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【日曜メイン競馬予想】ラジオNIKKEI賞2018

夏競馬に突入ですね!まずはラジオNIKKEI賞2018から発表していきます。

 

ところでまだ6月なのにもう梅雨明けの発表というのは皆さんも驚いたかと思います。

今年の夏は長そうですねー。日が長い夏は個人的に好きなので(仕事が終わっても空が明るいと飲みいきたくなっちゃいます)、わたしはとても嬉しいです。

そして波乱の多い夏競馬も大好きなので、そろそろ調子が上がってきて欲しいなーと思っていたり(; ゚゚)

 

ちなみに実家の猫と遊びに来た猫の写真がかわいくてつい載せました。↑↑

今年の後半戦も引き続きよろしくお願いします( ¨̮ )

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ラジオNIKKEI賞G3の予想

◎6フィエールマン
◯✧1ロードアクシス
▲10イェッツト
☆2メイショウテッコン
△8エイムアンドエンド
△13グレンガリー
△4マイハートビート

 

◎フィエールマン

メイショウテッコン、ケイティクレバー、キボウノダイチ、シセイヒテンと逃げて結果を残してきた馬が多い今回、少頭数ではありますがペースは速くなると見ています。

そうなるとやはり後ろで脚をためる馬に展開が向きそうで、馬群もバラけてしかも少頭数なので、ロスなく捌くことができそうなのが強みです。

前走の山藤賞で、内回り且つ右回りの1800mを経験できたのも良かったですし、3~4コーナーでスーっとポジションを上げていけたところを見ると小回りコースの適正もとても高そうです。

福島や中山は直線が短いので、3~4コーナーで加速してポジションを上げられることが重要になってきます。

前走はまさにそんな競馬で、残り1000m~800mぐらいから加速して徐々にポジションを上げていく形になりました。

直線を向いた時点では既に先頭集団で、そこからもう一伸びして後続を突き放したところを見ると、相当長く脚を使っていたのがわかります。

実際のレースラップも後半1000mが58秒8で、ラップも12.2 – 11.9 – 11.7 – 11.6 – 11.4とゴールに向けてどんどん加速していくラップでした。

それを後方からポジションを上げて、更に直線突き放したのは評価できますし、福島の1800mに合いそうな脚の使い方ができる馬というのがわかります。

ここはこの馬が勝つ馬券で、相手探しかと思っています。

 

◯✧ロードアクシス

福島で勝っている馬はロードアクシスとグレンガリーの2頭。この2頭はここでも注目したいです。

ロードアクシスは500万条件を、グレンガリーは未勝利戦をここ福島で勝ち上がりました。

中でもロードアクシスは、フィエールマンと同じように3~4コーナーでスーっと加速していき、直線でもう一伸びしての完勝。このコースと相性が良さそうです。

グレンガリーはその2走前も前走もそうでしたがややエンジンのかかりが遅く、直線で追われてようやく加速していくような馬ですので、ここではロードアクシスに適性があると見ています。

3走前の阪神内回りコースでの若葉Sでも、タイムフライヤーやメイショウテッコンに先着して3着に好走。小回りや内回りコースでの適性が高そうです。

人気も全くありませんので、ここで穴を開けるならこの馬と見て期待しています。

 

買い目

3連単
◎→◯▲☆→印 15通り
◎→△→◯▲☆ 9通り

ワイド
◯~◎▲☆

2018-06-30 | Posted in Blog, 予想No Comments » 

 

【日曜メイン競馬予想】宝塚記念2018

アップが遅くなってしまいました(ノД`)

本日は宝塚記念2018の予想を書いていきたいと思います。

 

それと、POGのランキングを先日発表してますので、まだ確認できていない方はコチラ

上位30名にはプレゼントをお送りしますので、チェックをお忘れなく〜。

すでにメールを送ってくれたみなさま、添えてあるメッセージに心温まっております( ¨̮ )大感謝♩

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宝塚記念G1の予想

◎10ヴィブロス
◯15ゼーヴィント
▲9サトノクラウン
☆3サトノダイヤモンド
△1ステファノス
△14スマートレイアー
△5ストロングタイタン
△8ダンビュライト
△13ワーザー
△7パフォーマプロミス

 

◎ヴィブロス

過去の戦績から、中山や阪神のような坂のあるコースと2200mという距離が不安視されていますが、この2つはどちらも問題ないと見てます。

おそらくそう言われる要因は、過去2年の中山記念と去年のエリザベス女王杯での敗けだと思いますが、この3戦はいずれも明確な敗因がありました。

中山記念の2戦はどちらも休み明けで、さらにドバイ遠征前の完全な叩き台、ジョッキーも決して相性が良いとは言えない(4戦コンビを組んで全てで馬券圏外)内田Jでした。

中山はG3の紫苑Sであれだけの不利がありながら2着に好走していますので、この2戦の凡走は叩き台というのが全てだと思います。

エリザベス女王杯はスタートが良すぎてしまったこともあり、向こう正面ぐらいまで前半はほとんど掛かりっぱなしでした。

あれだけ長く掛かっていればさすがに最後は沈んでしまうかと思いきや、0,3秒差の5着に粘ったのはむしろ評価しても良いくらいかもしれません。

人気薄のクロコスミアやマキシマムドパリが上位に残るぐらいの超スローペースでしたので、掛かってしまうのはやや仕方の無いところはありましたよね。

今回はもっとペースは流れると思いますので、折り合いに不安が無さそうなのは間違いなくプラスです。2000mの秋華賞を最後あれだけの脚で伸び切っているのですから、距離は問題ないと見ています。

