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【POG2017-2018】クラシック開始でいよいよ大詰め!<中間報告>

クラシックレースの1つ目桜花賞は、アーモンドアイが圧巻の末脚でレースレコードを叩き出す、衝撃の結果となりました。

 

インタビューではルメールJも”アンビリーバブル”と言っており、歴史的名馬となる予感ですよね!

くれぐれも怪我だけはありませんように…( ー̀дー́)و

 

そして、そんなアーモンドアイを唯一POGで指名していたのがrapisuさん(17,740pt)でした!!

オークスでもポイントを稼げそうですね、ロードカナロア産駒の目の付け所がお見事です。

 

ただしそれを上回って、暫定1位につけている方がおりますよ。

 

<ドラムロール>ダララララララ・・・・ダンッ♪

 

暫定1位は「ヨネケンさん」です!

ラッキーライラックを唯一指名していて、19,780ptを獲得しています。

ラッキーライラックはアーモンドアイよりも多く重賞で走っており、確実に賞金を獲得してきましたね。

ロードカナロア産駒に比べると苦戦中のオルフェーヴル産駒、その中で頑張っている一頭を見事指名したヨネケンさんに拍手です。

 

とはいえ、やはりここからが勝負です。

頭一つ抜けているかと思われたダノンプレミアムの皐月賞回避、実は今回ダノンプレミアムの指名者が一人もいなかったので、より全員にチャンスが広がりました。

 

NHKマイルやオークス、そしてラストには「日本ダービー」が待っていますので、応援に馬券と頑張っていきましょう!

 

ちなみに今回、わたしの出番は無さそうです(><)チーン

今年は上位30名にささやかなプレゼントをお渡ししたいなと思っていますので、よろしくお願いします〜

 

*全員のランキングは以下の通りです。(2018.4.9現在)

2018-04-09 | Posted in Blog, お知らせNo Comments » 

 

【日曜メイン競馬予想】桜花賞2018

本日いよいよ桜花賞です!みなさん準備はよろしいでしょうか⁉︎(灬⁺д⁺灬)

 

そしてやっぱり土曜日は相性バッチリのようです。

ニュージーランドTで3連複をget!

3連単が取りきれなかったところは非常に悔しかったですが、とはいえ◎カツジが勝利し、9番人気▲デルタバローズが3着に好走して、先週に引き続き気持ちの良いレースでした。

3連複:6,780円

ただ他も結構買っていたので、思ったよりはプラスではありません( •́ε•̀ )

 

でも一番当てたいのはこのレース、そうです今日の桜花賞!!

当たったら、絶対洋服いっぱい買うんだー

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桜花賞G1の予想

◎15プリモシーン
◯10アンヴァル
▲13アーモンドアイ
☆16フィニフティ
△1ラッキーライラック
△7トーセンブレス
△5レッドサクヤ
×9.4.12.17

 

◎プリモシーン

1番強調したいのは展開で、ラッキーライラックが1枠1番に入ったことにより絶対に包まれる競馬だけは避けたい状況になってしまいました。

そうなるとやはりテンに出していかざるを得ないですよね。

リリーノーブルはラッキーライラックより後ろで競馬をしても届かないというのが、チューリップ賞ではっきりしましたので、元々キレる馬ではないリリーは、ラッキーライラックより前で粘り込みを図る競馬になりそうです。

また、昨日のレースではまだまだ前が残りやすい馬場で、外差しはなかなか難しい傾向でした。

各ジョッキーその点は意識すると思いますので、そうなるとやはり前目のポジション争いが激化するのではないでしょうか。

G1でこの馬場ですので、思い切った先行策もありそうです。

 

そこで注目したいのがやはり差し馬ですよね。

この桜花賞自体も過去10年で差し・追い込み馬が7勝。馬券に絡んだ30頭のうち、実に8割の24頭が、差し・追い込み馬でした。

プリモシーンはスタートがそこまで速くないので、ここ2戦は中団よりやや後ろからの競馬に。

前走の重賞勝ちも見事でしたが、評価したいのは2走前の未勝利戦で、上がり最速の33秒2で差し切り勝ちでした。

一瞬のキレというよりは長く脚を使えるので、府中のように直線の長いコースでその良さが活きましたよね。

今回は同様に直線の長い阪神外回りコースで、その点も向きそうです。

2着に負かしたテトラドラクマは、2月のG3クイーンCを勝っており(ちなみにフィニフティやマウレアにも完勝)、おそらくNHKマイルでも好走できそうなほど、府中のマイルは絶好の条件の馬です。

その馬を府中で負かしたパフォーマンスは、特筆すべきものだと思います。

あと、3年前の動画(懐かしい♡)でクルミナルを推した時にも触れたのですが、桜花賞はディープ産駒がとにかく良く、中でも出走メンバー中450キロ以上で、且つ最も馬体重の重かった馬が(4,1,0,1)と際立った成績をおさめています。

(↑4着以下の1頭は、昨年唯一のディープ産駒だったカワキタエンカ)

