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【競馬予想】エリザベス女王杯&福島記念2018

今日はエリザベス女王杯と福島記念2018の予想です。

11月というのに割と暖かい日が多いですね。

今年もだんだんと終わりに近づいていますが、馬たちの終わらない戦いの日々は今週も続いております!

皆さんも馬に負けないように頑張って行きましょう〜

 

まずは福島記念からです。

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福島記念G3の予想

◎14メドウラーク
◯6マイスタイル
▲2スティッフェリオ
☆16マサハヤドリーム
△1エアアンセム
△5レトロロック
△9トーセンビクトリー
△3キンショーユキヒメ
△11マイネルハニー

 

◎メドウラーク

やはり記憶に残るのは最低人気を覆し見事重賞制覇した七夕賞ですよね。良とはいえ緩かった馬場状態やハイペースのレース展開、斤量など、好条件が揃いこの馬にはラッキーだったのかもしれませんが、今回のレースでもチャンスはあると見ています。

マルターズアポジーやマイスタイル、マイネルミラノにマイネルハニーと、前に行きたい馬がこんなにも揃ったら、ペースが早くなるのは必至です。そうなれば後方から攻める馬たちにとっては展開が向いてくると思っています。

その中でも同じコースの七夕賞であれだけ高いパフォーマンスを発揮したメドウラークにとって、最初に挙げた条件だけではなく、1度しか走っていないこのコースは単純に相性も良いのではないかと思っています。

また前走、綺麗な良馬場で行われた新潟記念での掲示板確保は、通ったコースやメンバー、馬場の状態を考えると評価できる内容であり、調子も良いのだろうと感じます。

前回のようにみんなを驚かせるレースを期待して、本命で行きたいと思います!

 

買い目

3連複18通り
◎〜◯▲☆〜印

他考え中…

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エリザベス女王杯G1の予想

◎12リスグラシュー
◯6アドマイヤリード
▲13ノームコア
☆2フロンテアクイーン
△7モズカッチャン
△3レイホーロマンス
△5レッドジェノヴァ
×9・14・11・8

 

◎リスグラシュー

去年のこのレース、8着と掲示板にすら乗れず。また、オークスでも5着ということで、おそらく距離を不安視されて実績ほど人気していない一頭。

去年のエリザベス女王杯は、ローズS→秋華賞と使って、秋華賞である程度仕上がっていた状態からの叩き3戦目。ちなみにオークスも、チューリップ賞→桜花賞と好走してからの3戦目。もう1戦掲示板を外した安田記念も、阪神牝馬S→ヴィクトリアMと好走しての3戦目。

つまり、これまで馬券に絡めなかった3戦はどのレースも、叩き2戦目のG1でしっかりと仕上げて好走してからのもう1戦!といった状態での出走でした。なので、敗因は距離ではないと見ています。

今回は休み明けの府中牝馬Sを好走してからの2戦目のG1。明らかにここを取りに来たローテーションで、好走は必至ではないでしょうか。

その府中牝馬Sは馬体重も+12キロと明らかに叩き台でしたが、最後ディアドラに差されるところまではほぼ完璧な競馬でクビ差の2着。MデムーロJということでスタートが上手く決まりませんでしたが、そこから能力の違いを見せつけました。

今回は鞍上もモレイラJに替わってスタートの不安も少なくなりますし、去年8着時の福永JからモレイラJというのもプラスと見ています。

このレースで最も馬券に絡んでいる前走府中牝馬S組(過去10年で9頭)と秋華賞組(9頭)。府中牝馬S組ではディアドラが居ませんし、秋華賞組は1、2着馬が居ません。ローテーション的にも、今年はこの馬が最有力と見ています。

 

買い目

3連複24通り
◎~◯▲☆~印

馬連流し6通り
◎~◯▲☆△

2018-11-11 | Posted in Blog, 予想No Comments » 

 

【競馬予想】武蔵野S&デイリー杯2歳S2018

先週は体調を崩してしまい、日曜の予想を書けませんでした(( _ _ ))

今週はしっかり回復致しましたので、武蔵野ステークスとデイリー杯2歳ステークス2018の予想を発表していきたいと思います!