今回は(2,1,0,0)と相性抜群の福永Jとのコンビです。馬体重もどんどん増えていて、お兄さんのシュヴァルグランのように5歳になって本格化してきたように思います。1週前調教の動き、時計とも抜群でしたよね。

また、これはよく言われていますがディープ産駒の牝馬はとにかくこの宝塚記念に強いです。ここ5年連続で馬券に絡んでいるのはもちろんですが、

13年 ジェンティルドンナ(1番人気3着)、14年 ヴィルシーナ(8番人気3着)、15年 デニムアンドルビー(10番人気2着)、ショウナンパンドラ(11番人気3着)、16年 マリアライト(8番人気1着)、17年 ミッキークイーン(4番人気3着)と、ジェンティルドンナ以外はみんな人気よりも着順を上げています。

お姉さんのヴィルシーナが好走している点も心強いですよね。というわけで、今回はヴィブロスが1着になると期待しています。

 

◯ゼーヴィント

穴からはこの馬に注目です。

骨折明けで8ヶ月ぶりのレースとなった2走前の日経賞は6着。それでも今回2番人気のキセキには先着しました。

前走は(0,0,1,3)と苦手としている左回りの目黒記念。直線で進路を取ったところでことごとく前が塞がってしまい、残り100mでもブレーキをかけることに。それでも57,5キロを背負いながら1¼馬身差の6着は立派でした。

この2戦の6着で評価を落としていますが、今回は骨折明けの日経賞を除くと(4,3,0,0)とパーフェクト連対の右回りコースに替わります。

パワー要求される福島で重賞を2勝。セントライト記念やAJCCで2着に好走しているように、直線で坂のある2200m実績があります。

そしてなんと言っても今回は池添Jとの初コンビが魅力です。

14年のカレンミロティックや15年のショウナンパンドラなど、人気薄を馬券圏内に持ってきていますし、オルフェーヴルやドリームジャーニーで勝利を飾るなど、宝塚記念では度々好走しています。大舞台に強い池添Jの手綱捌きにも期待したいです。

ここ5年連続で勝利をおさめておる8枠。今年はこの8枠15番ゼーヴィントの半端ない活躍に注目しています。

 

買い目

単複◎

ワイド◎◯

馬連流し◯~ストロングタイタンまでの6頭

3連複
◎◯~◎◯▲~印 19通り

2018-06-24 | Posted in Blog, 予想No Comments » 

 

2017-2018うまっぷるPOG「順位発表です!」

やっぱり今年もあっという間でしたね〜

日本ダービーも幕を下ろし、さてさてやっと集計完了!POGの結果を発表いたします。

 

たくさんの方が参加してくれましたが、今年の1位は一体どなたなのでしょうか!?

 

えーっと・・・ちなみに早々に脱落してしまったわたくしは、もう影も形も見ることはありません(´;ω;`)

 

毎年ですが、優勝している方は「何でこんなにバッチリ選べたのー??」って疑問です。

それでコツを聞いたりするのですが、いざ自分が選ぶ時はちょっとひねりたくなってしまって、失敗するんですよね…。

 

だからだから、今年こそは忠実に勝者の助言を守って行きたい気持ち、結構あります。今のところ(=ω= )

 

ちなみに運営があまりできなくて参加者のみなさまにはタイムリーに順位を公開することができなくて、申し訳なかったなと思ってます。

今年はちょーっとできそうにないのですが、POGファンのみなさん、ぜひいろんなPOGに参加して豪華賞品をGETしてくださいねー♩

 

さて、いよいよ全ランキングを載せて行きます。

そして、

ささやかの贈り物は上位30名の方にお送りしたいと思いますよ〜(✪▽✪)

 

必ずお願いしたいのは、「応募した時と同じアドレスで、ニックネーム・お名前・ご住所」をお送りください!!

これ送ってもらわないと、ささやかな送り物が届かないのでご注意を。→アドレスはこちら

それではまず、上位3名を発表です!

 

うまっぷるPOGランキング「BEST3」

 

3位 HIDE902さん 30,180pt

指名馬:ワグネリアン・スヴァルナ・パンコミード・プリメラビスタ・ソリッドドリーム

 

2位 ツカッちゃんさん 31,845pt

指名馬:ワグネリアン・タニノフランケル・エイシンテースティ・シンハラージャ・アドマイヤビクター

 

・・・

 

✧1位✧ 目玉競馬さん 32,320pt

指名馬:ワグネリアン・スヴァルナ・トゥザフロンティア・シーリア・ロングランメーカー

 

 

おめでとうございます〜〜❥❥

3名とも、今回はとにかくダービー馬ワグネリアンが要でしたね!

5頭の中で引き当てるなんて、本当にお見事です。

 

ちなみに1位の目玉競馬さんからのコメントいただきました⚑︎゛

まさか、優勝できるなんて思っていませんでした。

結果的に勝ち上がれなかった馬もいましたが、1年間指名馬を応援し続けて、より競馬を楽しめただけでなく、最後に結果がついてきたというのは本当にうれしいです!