当時のクルミナルも7番人気ながら2着に好走しましたよね。

これは単なる偶然ではなくて、2ヶ月連続開催の阪神で後半に行われる桜花賞は、ディープ産駒らしい切れる脚の他にも、ある程度のパワーも要求されるということですよね。

今回はプリモシーンが450キロ以上で且つ最も重いディープ産駒になりそうなので、今年もその傾向に乗っかりたいと思います。

戸崎Jも昨日G2で僅差の2着と調子を取り戻しつつありますので、復活に期待したいです。

 

◯アンヴァル

今のところ18頭中14番人気と、全く人気がないこの馬。

前走のG2フィリーズRを観て、桜花賞では枠さえ良いところを引けば重い印を打とうと決めていた馬です。

その思いが通じたのか、10番という最高のところを引きました。

未勝利戦を1馬身差→500万下を3馬身差→オープンを2馬身半差で快勝してきて臨んだフィリーズRでしたが、3番人気の支持を集めたものの1歩及ばず4着。

直線は絶好の手応えだったのですが、全く進路が開かずに追い出せたのは残り150mを切ってから。それでもムチを1度も入れられず、馬群を割ってくるのがやっとでした。

それでいて最後はしっかり伸びてきて勝ち馬とは¾馬身差なら、満足に追えていれば頭もあったと思っています。

しかもその前走は4ヶ月の休み明けで、藤岡佑介Jとも初のコンビでした。

叩いた上積みも見込めますし、2回目のコンビで馬の癖も掴んでいるかと思います。

藤岡佑介Jは今年、重賞でも度々活躍していますので、その勢いにも乗っかりたいところです。

更に、ロードカナロア産駒の成績がこの阪神1600mは特に良いのもプラスです。

ロードカナロア産駒全体で見ても、1200や1400よりもマイルでの成績が最も良いのが特徴ですよね。

アンヴァルだけでなく、展開が向きそうなアーモンドアイを含めて、この産駒に注目しています。

 

買い目

単勝◎

3連複24通り
◎~◯▲☆~印

馬連6通り
◎~△レッドサクヤまでの6頭

2018-04-08 | Posted in Blog, 予想No Comments » 

 

【土曜メイン競馬予想】阪神牝馬ステークス2018

こちらでは阪神牝馬ステークス2018の予想を発表していきます。

すでに本日行われるもう一つの重賞、ニュージーランドTの予想はもう公開していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

今日は土曜日ですが仕事があるので、もう予想を書いていきたいと思います。

 

粒ぞろいのメンバーが集まったこのレース、予想が難解ですがとても楽しみですね( ¨̮ )

 

阪神牝馬ステークスG2の予想

◎1ジュールポレール
◯5ソウルスターリング
▲2アドマイヤリード
△3リスグラシュー
△11ミスパンテール
△7エテルナミノル
△4ミエノサクシード
×10.13

 

◎ジュールポレール

前走のエリザベス女王杯で大敗を期しているのと、近走で結果を出している実績馬が揃っていることもあり、少し人気を落としている今回は非常に狙い目です。

エリザベス女王杯は明らかに距離が長かったので、ここの大敗は度外視で考えています。

二走前までは7戦連続で馬券圏内という安定感、しかもその中には去年のこのレースとG1ヴィクトリアマイルを含んでのものです。

先行〜好位の良い位置につけ、最後の直線でしぶとく抜けてくる脚質がこの安定感に繋がっていますよね。

メンバー的には前に行きたい馬は見当たらず、むしろ決めにかける馬が多いので、ペースも落ち着き、この馬の持ち味が活きて来るんじゃないかと思っています。

去年のこのレースはこの馬にとって決して得意というわけではない重馬場での開催、重馬場が得意なアドマイヤリード、そしてミッキークイーンの3着となったのは力のある証拠だと思います。

翌月のヴィクトリアマイルG1でも3着と大健闘、マイルの戦績(4,1,2,1)が表す通り、この距離なら重賞制覇も時間の問題かもしれません。

幸Jとの相性も抜群、久々のレースはプラス材料なくらい好調ですので、ここは本命でいきたいと思います。

 

◯ソウルスターリング

本命以外はなかなか決まらなかったのですが、能力上位のG1馬2頭を選びました。

オークス制覇後、毎日王冠→天皇賞秋→ジャパンカップと大舞台でしかまだ走っておりません。

目立った結果ではなかったものの、牝馬同士のG2であれば話は全く違ってくるでしょう。

そもそも阪神JFやチューリップ賞では、今回1番人気になりそうなリスグラシューを寄せ付けずに完勝しています。

その二つのレースと同じ得意の阪神1600mであれば、ハンデ差も払拭してくれるのではないでしょうか。

ちなみに3年前までは1400mだったこのレース、1600mに変わってからたった2年ですが、明らかに傾向が変わっていますよね。

今後はさらに実績馬の好走が目立ってくるのではないかと思ってます。

 

買い目

3連複13通り
◎〜◯▲〜印

馬連6通り
◎〜◯▲△

 

ここら辺は迷い中…

単勝 ◎

or

3連単14通り
◎→◯▲→印

2018-04-07 | Posted in Blog, 予想No Comments » 

 

【土曜メイン競馬予想】ニュージーランドトロフィー2018

夜中なのですが、ニュージーランドトロフィー2018の予想だけ、先にUPさせてもらいます。

 

さてさてさて〜

今週はいよいよ桜花賞ですっ!うきゃーやったね〜

東京の桜はひと足先に出番を終えてしまいましたが、関西はちょうど良い感じかな?