ただ今日も仕事がドタバタの関係で、武蔵野ステークスは印だけになってます…(-.-;)

 

武蔵野ステークスG3の予想

◎10ナムラミラクル
◯16インカンテーション
▲13メイショウウタゲ
☆14モルトベーネ
△11グレンツェント
△4サンライズノヴァ
△15ウェスタールンド
△12クルーガー
×7.3.9

 

買い目

馬連◎~◯▲

3連複
◎◯~印 9通り

3連単
◎→◯▲→ウェスタールンドまでの6頭
◎→ウェスタールンドまでの6頭→◯▲
◯▲→◎→ウェスタールンドまでの6頭

 

 

デイリー杯2歳SG2の予想

◎3アドマイヤマーズ
◯1ヤマニンマヒア
▲4ドナウデルタ
△2アズマヘリテージ
△8ダノンジャスティス

 

◎アドマイヤマーズ

2戦2勝の内容を考えると、やはり重賞級の評価をしないといけない馬。

とくに初戦、新潟2歳Sを制したケイデンスコールとのハナ差の叩き合いは、この馬に重賞を勝つ力があることを表しています。3着には2馬身差、4着には6馬身差をつけていることを考えると、この2頭が抜けていた新馬戦でした。

ちなみに3着のヤマニンマヒアは次走で未勝利戦をレコード勝ち。レベルの高かった新馬戦をしっかりと勝ち切ったことは評価できます。

前半はかなりのスローペースでしたが、力の要る中京の馬場で上がりが33秒3は、十分決め手も備わってると見て良さそうです。

また◯ヤマニンマヒアは33秒2なので、この馬のディープ産駒らしい決め手も高評価です。前走の敗因は明確ですし、土曜重賞にとにかく強い武豊Jですので不気味な一頭です。

2歳馬はなかなか1戦だけのパフォーマンスで判断すると、次は意外と凡走なんてことはよくありますが、アドマイヤマーズの場合は次走も3馬身差の圧勝。2戦とも高パフォーマンスという点は信頼度が高いですよね。

木曜日まではシャドウエンペラーが本命だったのですが、残念ながら黄菊賞に回ってしまったので、そうなるとこのアドマイヤマーズが本命で仕方の無いところだと思います。

 

買い目

3連単
◎→◯▲→印 6通り
◎→△→◯▲ 4通り

馬券は少しで観戦したいレース

2018-11-10 | Posted in Blog, 予想No Comments » 

 

【競馬予想】京王杯2歳ステークス2018

続いて京王杯2歳ステークスの予想に移りたいと思います!

秋晴れてとっても良いお天気ですが、乾燥がひどく喉がガラガラです・・・

なのに鼻水はズルズルという( -“- )どうして。

 

さぁ頑張っていきましょう!

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京王杯2歳SG2の予想

◎7アスターペガサス
◯5アウィルアウェイ
▲4シングルアップ
☆1ファンタジスト
△2メイショウオニテ

 

◎アスターペガサス

人気を集めているのはアウィルアウェイとファンタジストの2頭ですが、たしかに2頭とも前走の勝ちっぷりは強かったものの、負かした相手を考えるとそこまで抜けた評価はできないのかなと思っています。であれば前走、重賞でインパクトのある勝ち方をしたアスターペガサスを狙ってみたいところです。

アスターペガサスの前走、函館2歳Sは、スタートが決まらず後方からの競馬になってしまうという、16頭立ての函館芝1200mでは致命的な展開になってしまいました。恐らく小崎Jも相当焦ったのではないでしょうか。

かなり押していってポジションを上げたものの、そこからは進路が見つからず右へ左へと空きそうな場所を探すような状態に。4コーナーでも外→内→外→内と小刻みに進路を切り替えられ、更に両サイドから馬に挟まれてと、相当負担のかかるコース取りになってしまいました。

それでも直線で馬群から抜け出すと、小崎Jの必死の右ムチに応えて差し切り勝ち。ジョッキーが左側に落馬しそうなほどの体勢で、この馬自信も相当左に斜行してしまいましたがそれでも差し切ったのは馬の力がこの中では抜けていたということだと思います。

実際に2~4着は道中、5番手以内で競馬をした馬でしたので、G3でこの勝ち方は着差以上に強くて評価をできるものだったと思います。人気の2頭を負かせるとしたらこの馬と見て、本命でいきたいと思います。

 

▲シングルアップ

キンシャサノキセキ産駒は、初年度産駒から4年連続でこのレースで連対馬を出しており、その4頭全てが人気より着順を上げていました。このレースでは相当馬券妙味のある産駒ですので、このシングルアップとメイショウオニテには期待したいところです。