 

ちなみに目玉さんもブログをやっているので、ぜひチェケラしてみてください♩

新馬戦が得意だったりして( ー̀εー́ )

こちらです→http://eclipse1st.net/

 

では全順位はこちらになります▼

 

ということで、もう一度言いますね。

上位30名のみなさまには、ささやかな贈り物をご用意します。

必ず応募と同じアドレスから、「ニックネーム、お名前、ご住所」をメールくださいませ(⑉°з°)

アドレスはこちら

 

1年間お付き合いいただき、本当にありがとうございました^^

今後ともどうぞよろしくお願いします!

2018-06-18 | Posted in Blog, お知らせNo Comments » 

 

【日曜メイン競馬予想】函館スプリントS&ユニコーンS2018

本日は函館スプリントステークスとユニコーンステークス2018の予想を書いて行きます。

今週から函館ということで、夏ですね〜。

以前北海道へ行った時は、開催されていない函館競馬場前まで行っただけでした・が!今年は観戦しに行こうかなと思っているところです♩

 

さて早速予想に移りましょう!

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函館スプリントSG3の予想

◎15ライトフェアリー
◯13キングハート
▲9ヒルノデイバロー
☆8ワンスインナムーン
※3ラインスピリット
△1セイウンコウセイ
△2ダイアナヘイロー
△12エポワス
△7ナックビーナス
△14アドマイヤゴッド

 

◎ライトフェアリー

外枠の時の成績がとにかく良いこの馬。過去、7枠か8枠に入った時の戦績は(4,2,2,4)で、4着と5着があるので掲示板を外したのはわずかに2回だけです。

今回も8枠15番で大外は前にいかないノボバカラという絶好の並びを引き当てました。

スタートしてからのダッシュはそこまで早くなく、徐々にじわ~っとポジションを上げていくタイプですので、やはり包まれやすい内枠は難しいレースになってしまいます。(4走前のみちのくSはまさにそのパターン)

前走の鞍馬Sも大外枠からの発走。やはりジワ~とポジションを上げていき2番手に。

ティーハーフやカラクレナイ、アレスバローズといった追い込み馬が外から脚を伸ばして上位を占める中、ともに先行した1番人気のセカンドテーブルは全く寄せ付けず、ほぼ勝ちに等しいハナ差の2着に健闘しました。

4ヶ月の休み明けだった2走前も大外枠発走。今回と同じ柴山Jを背にスタートを決めて2番手を追走し、直線で抜け出してからは後続を全く寄せ付けない完勝でした。

休み明けのこの2戦は枠にも恵まれ理想のレースができており、勢いに乗ってます。

今回もまた外枠を引きましたし、鞍上は騎乗した2戦とも完璧なレースで勝利を飾っている柴山J。人気はありませんが好走してくれると期待しています。

 

買い目

◎単・複

馬連BOX6通り
◎◯▲☆

3連複21通り
◎~◯▲☆~印

ワイド4通り
▲~◎◯☆※

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ユニコーンステークスG3の予想

◎7グリム
◯4トキノパイレーツ
▲13リョーノテソーロ
☆14ルヴァンスレーヴ
△8ハーベストムーン
△3プロスパラスデイズ
△9コマビショウ
△5グレートタイム
△1セイウンクールガイ

 

◎グリム

ユニコーンSと非常に関連性の高い青竜Sの覇者。青竜Sができてから今年が5年目ですので過去4年のサンプルになりますが、青竜Sの勝ち馬がユニコーンSに出走したのは過去3回、その全頭が馬券に絡んでいます。

勝ち馬だけでなく、青竜Sで連対した馬も、ユニコーンSに出走した5頭が全頭馬券に絡んでいるという、非常に関連性の高いステップレースです。

今年の青竜Sの覇者はこのグリムで、2着のスマハマは今回出走しません。

ちなみに3着のオメガパフュームは先週の1000万条件を古馬相手に圧勝。今年もレースレベルが高かったことがわかります。

その青竜Sでは、直線残り300mのところで先頭に立つと、その外からスマハマに目標にされる厳しい立場に。手応えもスマハマの方が優勢でしたが、交わされそうでなかなか交わされない粘りと勝負根性を発揮して押しきりました。

ペースも前半3ハロンが35秒4とかなり速く、それを4番手で追走しながら、後方から差してきた馬を抜かせませんでした。

直線で1頭目標にされていたことを考えると、着差以上に強い競馬だったと思います。

その時初コンビを組んだ川田Jが今回継続騎乗というのも心強いですので、ここはこの馬の勝負根性に期待して本命でいきたいと思います。

 

◯トキノパイレーツ

今のところ14番人気と全く人気していませんが、大穴として期待している1頭です。

これまで6戦走っていますが、ダートでは2戦2勝。どちらも今回と同じ東京1600mでした。

1戦目は最初の3ハロンが35秒3、2戦目は35秒2と、どちらも良馬場でかなりのハイペースでした。

それを2番手で追走して、直線を向くと抜群の手応えで先頭へ。そこから追い出されると、後続を全く寄せ付けない強い勝ち方で2勝しました。

未勝利戦では2着に0,2秒、3着に0,8秒、4着以下には1,2秒以上もの圧倒的な差をつけましたが、2~5着馬と9着馬が既に未勝利を勝ち上がっており、決してメンバーレベルが低いレースではありませんでした。