 

そうそうわたしも先週は桜が咲きました♩

ダービー卿CT大阪杯のどちらも3連複・馬連的中!

ダービー卿では6番人気の◎キャンベルジュニアが2着に入り、ど真ん中で的中できてとても気持ちよかったです。

3連複:27,990円 馬連:3,890円

3連複:2,780円 馬連:2,930円

 

毎週こうだったらなー笑

なんか最近は土曜の方がいい感じです、むしろ日曜あんまり当たってない…( -“- )

 

さ!

今週も土曜から頑張っていきましょう!

 

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ニュージーランドトロフィーG2の予想

◎5カツジ
◯6カシアス
▲2デルタバローズ
☆12リョーノテソーロ
△14ケイアイノーテック
△8ラムセスバローズ
△15アンブロジオ
△10ファストアプローチ
△4アイスフィヨルド

 

◎カツジ

前走の5着が案外な結果で今回は少し人気を落とすかもしれませんが、その前走はデイリー杯2歳S以来3ヶ月ぶりのレースで、馬体重も+14キロと、いかにも休み明けといった仕上がりでした。

それもあってか、直線を向いて追い出されたときの反応が過去2戦とは違って少し鈍いな~と感じました。

それでも残り300mぐらいまでの手応えはなかなか良かったですし、最後伸びなかったのは距離もあったかもしれません。

お母さんのメリッサはG3北九州記念を勝つなど短距離戦線で活躍した馬ですので、デビューから2戦パフォーマンスの高かったマイル戦に戻るのはこの馬にはプラスに働きそうです。

そのマイルでの2戦が秀逸で、新馬戦は直線で追い出されると瞬時に反応。ノーステッキで馬群を割って抜け出すときの操縦性の高さが目を引きました。

深夜に雨が降るかもしれませんので、この時に重馬場を経験しているのは強みですよね。

2戦目のG2デイリー杯2歳S(この時も本命にしてました)では、最後ジャンダルムに差されてはしまったものの3着のケイアイノーテックには1馬身半差をつけての2着。

ジャンダルムはその後G1ホープフルSで2着→ハイレベルの弥生賞で3着と好走。4着にフロンティアが入ったように、なかなか強いメンバーが揃った1戦でした。

連対は外さないだろうという予想で、買いたいと思います。

 

◯カシアス

コース、メンバー問わずきっちり好走できるのが持ち味のこの馬。

唯一馬券圏内を外したレースは、ダノンプレミアム以外は差し馬が掲示板を独占した朝日杯FSを、3番手で先行してのものでした。

展開は向かなかったもののそれでも2着のステルヴィオと0,1秒差なら、むしろ評価できます。

デビューから短い距離で結果を出してきたことからマイルは長いと思われがちですが、その朝日杯FSの内容も良かったですし、

前走のシンザン記念も一度は2着馬に差されたものの最後はもう一度差し返す勢いでゴール。あの最後の伸びを見る限りはマイルでも十分力を出せる馬だと思います。

そのマイル戦も今回が3戦目で、慣れも見込めそうですよね。

スタートから無理せず前目につけることができて、直線を向いてももう一度良い脚を使える馬で、こういう馬はなかなか崩れにくいので好きです。

デビューから6戦ずっと浜中Jとコンビを組んできていて、脚の使いどころなど分かっていると思いますので、ここは対抗に推したいと思います。

 

▲デルタバローズ

新馬戦は重馬場のマイル戦をノーステッキで快勝。2着馬には4馬身差をつけました。2着以下の馬も既に5頭が勝ち上がっています。

その初戦のパフォーマンスから、前走のG3京成杯では3番人気の支持を集めましたが、序盤でかなり行きたがってしまってスタミナを使ってしまいました。

イレ込みがかなりきつかったようで、その辺りが良くなっていて更にマイルに戻る点はプラスに働きそうです。

このレースで成績の良い2枠に入りましたし、掛かりやすい馬ですので前に馬を置けるのは良いですよね。

穴を開けるとしたらこの馬かなと思っています。

 

買い目

3連複13通り
◎~◯▲~印

馬連BOX3点
◎◯▲

3連単33通り
◎→◯▲☆→印(21)
◯▲☆→◎→△8ラムセスバローズまでの5頭(12)

2018-04-07 | Posted in Blog, 予想4 Comments » 

 

【日曜メイン競馬予想】大阪杯2018

大変遅くなってしまいました>< すみません!

