週で内が伸びない中、ゴールまで終始内々を走らされる展開になってしまったのも痛かったと思います。それでも勝ち馬と2馬身半差であれば立派でしたし、今回は少頭数で念願の偶数枠を引きました。ここは条件が整ったと見て、評価を上げたいと思います。

 

買い目

3連単
◎◯→◎◯▲→印 12通り

2018-11-03 | Posted in Blog, 予想No Comments » 

 

【競馬予想】ファンタジーステークス2018

今日はファンタジーステークス2018の予想から書いていきます。もう一つ重賞ありますが、もう少し時間がかかりそうです(><)

というかファンタジーステークスですが、頭数が少ないですし人気馬が強いのでそんなに馬券には期待できなそうです…

買いたくない気もしますがここは少しにして、他のレースに期待しましょう!

先週はアルテミスSは3連複的中しましたが、トータルはトントンでしたので、もっとたくさん当たるように今週も頑張りたいと思います( ¨̮ )

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ファンタジーステークスG3の予想

◎4ダノンファンタジー
◯5ラブミーファイン
▲9レッドベレーザ
☆6レーヴドカナロア
△1ベルスール

 

◎ダノンファンタジー

デビューから2戦のパフォーマンスが秀逸。新馬戦は初戦から関東への輸送になり、調教後馬体重から12キロもマイナスしてのレースに。それでもグランアレグリアとは2馬身差で、タイムも優秀でした。

ちなみにグランアレグリアの次走、サウジアラビアRCは2着馬に3馬身半差ですので、2馬身差であればこのダノンファンタジーも十分に重賞級と言って良さそうです。

次走、たっぷり3ヶ月半の間隔をとって臨んだ未勝利戦は、新馬戦の輸送で減らした馬体重が回復しての+18キロでの出走。もちろん更なる成長分もあったかと思います。

レースは直線で抜け出すと、1度もムチを入れられることなく2馬身突き放しての圧勝でした。その時の2着馬レッドヴィータは、新馬戦でクラージュゲリエ(札幌2歳Sで1番人気3着)の2着。そのレースの5着馬は先週アルテミスSを制したシェーングランツでした。決して弱い相手ではありませんでしたが、その相手にあの勝ち方は圧巻の一言です。

ちなみにシェーングランツのアルテミスSも強い競馬でしたが、時計は1:33:7。同じコースで行われたダノンファンタジーの新馬戦の時計は1:33:9。前半の1000mは前者が59秒9、後者が60秒2ですので、アルテミスSの勝ち馬とほぼ同じ内容のレースを、5ヶ月近くも前にしていたことになります。このことからも、ダノンファンタジーにも重賞を勝つ力があると言って良さそうです。

そこから5ヶ月の成長分も考えると、ここはこの馬が順当に勝つと予想しています。

 

◯ラブミーファイン

新馬戦のレベルで言うと、この馬が勝った新馬戦もなかなか強い馬が揃っていました。2着のニシノデイジーは札幌2歳Sを勝ち、3着のコントラチェックもすぐに未勝利を7馬身差の圧勝。4着馬も未勝利を2馬身差の完勝でした。

新馬戦こそ1800m戦でしたが、次走1200mのG3函館2歳Sでハナ差の2着に来ているように、距離短縮はこの馬にはプラスになると見ています。

前走の札幌2歳Sは8着に敗れてしまいましたが、ハイペースを2番手で追走してしまったのが全てでした。道中後ろにいた馬が上位を独占するようなレースでしたので、ここは展開が向かなかったと見て良さそうです。

今回は少頭数でペースも落ち着くと思いますので、マイペースでヴァニラアイスの後ろ辺りを追走することができれば、直線でもう一伸びできるのではないかと期待しています。

今のところ6番人気と人気も落としていますので、ここが買い時ではないでしょうか。

 

買い目

3連複3通り
◎〜◯〜▲☆△

3連単6通り
◎→▲→◯☆△
◎→◯☆△→▲

2018-11-03 | Posted in Blog, 予想No Comments » 

 