ちなみに芝では4戦使われていますが、セントポーリア勝では5着。フリージア賞でも、後に毎日杯とNHKマイルで2着に入ったギベオン、スプリングS3着のマイネルファンロン、ダービー3着のコズミックフォースと、大接戦を演じた超良血馬ブレステイキング、マリアライトの妹で新馬戦を圧勝したエリスライトに次ぐ5着と、ハイレベルなメンバーの中でも十分戦える能力を示しました。

ダートでは全く底を見せていませんし、コース実績も十分。鞍上も乗り慣れた津村騎Jですので、ここは1発に期待したいと思います。

 

買い目

馬連3通り
◎~◯▲☆

ワイド3通り
◯~◎▲☆

3連複13通り
◎~◯▲~印

3連単18通り
◎→◯▲☆(マルチ)

2018-06-17 | Posted in Blog, 予想No Comments » 

 

【日曜メイン競馬予想】エプソムカップ&マーメイドステークス

お疲れさまですー

今週は久々に土曜の重賞がありませんでしたが、日曜に2つ。梅雨入して、馬場状況も心配されますが、波乱のレースをガシッとGETしたいところですね♩

遅くなってしまいましたが、エプソムカップ&マーメイドステークス2018の予想を書いていきたいと思います。

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エプソムカップG3の予想

◎13アデイインザライフ
◯10ダイワキャグニー
▲8サーブルオール
☆7マイネルフロスト
△14バーディーイーグル
△6ハクサンルドルフ
△16サトノアーサー
△3エアアンセム
△2ベルキャニオン

 

◎アデイインザライフ

3連勝で新潟記念を制した後、1年4ヶ月の長期離脱。そこから2戦走りましたが、やっと今回この馬の得意な左回りの中距離という条件で走ることができます。

ここ2戦は右回りでコーナーもきつく、直線が短い中山というこの馬には最も向かないコース。中山で2勝はしていますが、新馬戦と準オープンでメンバーも比較的楽な相手でした。

何よりその2戦も含め、中山で馬券に絡んだ4戦は全て2000mで、休み明けの2戦はマイル戦でした。コーナー4つの中山2000mとは追走スピードが全く異なるので、この馬には少し忙しい印象でしたよね。

それでも1年4ヶ月ぶりの復帰戦では勝ったダノンプラチナと0,3秒差、前走のG3も最後は伸びては来ていました。

今回は(3,1,2,1)と相性抜群の府中に替わり、新潟記念を制した左回りの中距離コースに替わります。

あとは状態が以前のようなデキにあるかですが、なんと最終追い切りは美浦の坂路で一番時計を叩き出しました。

休み明けの58キロで臨んだニューイヤーSでの走りからも能力は衰えてないと思いますので、得意条件に戻るここが買い時と見ています。

あとは道悪適性ですが、5戦前にほぼ重馬場と言っても良いぐらいの稍重の府中で完勝していますので、問題なくこなしてくれると見ています。

 

☆マイネルフロスト

穴馬からはこの馬に期待です。今のところ11番人気と全く人気がありませんが、ブリンカーを装着してからのここ4戦の内容がとにかく秀逸です。

新潟大賞典ハナ差2着→鳴尾記念2馬身差3着→七夕賞¾馬身差2着→新潟記念1馬身差6着と、全てG3の中距離戦で好走しています。

9ヶ月の休み明けという点が嫌われて評価を落としているのかもしれませんが、調教の量、時計、動きを見る限りは既に仕上がってるんじゃないかと思うような内容でした。

デキ自体は全く問題ないとすれば、ここ4戦の内容でこの人気は美味しいですよね。

あとはこのレース、最近はとにかくマイネルの先行馬がよく絡みます。

6年前のマイネルスターリー(15番人気3着)、4年前のマイネルラクリマ(4番人気2着)、2年前のマイネルミラノ(6番人気3着)、去年のマイネルハニー(6番人気3着)と、ここ6年で4回です。

全て逃げ・先行馬で、この4頭のうち3頭の鞍上は柴田大地Jでした。

今年も、マイネル・先行馬・柴田大地Jが、穴を開けてくれると期待していますし、マイネルフロストはそれができる実績と、それができるデキにあると思います。

 

買い目

馬連◎◯

3連複
◎◯→◎◯▲→印 19通り

3連単なら… 36通り
◎→◯▲☆→ハクサンルドルフまでの5頭
◯▲☆→◎→ハクサンルドルフまでの5頭
◯▲☆→ハクサンルドルフまでの5頭→◎

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マーメイドステークスG3の予想

◎5レイホーロマンス
◯2ルネイション
▲7エテルナミノル
☆13エマノン
※12ミエノサクシード
△10ヴァフラーム
△1ワンブレスアウェイ
△11アルジャンテ

 