今日はG1としては今年で2回目の大阪杯ですね。

豪華メンバーでとっても楽しみなのですが、悩み過ぎてしまいました(꒪꒳꒪;)

 

昨日のダービー卿の的中報告もしたいのですが、とりあえず次回にして、早速予想を発表したいと思います。

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大阪杯G1の予想

◎8アルアイン
◯11ウインブライト
▲5ペルシアンナイト
☆15スワーヴリチャード
△2サトノダイヤモンド
△3ヤマカツエース
△6スマートレイアー
△4シュヴァルグラン

 

まずサトノダイヤモンドは過去10年のこのレースで1頭も馬券に絡めていない1枠と、テン乗りというのが少々不安。

スワーヴリチャードの右回りに関して、個人的にはそこまで問題無いかと思っています。

有馬記念では相当不利な14番から、3〜4コーナーで大外を回して2着馬とはタイム差なしの4着。右回りでも十分高いパフォーマンスでした。

それよりも今回は枠と馬場が難しいですよね。

スタートがそこまで速い馬では無いので、この枠とこのメンバーではなかなか前の方につけるのは難しいかと思っています。

それでも前に行くとしたら序盤でかなり脚を使わないといけませんし、割り切って後ろから行くとすると今の馬場ではなかなか届かせるのは難しいですよね。

そうなると有馬記念のように3〜4コーナーで捲っていってなんとか馬券圏内、というような競馬になるのではないでしょうか。

 

◎アルアイン

上位人気3頭のうち最も枠に恵まれたのが本命のアルアインで、脚質的にも無理なく一番良いポジションを取れそうです。

このレースの傾向と今の馬場からしても、やはり無理せず前の方につけられるのは明らかに有利ですよね。

時計の速かった昨年の毎日杯と皐月賞を制しているように、今の時計の速い阪神の馬場で直線の短い内回りコースは最も向いている舞台かと思います。

鞍上は今、最も重賞で乗れていると言っても良い川田J。前走は人馬ともに試走の意味合いが強く、2回目のコンビという点も魅力です。まず連は外さないとみて、本命でいきたいと思います。

 

◯ウインブライト

何度好走しても、勝ち方が地味なせいかいつもそこまで評価をされないこの馬。3走前の福島記念からずっと本命の印に応え続けてくれている思い入れの強い1頭です。

内回りでコーナーが4つの中距離がとにかく得意(毎回言っている気がします)な条件。連対を外したのは8枠を引いてしまった皐月賞と未勝利戦のみ。

直線が長くてとにかくキレ勝負になる府中や京都より、福島や中山、阪神の内回りコースの方が明らかにパフォーマンスが上がります。

ただもう少し時計がかかる馬場の方が理想的だったので、1つ評価を下げて対抗評価にしました。

脚質的にもスッと前の方につけられて、ラスト800〜1000mぐらいから長くしぶとい脚を使える点が、この大阪杯との傾向に最もマッチしています。

11番という枠をやや外だと嫌われそうですが、前につけられれば内から2頭目ぐらいのちょうど動きやすいところを追走できる枠なのではないかと思っています。

ここで好走してしまうと次からはいよいよ人気してしまうと思うので、馬券的には今回までが最も妙味のあるタイミングなのではないでしょうか。

 

▲ペルシアンナイト

前走は明らかに休み明けの叩き台だった上、スタートで出遅れるロスがありました。

道中5番手以内につけた馬が1〜4着に入る流れを、後方から上がり最速の脚で追い込んでの5着。

スタートに関してはデムーロJから福永Jに替わることで、クリアできる可能性がかなり上がります。

また、ここ3戦マイルと1800mを使われていたことにより、ポジションも中団の内あたりにつけることも可能かと思いますし、その為には最高の枠を引きました。

皐月賞のような競馬ができれば、またあの時のようにアルアインと一緒に上位に来ることも十分想像できますよね。

そしてこの馬は輸送の短い関西や中京での競馬が(3,0,1,0)と絶好です。(関東圏は0,2,0,3)

3歳で古馬G1を制するのは、なかなかできることでは無いと思いますので、この人気であれば狙ってみたい1頭です。

 

買い目

3連複11通り
◎〜◯▲〜印

3連単36通り
◎→◯▲☆→印
◯▲☆→◎→印

馬連Box6通り
◎◯▲☆

2018-04-01 | Posted in Blog, 予想No Comments » 

 

【土曜メイン競馬予想】ダービー卿チャレンジトロフィー2018

都内では桜が満開を迎え、というかもう散り始めています。

今年はちょうどいいタイミングを狙って、お花見宴会をやりました!