シングルアップの前走小倉2歳Sは、奇数枠で長くスタートを待たされたと思ったら、隣の馬が暴れてしまってなかなかスタートに集中するのが難しい状態に。案の定ダッシュが決まらず、そこからかなり出して行ったところで相当脚を使ってしまいました。

開催最終週で内が伸びない中、ゴールまで終始内々を走らされる展開になってしまったのも痛かったと思います。それでも勝ち馬と2馬身半差であれば立派でしたし、今回は少頭数で念願の偶数枠を引きました。ここは条件が整ったと見て、評価を上げたいと思います。

 

買い目

3連単
◎◯→◎◯▲→印 12通り

2018-11-03 | Posted in Blog, 予想No Comments » 

 

【競馬予想】ファンタジーステークス2018

今日はファンタジーステークス2018の予想から書いていきます。もう一つ重賞ありますが、もう少し時間がかかりそうです(><)

というかファンタジーステークスですが、頭数が少ないですし人気馬が強いのでそんなに馬券には期待できなそうです…

買いたくない気もしますがここは少しにして、他のレースに期待しましょう!

先週はアルテミスSは3連複的中しましたが、トータルはトントンでしたので、もっとたくさん当たるように今週も頑張りたいと思います( ¨̮ )

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ファンタジーステークスG3の予想

◎4ダノンファンタジー
◯5ラブミーファイン
▲9レッドベレーザ
☆6レーヴドカナロア
△1ベルスール

 

◎ダノンファンタジー

デビューから2戦のパフォーマンスが秀逸。新馬戦は初戦から関東への輸送になり、調教後馬体重から12キロもマイナスしてのレースに。それでもグランアレグリアとは2馬身差で、タイムも優秀でした。

ちなみにグランアレグリアの次走、サウジアラビアRCは2着馬に3馬身半差ですので、2馬身差であればこのダノンファンタジーも十分に重賞級と言って良さそうです。

次走、たっぷり3ヶ月半の間隔をとって臨んだ未勝利戦は、新馬戦の輸送で減らした馬体重が回復しての+18キロでの出走。もちろん更なる成長分もあったかと思います。

レースは直線で抜け出すと、1度もムチを入れられることなく2馬身突き放しての圧勝でした。その時の2着馬レッドヴィータは、新馬戦でクラージュゲリエ(札幌2歳Sで1番人気3着)の2着。そのレースの5着馬は先週アルテミスSを制したシェーングランツでした。決して弱い相手ではありませんでしたが、その相手にあの勝ち方は圧巻の一言です。

ちなみにシェーングランツのアルテミスSも強い競馬でしたが、時計は1:33:7。同じコースで行われたダノンファンタジーの新馬戦の時計は1:33:9。前半の1000mは前者が59秒9、後者が60秒2ですので、アルテミスSの勝ち馬とほぼ同じ内容のレースを、5ヶ月近くも前にしていたことになります。このことからも、ダノンファンタジーにも重賞を勝つ力があると言って良さそうです。

そこから5ヶ月の成長分も考えると、ここはこの馬が順当に勝つと予想しています。

 

◯ラブミーファイン

新馬戦のレベルで言うと、この馬が勝った新馬戦もなかなか強い馬が揃っていました。2着のニシノデイジーは札幌2歳Sを勝ち、3着のコントラチェックもすぐに未勝利を7馬身差の圧勝。4着馬も未勝利を2馬身差の完勝でした。

新馬戦こそ1800m戦でしたが、次走1200mのG3函館2歳Sでハナ差の2着に来ているように、距離短縮はこの馬にはプラスになると見ています。

前走の札幌2歳Sは8着に敗れてしまいましたが、ハイペースを2番手で追走してしまったのが全てでした。道中後ろにいた馬が上位を独占するようなレースでしたので、ここは展開が向かなかったと見て良さそうです。

今回は少頭数でペースも落ち着くと思いますので、マイペースでヴァニラアイスの後ろ辺りを追走することができれば、直線でもう一伸びできるのではないかと期待しています。

今のところ6番人気と人気も落としていますので、ここが買い時ではないでしょうか。

 

買い目

3連複3通り
◎〜◯〜▲☆△

3連単6通り
◎→▲→◯☆△
◎→◯☆△→▲

2018-11-03 | Posted in Blog, 予想No Comments » 

 