◎レイホーロマンス

前走のG3福島牝馬Sは5着でしたが、4コーナーで下がってきた馬と内の馬の間に挟まれる大きな不利がありました。

パトロールビデオを見るとよく落馬しなかったなというぐらいしっかり挟まれていて、そこを無理矢理こじ開けて出てくるという、馬には少しかわいそうな競馬でした。

それでもなんとか掲示板にのれたのは、この馬の能力と気持ちの強さですよね。

2走前の中山牝馬Sは、先行勢が上位を占める中、唯一後方から追い込んでの3着。3走前の愛知杯は今回人気になりそうなキンショーユキヒメには完勝(斤量2キロ差→今回3キロ差)しての2着と、牝馬限定重賞でここ3戦は安定して上位に食い込んでいます。

この馬が52キロの斤量で出られるのは明らかに恵まれましたよね。

福島牝馬Sで同斤量だったキンショーユキヒメが55キロ、トーセンビクトリーが56キロを背負うことを考えると、あの不利があって5着だったこの馬の52キロは魅力です。

地方ではありますがダートでも(3,1,0,0)で、稍重の中山牝馬Sを3着、力の要る中京での愛知杯を2着に来ているように、雨で馬場が重くなっても問題はなさそうですので、今回はこの馬が重賞初制覇のチャンスと見ています。

 

◯ルネイション

この馬もとにかく斤量に恵まれました。おそらく陣営も51キロか52キロにはなるだろうと思っていたのか、当初は池添Jを確保していました。

それがなんと予想外の50キロ。池添Jが乗れなくなり、急遽荻野極Jに替わったことからも、斤量には恵まれたことが伺えます。

2000mという距離も(2,0,1,1)と絶好で、着外に負けた1戦も新馬勝ち直後に挑んだG3の京成杯でした。

前走が約1年半ぶりの2000m戦でしたが、半年の休み明けで馬体重は26キロ増。一度叩いてからかと思いきや、上がり最速の33秒3の脚を使って勝ち切ってしまいました。余程この2000mの流れが合っているんだと思います。

馬場も発表は良馬場でしたが、ヴィクトリアマイルの2走前で雨も降っており、稍重と言っても良い状態でした。渋ってもいけそうなのが確認できたのは心強いですよね。

今回は叩き2戦目で上積みも見込めますし、馬体も少し絞れてくると思います。440キロ台での出走なら好走必至ではないでしょうか。

8走前から後方で脚をためる競馬にシフト。それが見事にはまり、上がり最速が6回、2位が1回、3位が1回と、終いが確実に伸びるようになりました。

今回の上がり最速はおそらくこの馬かレイホーロマンス、ペースは遅くなりそうではありますが、このレース自体は意外と後方からの差しがよく決まっているレースです。馬群が詰まってヨーイドンの競馬になれば、この決め手は魅力かと思います。

 

買い目

単勝◎

馬連流し7通り
◎~印

3連複19通り
◎~◯▲~印+(6,10,14)

3連単◎軸で少し検討

2018-06-10 | Posted in Blog, 予想No Comments » 

 

【日曜メイン競馬予想】安田記念2018

本日は安田記念2018の予想を書いて行きます。

昨夜のイギリスダービーはご覧になりましたか?

ディープ産駒のサクソンウォリアーの勝利に期待がかかった一戦でしたが、4着に破れてしまいました。

海外競馬はあまり分からないのですが、未勝利の馬がダービーに出走できてしまうっていうのが不思議で仕方ありません。

少頭数レースもよく見るし、本当に強いの?なんて思ったりしますが、これは素人の感想なのでしょうか…( -“- )

 

日本はもうフルゲートですよ!笑

準備万端、いい馬揃いましたよ。それでは予想にうつりましょう♩

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安田記念G1の予想

◎11リアルスティール
◯9レッドファルクス
▲1スワーヴリチャード
☆4アエロリット
※15サングレーザー
△8キャンベルジュニア
△12ヒーズインラブ
△14リスグラシュー
△2サトノアレス
△5ペルシアンナイト

 

◎リアルスティール

左回りコースはドゥラメンテを破った共同通信杯、G1初勝利のドバイターフ、マイル王者サトノアラジンを破っ毎日王冠と3勝全てがハイレベルなレース。

掲示板を外したのは一昨年の安田記念だけで、安定して高いパフォーマンスを見せています。

その時の安田記念と違うのは、今年は中山記念を使っていないこと。

体質がそこまで強くないのか、この馬は間隔を開けて使った方が高いパフォーマンスを発揮します。

2月に中山記念、そして3月にドバイへ遠征しての激走は、この馬には相当タフだったのではないかと思います。しかも斤量は初めて背負った58キロ。

さらに道中はモーリスを意識して出していったことと、ペースも超スローペースだったため、モーリスとともに相当掛かってしまいました。

あれだけ掛かってしまったらさすがに直線はなかなか伸びませんので、11着大敗も仕方のないところですよね。全てが、この馬には向きませんでした。

ただ、その敗戦もあってか、この馬にはマイルが短いとされている感があります。

コース形態の似ている左回り1800mであれだけのパフォーマンスを見せているわけですし、血統的にも兄弟は2000mを超えてくるような距離より、マイルや1800mでの活躍が目立ちます。