夜の代々木公園へ初めて訪れましたが、桜はとても綺麗で、暖かくて、本当に最高でした(ノД`)

 

その感動を写真に収めたのですが、んー・・全く伝わらず、ボツ。

今年初の桜色(イチゴ味)かき氷を代替イメージとしました(´`)

 

本日はダービー卿チャレンジトロフィー2018の予想を発表します。

明日の大阪杯も楽しみですが、その前に本日頑張って行きましょう♩

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ダービー卿チャレンジトロフィーG3の予想

◎3キャンベルジュニア
◯9ヒーズインラブ
▲6テオドール
☆7ゴールドサーベラス
△10ロジチャリス
△2レッドアンシェル
△4グレーターロンドン
△5マイネルアウラート
△15ストーミーシー
△1アデイインザライフ

 

◎キャンベルジュニア

久しぶりに最適な条件での出走が叶いそうなこの馬。

去年のこのレースでは1番人気を背負って2着。その後3戦が二桁着順だったこともあり、斤量は去年と同じ55キロにおさまりました。(半馬身差で1着だったロジチャリスは今回1キロ増の57キロ)

ここ3戦は全て、得意のマイルではなく1400mのG2に出走。京王杯SCとスワンSは不得意な道悪に悩まされました。

前走の阪神Cは直線、これから加速するという場面で前が塞がってしまう不利がありました。

元々はある程度前目の位置につけてから直線でもう1度良い脚を使えるのが持ち味ですが、1400m戦のペースだとポジションがやや後ろになってしまいます。

ムーアJもスタートで良いポジションが取れなかったのが痛かったとコメントしていました。

G3のマイル戦に戻ればポジションはもう少し前につけられるはずで、そうなればこの馬の持ち味がいきそうですよね。

中山の芝は今週からBコースに替わり、比較的前が有利な馬場と言えそうです。このレースの傾向もやはり逃げ・先行馬の好走が目立ちます。

天気も良さそうで得意の良馬場で行えそうなのも心強いですので、ここは本命で行きたいと思います。

 

◯ヒーズインラブ

前走、準オープンにしては、クリアザトラックやボールライトニング、ヤマカツグレース等のなかなか手強いメンバーを相手に完勝。これでマイル戦の成績を(4,2,3,3)としました。

馬券圏外だった3走は、1つは昨年の中山での4着。残りの2つは府中と新潟でのレースで、右回りのマイルに限れば(4,2,3,1)と10戦中9戦が馬券圏内。残り1つも4着と抜群の安定感です。

中でも中山のマイルは(2,1,1,1)と絶好で、去年のこの時期も1000万下→準オープンを連勝。準オープンの春興Sでは、今年の中山金杯で3着に入ったストレンジクォークに完勝しています。

中山金杯は1着セダブリランテス、2着ウインブライトとなかなかハイレベルなメンバーでしたので、ストレンジクォークを完封したこの春興Sは評価できると思います。

持ち味は中団あたりから確実に速い上がりを使えるところで、良馬場のマイル戦ではそれが顕著です。

良馬場のマイル戦はこれまで8戦経験していて、うち7戦で上がり3位以内をマークしています。

追い込み馬であれば上がりだけ速いことはありがちですが、この馬はそこまで後方に下げなくても競馬ができる馬です。それがこの安定した成績に繋がっていますよね。

斤量も1年前の春興S以来の55キロということで、条件がベストのこの馬か、久々のマイル戦が魅力で、テオドールの前残りに期待したいと思います。

 

買い目

単勝◎

3連複21通り
◎~◯▲☆~印

馬連9通り
◎~印

2018-03-31 | Posted in Blog, 予想No Comments » 

 

【日曜メイン競馬予想】高松宮記念&マーチステークス2018

G1高松宮記念とマーチステークスの予想を書いていきます。(遅くなりました><)

今週から続々とG1レースが行われていきますね!去年から大阪杯がG1に加わったので、えーと何週連続?

中休みの週もありますが、宝塚記念まで11レース続くんですねー。

 

やっと厳しい寒さは過ぎて、桜はちょうど見頃を迎え、この時期は本当にステキな季節ですね♡

春を笑って過ごせるように、今日の難解レースも気合いを入れて挑みたいと思います!

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マーチステークスG3の予想

◎8センチュリオン
◯10コスモカナディアン
▲12アルタイル
☆14クインズサターン
△7ディアデルレイ
△13ハイランドピーク
△9エピカリス
△15ロンドンタウン
△11メイショウウタゲ

 

◎センチュリオン

とにかく中山での安定感が秀逸です。ここ2年の中山ダート成績は(4,2,2,0)、8戦して一度も馬券を外していません。

 

またキャリア7勝は全て中山ダ1800mのもので、とにかくこの舞台を得意としています。

ちなみにここ2年で勝った4戦のうち、2着馬に0,3秒差をつけたレースは2戦、そのどちらも稍重でした。

今日もおそらく稍重での開催になりそうですが、程よく水分を含んだ馬場の方が、よりパフォーマンスは上がるのではないかと思います。

そして展開も向きそうです。

ハイランドピークやディアデルレイなどの有力馬や、他にも前にいきたい馬が揃っているので、レースはある程度流れると思います。

前で牽制しあってペースを乱す可能性は十分ありえますので、その隙にこの馬が抜けて来れるはず。

鞍上はここ5年のダートの中距離重賞(1700〜2000m)で、一番勝利をあげている幸J。乗り替わりは、プラスとみてここは重賞初制覇を期待しています。

 