【競馬予想】天皇賞(秋)2018


本日の重賞、天皇賞(秋)2018を予想しました。もうお昼も過ぎておりますが…(><)昨日のアルテミスのような予想を出せたらいいなと思っています。

ポカポカの本日は競馬日和♩今日の終わりもこんな気持ちで終えましょー

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天皇賞(秋)G1の予想

◎6マカヒキ
◯4レイデオロ
▲3ヴィブロス
△5スワーヴリチャード
△1ステファノス
△7アルアイン
△9サングレーザー

 

◎マカヒキ

ダービー馬の復活に期待です。

前走の札幌記念は骨折明けで9ヶ月ぶりのレースになりましたがハナ差の2着に好走。勝ったサングレーザーが道中上手く内で脚をため、直線でも1頭分開いたところをスルッと抜け出す競馬。対してマカヒキは3~4コーナーではサングレーザーより4頭分ぐらい外を回す形になってしまいました。

4コーナーで先団に取り付くのにかなり脚を使ったはずですが、それでも直線でもう一伸びして3着以下を突き放す強い競馬でしたよね。一叩きして状態も上がっているはずですので、ここは更なる上積みが期待できそうです。

また冒頭から“復活に〜”と言うものの、近走それほど悪い競馬をしているわけではありません。

2走前のJCは、やや長い2400mではありましたが4着に好走。当時3歳のレイデオロとは2キロ重い斤量を背負っていました。去年は秋に台風が続いた影響で馬塲もかなり痛んでおり、JCで上がり最速のレイデオロですら34秒6を要しました。マカヒキは間違いなく速い時計の出る馬場の方が向いてますので、距離、馬場ともに向かない中での4着であれば評価に値すると思います。

3走前の天皇賞(秋)も、あの超泥んこ馬場で枠も15番と相当厳しい条件に。それでも5着まで追い込んだのは立派でした。5走前の大阪杯でも、阪神内回りでは不利な大外枠から4着と、どのレースもなかなか条件が向かない中でしっかりと掲示板を確保しました。

今回は馬場、枠とも絶好。距離も2000mとおそらくベストな距離で、鞍上は天皇賞の勝ち方を知っている武豊Jとなれば、買い時はここと見ています。

 

買い目

3連複5通り
◎◯~印

3連単
◎→◯▲→印 10通り
◎→△→◯▲ 8通り
◯▲→◎→印 10通り

2018-10-28 | Posted in Blog, 予想No Comments » 

 

【競馬予想】スワンステークス2018

続いてはスワンステークス2018の予想です。

いつもこの画像にしているような気が・・・

 

昨日すでにアルテミスSはUPしておりますので、コチラから見てみてくださいね。

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スワンステークスG2の予想

◎10モズアスコット
◯3ベステンダンク
△他(1以外)

 

◎モズアスコット

ここでは1頭だけレベルが違う馬が出ているという感じで、もちろん圧倒的な1番人気は避けて通りたいところですが、完全に確変状態のルメールJということもあり本命は仕方ないかと思っています。理由はもうあえて言う必要もないかと。

 

◯ベステンダンク

過去10年逃げ馬の成績は(3,2,2,3)、70%が馬券に絡んでいる程の逃げ残りやすいレース。今回も出走頭数が少ないことや、どうしても逃げたい馬がいないことでスローペースは必至、そうなると逃げ残り傾向に拍車をかけると思いますので、ハナをきれそうなこの馬を対抗に。

もともと逃げるような競馬をしていませんでしたが、3走前の米子Sでその適性を見出しました。2着馬に5馬身以上も差をつける高パフォーマンスを発揮、先頭で迎えた直線ではジョッキーがムチを入れると、ぐんぐん伸びて他馬を突き放しました。

重賞と比べると相手関係は一枚下回りますが、逃げて上がり最速でこれだけの着差は評価できる内容だったと思います。

2走前の京成杯はペースが上がり、差し・追い込み馬が上位を占める展開、逃げ馬なので大敗は仕方ないかと思います。

今回はジョッキーも魅力的ですし、改めて重賞での好走を期待したいと思います。

 

買い目

3連単16通り
◎→◯→1以外
◎→1以外→◯

あとは考え中です。

2018-10-27 | Posted in Blog2 Comments » 

 

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