3代母は言わずと知れた名マイラーのミエスクですし、母父ストームキャットのディープ産駒は長い距離よりも2000m以下での活躍が目立ちますよね。

一昨年の敗因は距離ではないと思ってますので、その1戦でマイルを不安視されている今回は狙い目なのではないでしょうか。

鞍上も天皇賞(春)で久々にG1を勝って、以前の勝負強さが戻ってきた岩田Jですので、ここは手綱捌きにも期待したいと思います。

 

◯レッドファルクス

この馬も今回評価を下げている1頭。7歳ということと、近走の着順から年齢的な衰えがどうかとも言われています。

ただ、前走のG1高松宮記念は道中は17番手とあまりにも後方に。

そこから直線を向くと、内をついたと思ったら外に切り替えて、そこからまた再度内をついたりとなかなか満足に追うことができませんでした。

それでも上がりはメンバー中最速。勝ったファインニードルとも0,4秒差とそこまで離されなかったのは、この馬の強さを表していると思います。

また、この馬は右回りでもG1を連覇していますが、どちらかと言うとCBC賞や京王杯を勝ち、安田記念や高松宮記念でも3着と好走している左回りで、直線の長いコース方が向いていると思っています。

去年の安田記念でも、勝ったサトノアラジンとはわずか半馬身差の3着でした。

直線ではサトノアラジンはスムーズに外から伸びてきましたが、レッドファルクスは内から徐々に外に持ち出して、やや仕掛けが遅れる形に。

出されてからの脚は秀逸で、サトノアラジンをも捕らえそうな勢いでした。あの最後の伸びを見れば、距離はマイルでも問題ないと思っています。

最近は1200mだと道中の追走にやや苦労する印象ですので、ペースが緩くなるマイルに替わるのはプラスだと思っています。

今のところ8番人気。穴ならはこの馬に期待しています。

 

買い目

単勝◎
ワイド◎◯

馬連BOX3通り
◎◯▲

3連複
◎~◯▲~印 17通り
◎◯~▲☆※ 3通り(買い足し)

もしくは3連単で攻めるなら…

3連単36通り
◎→◯▲→△
◯▲→◎→△

2018-06-03 | Posted in Blog, 予想2 Comments » 

 

【土曜メイン競馬予想】鳴尾記念2018

夜中に失礼します。。鳴尾記念2018の予想です。

 

先週の日本ダービーは…

感動しましたねー!!!(ノД`)

予想はハズレましたが、福永Jの初ダービー制覇の瞬間は喜びの感情が溢れました。

 

そしてダービー馬となったのはワグネリアン。

みんな言ってますが、金子オーナーって本当にすごいですね。

ディープインパクトのたてがみも良いですが、金子さんのモミアゲあたりをお財布に入れておきたいくらいです。

 

そしてPOGですが、ワグネリアンを選んでいる人結構いらっしゃいました!

結果発表も近日中に行いますので、そのあとのプレゼント発送の住所など、ご協力お願いします〜⚑︎゛

 

それでは今週もG1安田記念が待っておりますが、その前の鳴尾記念2018から頑張って行きましょう!

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鳴尾記念G3の予想

◎11サトノノブレス
◯2トリオンフ
▲6マルターズアポジー
☆10ストレンジクォーク
△5トリコロールブルー
△7ナスノセイカン
△9タツゴウゲキ

 

◎サトノノブレス

金曜、土曜と天気の良さそうな阪神競馬場。開幕週ということもあり、時計はかなり早くなりそうです。

そうなれば、このコースのレコードホルダーであるこの馬を狙うのは必然的。

マルターズアポジーやヤマカツライデン、あとはもしかしたらモンドインテロあたりがマルターズアポジーに絡みに行くかもしれませんので、少頭数ではありますがペースは速くなるかと思います。

レコードを記録した2年前の鳴尾記念も、メイショウナルトが前半を59,0秒とまずまずのペースで逃げ、この馬は3~4番手を追走。

直線で抜け出して押し切りました。今回もそんなレースになると踏んでいます。

また川田Jとのコンビが復活する点も強みです。

フランスで2戦コンビを組んで着外でしたが、国内では2戦してG3を2勝している相性抜群のコンビ。うち1勝は一昨年のこのレースです。

この馬の持ち味は前目につけてピタッと折り合えるところと、直線抜け出してからしぶといところですが、前走は道中のポジションがかなり後ろになってしまいました。

川田Jとコンビを組んだ時は確実に持ち味を活かすレースができているので、この乗り替わりはプラスとみています。

年齢による衰えが懸念されそうですが、ここ1年間は海外遠征2戦と、G2金鯱賞、G1大阪杯というハイレベルなレースに参戦。

2走前の金鯱賞では、凱旋門賞依頼5ヶ月ぶりの実戦でしたがスワーヴリチャードと半馬身差の2着と大健闘。サトノダイヤモンドには先着を果たしました。

今回のメンバーで左回り中距離のスワーヴリチャードにここまで食い下がれるのはこの馬だけだと思いますし、能力が全く落ちていないことも証明できました。

前走の大敗で評価を落としているここは狙い目だと思っています。

 