買い目

3連複18通り
◎〜◯▲☆〜印

他も書いますが、検討中・・

 

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高松宮記念G1の予想

◎6レッドファルクス
◯11ダンスディレクター
▲1セイウンコウセイ
△3ブリザード
△8レッツゴードンキ
△16シャイニングレイ
△9ファインニードル
△17キングハート
△13レーヌミノル
△4スノードラゴン
△7ナックビーナス

 

◎レッドファルクス

中京芝コースでのこの馬はもう仕方がないかなと思ってます。

4戦して負けたのは去年の高松宮記念3着のみ。

そのレースも香港への遠征明け初戦で3ヶ月半ぶりの実戦、さらに雨で荒れた内を終始通っての厳しい競馬になってしまいました。

それでもG1の舞台で3着ですから、これはもう評価するしかないですよね。

今回は阪急杯を1度使ってからの参戦で、万全の臨戦態勢です。

あとはやはり左回りの芝コースが抜群で、馬券圏内を外したのは2年半も前まで遡ります。

そのレースも1400m戦で、左回りの芝1200mに限ると(4,0,1,0)とほぼパーフェクトです。

中京は昨日も稍重発表でなかなか馬場状態が読みづらいですが、去年の高松宮記念や京王杯SCのような時計がかかる馬場でも、スプリンターズSのような1分7秒台の決着になる速い馬場にも対応できるのはこの馬の強みですよね。

鞍上はもはやG1で絶対に外せないMデムーロJで、(5,0,2,1)と崩れたのは右回りの香港のみとこちらもほぼパーフェクト。

ここは逆らわずに買い方を工夫したいと思います。

 

◯ダンスディレクター

去年出ていたら、もしかしたら連覇がかかる1戦になっていたかもしれません。

骨折で出走することはできませんでしたが、ステップレースのシルクロードSではセイウンコウセイより2,5キロも重い斤量を背負いながらも勝利。

セイウンコウセイが次の高松宮記念を制していることからも評価が上がります。

骨折明け初戦は7ヶ月半ぶりのレースでありながらセントウルSでファインニードルと0,2秒差の3着に好走。

スプリンターズSは大外枠という難しい枠を引いてしまい8着に敗れはしましたが、それでも勝ったレッドファルクスと0,3秒差はむしろ評価に値する内容ですよね。

そして前走の阪神Cは、勝ったのはイスラボニータ、3着はサングレーザー、タイムもレコード決着というハイレベルな一戦で、ハナ差の2着と勝ちに等しい内容でした。

8歳ではありますがまだ24戦と、5歳のファインニードル(23戦)と同じぐらいしか使われていなく、ここに来てさらに成長している感じですよね。

中京も(0,2,1,0)と勝ちきれてはいないものの相性はよく、武豊Jとのコンビも全て重賞で(1,1,0,1)。4着の1戦も勝ち馬とは0,1秒差と僅差でした。

2番手はセイウンコウセイと迷いましたが、ここは大舞台での武豊Jの手腕に期待したいと思います。

 

買い目

3連複19通り
◎~◯▲~印

3連単28通り
◎→◯→レーヌミノルまでの7頭
◎→7頭→◯
◯→◎→7頭
7頭→◎→◯

2018-03-25 | Posted in Blog, 予想No Comments » 

 

【土曜メイン競馬予想】毎日杯&日経賞2018

おはようございます!

今週は4つの重賞がありますが、まずは毎日杯と日経賞2018の予想を発表したいと思います。

 

色々悩んでしまいまして、もっと早くupしたかったのですが、遅くなってしまいました(><)

当たるといいな〜

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毎日杯G3の予想

◎5ギベオン
◯3インディチャンプ
▲4シャルドネゴールド
☆7ユーキャンスマイル
△10アルムフォルツァ
△1ブラストワンピース

 

◎ギベオン

新馬戦、500万下を1番人気の評価に応えて快勝。阪神外回り→府中と、異なる競馬場でも上がりはともに33秒7で、ディープ産駒らしく高いレベルで安定した末脚が魅力です。

特に評価しているのが前走のフリージア賞で、スタートで出遅れて後方からになってしまいましたが、直線では外を力強く伸びて完勝。

2着は先週のスプリングで3着に入ったマイネルファンロン、3着は血統的にも評価の高いシユーマの仔ブレステイキング。

更に3馬身半離した4着にはマリアライトの全妹で、新馬戦を5馬身差で圧勝したエリスライトと、なかなか豪華な顔ぶれでした。

その中でも唯一の上がり33秒台を、スタートで出遅れながらも記録したのは評価できます。

今回のメンバー中、この阪神外回り1800mで勝っている唯一の馬で、メンバー中唯一のディープ産駒です。

ディープ産駒はこのレースとの相性が抜群で、初年度産駒から7年が経ちますが馬券に絡んだのがなんと10頭、21頭中約半数はディープ産駒ということになります。

去年もアルアインとサトノアーサーのワンツーで、6年前にはワンツースリーを決めていますよね。

そしてキャリア2戦の馬も、過去10年で(1,2,2,5)と半数が馬券に絡んでいます。

調教師は今年好調の勝ち星を重ねている藤原厩舎ということで、強調材料の多いこの馬を軸で行きたいと思います。

 