【競馬予想】天皇賞(秋)2018


本日の重賞、天皇賞(秋)2018を予想しました。もうお昼も過ぎておりますが…(><)昨日のアルテミスのような予想を出せたらいいなと思っています。

ポカポカの本日は競馬日和♩今日の終わりもこんな気持ちで終えましょー

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天皇賞(秋)G1の予想

◎6マカヒキ
◯4レイデオロ
▲3ヴィブロス
△5スワーヴリチャード
△1ステファノス
△7アルアイン
△9サングレーザー

 

◎マカヒキ

ダービー馬の復活に期待です。

前走の札幌記念は骨折明けで9ヶ月ぶりのレースになりましたがハナ差の2着に好走。勝ったサングレーザーが道中上手く内で脚をため、直線でも1頭分開いたところをスルッと抜け出す競馬。対してマカヒキは3~4コーナーではサングレーザーより4頭分ぐらい外を回す形になってしまいました。

4コーナーで先団に取り付くのにかなり脚を使ったはずですが、それでも直線でもう一伸びして3着以下を突き放す強い競馬でしたよね。一叩きして状態も上がっているはずですので、ここは更なる上積みが期待できそうです。

また冒頭から“復活に〜”と言うものの、近走それほど悪い競馬をしているわけではありません。

2走前のJCは、やや長い2400mではありましたが4着に好走。当時3歳のレイデオロとは2キロ重い斤量を背負っていました。去年は秋に台風が続いた影響で馬塲もかなり痛んでおり、JCで上がり最速のレイデオロですら34秒6を要しました。マカヒキは間違いなく速い時計の出る馬場の方が向いてますので、距離、馬場ともに向かない中での4着であれば評価に値すると思います。

3走前の天皇賞(秋)も、あの超泥んこ馬場で枠も15番と相当厳しい条件に。それでも5着まで追い込んだのは立派でした。5走前の大阪杯でも、阪神内回りでは不利な大外枠から4着と、どのレースもなかなか条件が向かない中でしっかりと掲示板を確保しました。

今回は馬場、枠とも絶好。距離も2000mとおそらくベストな距離で、鞍上は天皇賞の勝ち方を知っている武豊Jとなれば、買い時はここと見ています。

 

買い目

3連複5通り
◎◯~印

3連単
◎→◯▲→印 10通り
◎→△→◯▲ 8通り
◯▲→◎→印 10通り

2018-10-28 | Posted in Blog, 予想No Comments » 

 

【競馬予想】スワンステークス2018

続いてはスワンステークス2018の予想です。

いつもこの画像にしているような気が・・・

 

昨日すでにアルテミスSはUPしておりますので、コチラから見てみてくださいね。

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スワンステークスG2の予想

◎10モズアスコット
◯3ベステンダンク
△他(1以外)

 

◎モズアスコット

ここでは1頭だけレベルが違う馬が出ているという感じで、もちろん圧倒的な1番人気は避けて通りたいところですが、完全に確変状態のルメールJということもあり本命は仕方ないかと思っています。理由はもうあえて言う必要もないかと。

 

◯ベステンダンク

過去10年逃げ馬の成績は(3,2,2,3)、70%が馬券に絡んでいる程の逃げ残りやすいレース。今回も出走頭数が少ないことや、どうしても逃げたい馬がいないことでスローペースは必至、そうなると逃げ残り傾向に拍車をかけると思いますので、ハナをきれそうなこの馬を対抗に。

もともと逃げるような競馬をしていませんでしたが、3走前の米子Sでその適性を見出しました。2着馬に5馬身以上も差をつける高パフォーマンスを発揮、先頭で迎えた直線ではジョッキーがムチを入れると、ぐんぐん伸びて他馬を突き放しました。

重賞と比べると相手関係は一枚下回りますが、逃げて上がり最速でこれだけの着差は評価できる内容だったと思います。

2走前の京成杯はペースが上がり、差し・追い込み馬が上位を占める展開、逃げ馬なので大敗は仕方ないかと思います。

今回はジョッキーも魅力的ですし、改めて重賞での好走を期待したいと思います。

 

買い目

3連単16通り
◎→◯→1以外
◎→1以外→◯

あとは考え中です。

2018-10-27 | Posted in Blog2 Comments » 

 

【競馬予想】アルテミスステークス2018

今週はアルテミスステークス2018から予想していきます。

休憩の合間に更新なので、さらっと予想だけ上げちゃいますー

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アルテミスステークスG3の予想

◎8エールヴォア
◯9アフランシール
▲15ライデンシャフト
☆11ビーチサンバ
※2グレイシア
△10サムシングジャスト
△1トスアップ
△4ミディオーサ
△6レディードリー
△3シェーングランツ