◯トリオンフ

開幕週の阪神ですから、この馬もサトノノブレス同様展開が向きそうな1頭です。

道中はおそらくサトノノブレスと同じぐらいの位置取りになるかと思います。

小倉大賞典を制した時のように、直線で早めに前を捕らえて抜け出すという競馬になると思いますし、そういった競馬が非常に上手なルメールJが鞍上という点も魅力です。

前走は4着に敗れてしまいましたが、14戦目にして初めての左回りコースに戸惑った部分もあったかと思います。

また、この馬はコーナー4つのコースで8戦して(5,1,0,2)。ワンターンのコースだと6戦して(0,2,0,4)と、明らかにコーナー4つのコースの方が好走しています。

前走は左回りのワンターンコースと、この馬にとっては難しい条件が重なってしまいましたが、それでも僅差の4着に来たのはむしろ評価すべきかと思います。

今回は右回りでコーナー4つのコースに戻りますので、反撃必至ではないでしょうか。

ただ阪神での成績が(0,1,0,2)とあまり良くないのは気掛かりです。もしかしたら、直線で坂のあるコースが苦手な可能性はあります。

しかし3戦のうち2戦はワンターンのコース、1戦はG1大阪杯(8着と悪くない内容)ですので、ここはコーナー4つの強みと、開幕週の馬場による展開的な強みを信じたいと思います。

 

買い目

馬連◎◯

3連単30通り
◎→ナスノセイカンまでの5頭 (20)
◯▲→◎→印 (10)

3連複
◎~◯▲~印 9通り

2018-06-02 | Posted in Blog, 予想2 Comments » 

 

【日曜メイン競馬予想】日本ダービー&目黒記念2018


いよいよ本日は待ちに待った日本ダービー2018です。

天気にも恵まれて、馬にとっても応援席も暑い熱い1日となりそうですね。

毎年観に行ってましたが、病み上がりもあって現地観戦が出来ないのが残念ですが、思い出せばいつしかの日本ダービーは風邪を押し切って観に行って、保健室みたいなところに大変お世話になったことを思い出しました。。

POGも本日で結果が出ますね。(なかなか更新できず申し訳ありません…)

上位30名の方々には素敵な景品を準備しようと思っていて、近日ロゴを新しくするのですが、とってもかっこいいのでそれを使った景品にしようと思ってます。

 

さてでは早速予想にうつりましょう。日本ダービーがダメでも終わりじゃない!

そう、目黒記念があるよ〜!

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日本ダービーG1の予想

◎1ダノンプレミアム
◯15ステルヴィオ
▲13グレイル
☆5キタノコマンドール
△17ワグネリアン
△2タイムフライヤー
△11ジャンダルム
△10ステイフーリッシュ
△4アドマイヤアルバ
△8ブラストワンピース

 

◎ダノンプレミアム

皐月賞を順調に使えていれば、今回はこの馬が無敗の2冠馬へのチャレンジだったのではないでしょうか。

一頓挫あったこと自体はプラスではないことは確かですが、そのお陰でこれまで4連勝してきたローテーションと同じようなレース間隔での参戦になりました。

明らかに叩き台といった調教だった弥生賞から、今回は3週連続CWでしっかりと負荷をかけられました。

特に1週前の6F79,1ー4F49,9ー1F11,2は抜群の時計ですよね。

挫石が原因ですので、これだけしっかりと負荷をかけることができていれば影響はないと考えています。

朝日杯では道中3番手からなんと上がり最速をマークし、後続に3馬身半差をつけた圧巻の走り。

弥生賞では先頭にいながら3~4コーナーでは外に持ち出して、馬場の良いところを選んで走る余裕があったパフォーマンスからも、力はこの馬が一枚抜けているのかなと思っています。

皐月賞に出ていれば確実に今回は1倍台の人気だったと思いますし、むしろレース間隔を詰めずに使えることができたことを良い方向に捉えると、それで2倍台の人気は美味しいと思いますので、この馬から行きたいと思います。

 

◯ステルヴィオ

皐月賞では15番という難しい枠で、ポジションは自ずとほぼ最後方の位置取りに。

4コーナーではかなり外を回す形になってしまい、ジワジワと伸びては来たものの3着馬とはクビ差の4着が精一杯でした。

レースは道中4番手を追走していた7番人気のエポカドーロが勝利、5番手を追走していた9番人気のサンリヴァルが2着、2番手を追走していた8番人気のジェネラーレウーノが3着と、前につけていた人気薄の馬が上位を独占しました。(逃げた12番人気のアイトーンも8着に健闘)

そんな中、絶望的な位置から大外を回して4~6着まで追い上げたステルヴィオ、キタノコマンドール、グレイルは今回かなり評価を上げています。(ちなみに4~6着はハナ差で、3着馬ともタイム差なし)

ステルヴィオはレース前から陣営も良馬場でやりたいとコメントしていたように、この日のかなり重い馬場は向きませんでした。

展開、枠順も含めて全く運が向きませんでしたが、それでも4着に来たのは能力が高い証拠ですよね。

皐月賞より距離の短い朝日杯やスプリングSでは中団のやや後ろぐらいを追走できていたように、大外枠など極端なところでなければある程度のポジションで追走ができる馬です。

今回は直線も広くて長い府中に替わりますし、良馬場で行えそうなのは魅力ですよね。

ダービーは過去10年でも差し・追い込み馬が22頭も馬券に絡んでいるレースで、対して逃げ・先行馬7頭と不振です。(まくりが1頭で全30頭)