◯インディチャンプ

この馬もギベオンと同じく、新馬戦→500万下を連勝で2戦2勝。

新馬戦こそ好位につけててから直線で抜け出してのクビ差勝でしたが、2戦目のスタートで大きく出遅れたことにより、結果的にこの馬の能力を引き出したかもしれません。

直線を向いてもまだ最後方。そこから大外に持ち出されると、一気に加速して全頭をごぼう抜きにしてみせました。

その間、ムチは肩ムチと、最後抜け出してから気を抜かないために1回入れられたかどうかで、ほとんどノーステッキでのあの走りは驚きでした。

その時の上がり3ハロンは33秒8。1月の京都は昨秋の台風の影響もあり、馬場が悪くかなり時計のかかる状態でした。

調べてみたら1月の芝マイル以上のレースで、古馬を含めても33秒台の上がりを記録したのはこの馬も含めて3頭だけ。

残り2頭はブラックムーンとヒーズインラブで33秒9。つまり、この馬の末脚が一番キレたということになります。

それをほとんどムチ無しで記録したのですから、やはり凄いですよね!

2着に負かしたレッドサクヤが、次走でオープンのエルフィンSを勝ったことからも、メンバーレベルも高かったと言えます。

1頭だけかなり目立ったピッチ走法ですので、坂のあるコースも良さそうですよね。

調教も抜群で、最終追いきりでは先日のAJCCを制したダンビュライトに馬なりで先着と、仕上がりも良さそうです。

心配されるとしたら初の1800mという距離ですが、確かに母系は短い距離での活躍馬が多いのですが、お父さんがステイゴールドですので、先週阪神大賞典を勝ったレインボーラインのように結局は距離を延ばしても問題なかったね、となってほしいと思います。

 

買い目

3連複4通り
◎◯~印

馬単3通り
◎→◯▲☆

3連単16通り
◎◯→◎◯▲→印

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日経賞G2の予想

◎4ロードヴァンドール
◯15ソールインパクト
▲9ゼーヴィント
△7トーセンバジル
△14キセキ
△11サクラアンプルール
△12ガンコ
△3チェスナットコート
△1アルター

 

◎ロードヴァンドール

過去10年で、中山で行われた9レース中、逃げ馬が残ったのは1頭という不安データはあるものの、連対馬の半数は先行馬が占めており、やはりコース形態からしても前につけられて持久力のある馬が優位とみています。

ならば、ここ2走でより評価が上がったこの馬を狙いたいです。

前走は距離を不安視されていた初の2400m戦でしたが大健闘。

直線でガンコに交わされるか?!と思いましたが、なんとか振り切って、最後は1馬身以上引き離しての2着でした。

斤量差が4キロもあったことを考えると、同斤量になる今回は、さらに差が開いてもおかしくないですよね。

2走前の中日新聞杯は、上位馬は差し・追込が占めており、展開的に楽ではない中で逃げ残っての3着というのも評価できます。

メートルダールやミッキーロケット、マキシマムドパリなど、重賞を勝つような有力馬が多数揃ったレースでしたので、メンバーに恵まれたという訳ではなく着実に力をつけてきていると言えそうです。

ここ2戦に跨ったの横山典Jとのコンビが継続するのも心強いですね。

メンバー的にもすんなりハナに行けそうなので、マイペースに持ち込んで好走を期待したいです。

 

◯ソールインパクト

この馬の実績からすると、あまりにも人気がないので注目したいのがこの馬。

芝2400m以上の成績は(1,1,3,1)と抜群で、まず馬券圏内には高い確率で入ってきます。

スパッとキレる脚はないですが、スタミナがあって長く良い脚が使えるタイプ。

やや時計がかかる馬場の方が合うので、中山の舞台はこの馬にとって絶好で、実際に中山芝の成績は(2,0,4,3)と得意にしています。

そして時計のかかる稍重の成績は(0,2,1,0)と、こちらにも馬場の相性が表れています。

今週は結構雨が降り続き、昨日も雨が降っていたようなので、本日晴れていても稍重か、良でも多少水分が含んだ馬場になると思うので、この馬にとっては好条件です。

福永Jとも非常に相性が良く、勝ち切るパンチ力はないものの、馬券圏内の信頼性は高いと思います。

 

買い目

3連複13通り
◎〜◯▲〜印

馬連box
◎◯▲

2018-03-24 | Posted in Blog, 予想No Comments » 

 

【日曜メイン競馬予想】スプリングステークス&阪神大賞典2018

今日はスプリングステークスと阪神大賞典2018の予想を書いていきます。

天気が良くてとっても気持ちー♩

でも、的中するともっと気持ちー♩ということで、的中目指して頑張りますっ!