つまり、中団辺りから速い上がりを使える脚が必要になってきます。

ステルヴィオはキャリア全6戦中全てで上がり2位以内、うち4戦で上がり最速をマークしているように、終いは確実に伸びてくる馬です。

鞍上のルメールJも先週オークスを制してノッていますので、ここは皐月賞組からこの馬の巻き返しに期待しています。

 

買い目

3連単
◎→◯▲☆→印 24通り
◯▲→◎→印 16通り

ワイド
▲~タイムフライヤーまでの5頭

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目黒記念G2の予想

◎11ソールインパクト
◯10チェスナットコート
▲15リッジマン
△8.9.3.4.2.14.7.16.1

 

◎ソールインパクト

ベストな条件に変わり、前走の大敗で人気を落としているこのタイミングで思い切って狙いたいのはこの馬。

東京は得意にしているイメージはありますが、東京の2400,2500mに限ると(1,1,3,0)、一度も馬券を外さないという驚くべき戦績を残しています。

その中でも特に高パフォーマンスを見せたのは、今回の目黒記念と同じ条件のアルゼンチン共和国杯です。

あのG1馬スワーヴリチャードの2着というだけで、能力の高さとこのコースとの相性の良さが伺えますよね。

また3着のセダブリランテス(次走の中山記念の覇者)には1と1/4馬身、4着のアルバート(次走のダイヤモンドSの覇者)にも、約2馬身の差を付けて先着しているところも見逃せません。

条件が合わない舞台での負けや、前走も落鉄をしていての大敗で斤量にも恵まれている印象です。

タイプ的には頭はなさそうですが、3連複の軸として期待したいと思います。

 

◯チェスナットコートは実力最上位とみて対抗に、▲リッジマンは距離が伸びて力を発揮し、ダイヤモンドSでは今回と同じ52kgで好走しているように、長距離のハンデ戦では評価を上げたい穴馬です。

 

買い目

3連複21通り
◎〜◯▲〜◯▲△

ワイド
▲◯

3連単で攻めるなら…
◯→◎→印 11通り
◯→印→◎ 11通り

2018-05-27 | Posted in Blog, 予想No Comments » 

 

【土曜メイン予想】葵ステークス2018

今週はいよいよ日本ダービーですが、今年から新しく重賞となった葵ステークス2018の予想から始めたいと思います。

先週のオークスはトラブルが発生し配信出来ずにすみませんでした(><)

山梨県にキャンプに行っていて、そのキャンプ場が圏外という最悪の事態でした。

しかも悪いことは更に続き、土曜の夜があまりにも寒くて風邪をひいてしまい、ズルズルと今週一杯寝込んでしまいました…。

 

葵ステークスはそんな中予想した、咳と痛みの結晶です笑

こういう時こそ当たる気がするー!それでは予想に移りましょう。

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葵ステークス(新設重賞)の予想

◎14トゥラヴェズーラ
◯8オジョーノキセキ
▲10アンヴァル
△15ミッキーワイルド
△9マドモアゼル
△13タイセイプライド
△3ゴールドクイーン
△2アサクサゲンキ
△4ペイシャルアス
△11ビリーバー
△12ウィズ

 

◎トゥラヴェズーラ

デビューから3戦はマイル以上の距離を使われてきましたが、1200mに短縮したここ2戦のパフォーマンスが秀逸。

2走前の萌黄賞は、重賞でも2度掲示板に載っているモズスーパーフレアが逃げ切り、3着には2番手を追走していたメイケイダイハードか残る展開の中、この馬は4コーナーを回るときにはまだ14番手。

しかも相当大外を回っていましたので、これはさすがに届かないだろうな~という位置でした。

そこから1頭だけ他とは全く違う脚色で伸びてきて、直線が平坦で短い小倉で最後は0,2秒差の2着に食い込んだのは驚きでした。

前走の500万条件は、3~4コーナーでは1頭抜群の手応えで、福永Jも早く先頭に立ちすぎるのを抑えていたような感じでした。

直線を向いてようやく追い出されると、ムチ2発で前をあっさり交わしてそのまま2馬身半突き抜けました。

初めてコンビを組んだ福永Jとも手が合いそうだなという印象を受けました。

今回は展開も向きそうで、3歳戦のスプリント重賞ということもありおそらく先行争いが激化することが予想されます。

1枠にこれまでずっと逃げの戦法のラブカンプー、1番人気で包まれたくないアサクサゲンキ、3番にこれまた逃げ馬のゴールドクイーンが入りました。

7番のセイウンクールガイや9番のマドモアゼルも先手を取りたいため、やはり流れはかなり速くなりそうです。

そうなるとやはり狙いたいのは差し馬で、◎トゥラヴェズーラ、◯オジョーノキセキ、▲アンヴァルあたりの差し脚が決まってくると見ています。

トゥラヴェズーラは枠も外目の14番と、動きたいときに動けそうな良いところに入りましたよね。

ここは2着以内には入ってくると見て、3連単も買いたいと思います。

 

買い目

単勝◎

3連複17通り
◎~◯▲~印

馬連BOX3通り
◎◯▲

 

3連単で攻めるなら…

3連単36通り
◎→◯▲→△
◯▲→◎→△

2018-05-26 | Posted in Blog, 予想2 Comments » 

 

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