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阪神大賞典G2の予想

◎10アルバート
◯7レインボーライン
▲1トミケンスラーヴァ
☆6サトノクロニクル
△8クリンチャー
△3シホウ

 

◎アルバート

3000m以上の長距離戦は(4,0,0,2)と4度も重賞を制覇している得意の舞台。

負けている2戦はどちらも天皇賞(春)のハイレベルなメンバーの中でのもの。しかもあまり得意とは言えない京都で、それでも6着と5着で好走はしていますので、今回のメンバーを見るとまず崩れることは考えられません。

能力が落ちているという声もありますが、前走のステイヤーズSでは、先日ダイヤモンドSを制したフェイムゲームを2馬身半突き放す圧勝でした。

2走前のアルゼンチン共和国杯では、得意の距離ではないにも関わらず、しかも58,5キロの最重量を背負っての4着は、大健闘と言っても良いのではないでしょうか。

初の阪神の舞台となりますが、中山で行われるステイヤーズSを3連覇しているように、坂のある右回りコースはむしろ得意な舞台だと思いますので、今回も問題はないとみています。

不良馬場を得意とするクリンチャーが菊花賞、京都記念の好走で人気を背負っていますが、良馬場であれば状況は一変するはずです。

実績を考えるとおいしいオッズだと思いますので、アルバートの勝利を期待したいと思います。

 

買い目

3連複3通り
◎〜◯▲☆

3連単12通り
◎→◯▲☆→印

 

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スプリングステークスG2の予想

◎7ビッグスモーキー
◯8ステルヴィオ
▲6ハッピーグリン
☆11ゴーフォザサミット
△5エポカドーロ
△10カフジバンガード
△2ルーカス
△12マイネルファンロン
△13ライトカラカゼ

 

◎ビッグスモーキー

前走のすみれステークスを評価。

1着のキタノコマンドールは、すみれSの勝ちっぷりからおそらく皐月賞でも人気(5番人気以内)しそうな馬で、別格とも言える強さでした。

4コーナーで最後方から一気にまくってきた脚は圧巻でしたよね。そこから直線でもう一伸びして見事勝利、これは褒めるしかありません。

2着がケイティクレバーで、この馬はもともと個人的にとても評価している馬で、G3京都2歳Sでもグレイル、タイムフライヤーに次ぐ3着に入っており、中距離戦で単騎で逃げられれば皐月賞でも面白い存在だと思います。

その1、2着馬の次に入線したのがこのビッグスモーキーで、キタノコマンドールとは2馬身差、ケイティクレバーとは1¼馬身差でした。

ちなみに5着に負かしたG3京成杯2着馬、コズミックフォースには、3¼馬身差をつけています。

初めての芝でのレースで、阪神開幕週の高速馬場にあっさり対応できたのは評価できますよね。

もともとダートを使っていた馬で、1800m戦で未勝利とオープンを連勝、Jpn1全日本2歳優駿では5着でしたが1600mという距離がやや短い印象でした。

今の時計のかかる中山の馬場は、元々ダートを走っていたこの馬にはプラスに働きそうですし、1800mという距離もベストです。

昨日の中山の芝レースは、勝ち馬の4コーナーでの位置取りが、全て4番手以内で、前が残りやすい傾向が続いています。

この馬も道中5番手以内のポジションでレースを運べますので、脚質的にも魅力は十分です。

穴を開けるのはこの馬と見て、思い切って本命で行きたいと思います。

 

◯ステルヴィオ

朝日杯でも本命にした馬で、馬場や展開問わず最後はものすごい脚で上位に食い込んできます。

朝日杯も後方から勢いよく伸びてきての2着、勝ったダノンプレミアムは別格でしたが、G1でもその末脚は際立っていました。

2走前のサウジアラビアRCも高く評価していて、16番枠からの発走で、ポジションを下げざるを得ない形になってしまいましたが、直線で少しずつ外に出していって2着まで追い込んできました。

開幕初日の府中であそこからよく追い込んできたなという印象で、ラスト3Fは唯一の33秒台、上がり2位の馬が34秒2でしたので、ダノンプレミアム等も出走していたハイレベルな舞台でも1頭だけ違う脚を使っていました。

デビューから4戦で、上がり3Fは全て2位以内という安定感で、今回13頭と頭数が少なめなのも、狭い中山では好条件です。

今の馬場を考えると全頭を差し切るまでは難しいかもしれませんが、2、3着には入ってくるだろうと思っています。

 

買い目

単勝◎

3連複7通り
◎◯~印

3連単21通り
◎▲☆→◯→印

ワイド3通り
◎▲☆

2018-03-18 | Posted in Blog, 予想No Comments » 

 

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