 

◎エールヴォア

夏競馬の新馬戦で2着→阪神1800mの未勝利戦を好タイムで圧勝。この臨戦過程は一昨年の勝ち馬リスグラシューと被りますよね。この時は未勝利戦の時計と内容を評価してリスグラシューを本命にしましたが、今回も同様にエールヴォアを本命にしたいと思います。

未勝利戦の時計的な比較で行くと、リスグラシューは阪神開幕週の1800mを1分46秒2で、エールヴォアは開催最終週の阪神1800mを1分46秒8でした。レース自体の前半1000mは前者が59秒5で後者が59秒4と0,1秒しか違わず、上がり3Fは前者が34秒4で後者が34秒7とどちらもメンバー中最速。開催週を考慮するとリスグラシューの未勝利戦とほぼ同じだけの評価ができる内容だったと思います。

その前走は、スタートでやや出遅れて後ろからの競馬になってしまいましたが、楽な感じで徐々にポジションを上げると、圧巻は4コーナー。馬なりで前にいた5頭を大外から一瞬で捲ってしまいました。直線で追われると更にもう一伸びして、最後は6馬身差の圧勝!時計も内容も抜群のレースでした。そのレースで初コンビを組んだ浜中Jが今回も継続しての騎乗になりますので、またこの馬の能力を引き出してくれると期待したいと思います。

 

◯アフランシール

前走の札幌2歳S5着で評価を落としそうな1頭。ただ、このレースは前半ほとんど引っ掛かりっぱなしで、岩田Jもかなり重心を後ろにして手綱を引っ張る格好が続きました。普通なら消耗して着外に沈みそうなものですが、それでも掲示板を確保したのは持っている能力の高さでしょうか。

その競馬ぶりを考えるとマイルへの距離短縮は明らかにプラスですし、そもそも母父がサクラバクシンオーで半姉にブランボヌールがいるように短い距離は歓迎です。更にハーツクライ産駒となれば小回りの洋芝コースより、直線の長い府中の方が合いそうですので、ここは血統的にも巻き返す魅力は揃っています。

新馬戦は2着馬に2馬身差、3着馬に4馬身半差の完勝でしたが、その2、3着馬が未勝利戦を圧勝していますので、巻き返すだけの能力も備わっていると見ています。

 

▲ライデンシャフト

前走の未勝利戦を9馬身差の圧勝。ただ、その前の新馬戦が10番人気で6着ということでまだそこまで評価をされていないのかもしれませんが、この新馬戦こそこの馬の強さが際立ったレースでした。

スタートでなんと約7馬身もの大出遅れ。道中なんとか後方2番手に取り付くまでポジションを上げましたが、普通ならこれで精一杯のところを、そこから更に上がり2位の脚を使って勝ち馬と約3馬身差の6着まで追い込みました。

勝ったのは超良血の評判馬レーヴドカナロア。2着がこちらも注目を浴びているホエールキャプチャとオルフェーヴルの仔のアルママ。3着のアドマイヤスコールは、次走でレイデオロの弟ソルドラードを破って未勝利を突破しました。その馬達を相手に約7馬身もの遅れを取り戻した上で、上がり2位の脚を使って3馬身差であれば、評価しないわけにはいきませんよね。

このアルテミスSは去年のサヤカチャンのように前につけた馬が穴を開けるケースが目立ちますので、前走のようにスタートを決めて先手を奪うことができれば、一発があるのではないかと期待しています。

 

買い目

3連複21通り
◎~◯▲☆~印

ワイド4点
▲~◎◯☆※

3連単なら…
◎→◯▲☆※→トスアップまでの6頭 20通り
◯▲☆※→◎→トスアップまでの6頭 20通り

2018-10-26 | Posted in Blog, 予想No Comments » 

 

【競馬予想】菊花賞2018

おはようございます!いよいよ菊花賞2018です。牡馬クラシック最終戦に加え、長距離戦が大好きなので、とっても楽しみなレース。

なのですが、わたし個人的にはこれから仕事関係の試験があるのと、あと家に新しく犬を買ってしまって、いかんせん集中に欠けております(꒪꒳꒪;)

ですがもちろん当てたい!皆さんも頑張ってくださいね。

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菊花賞G1の予想

◎9エタリオウ
◯2グレイル
▲3ブラストワンピース
△17シャルドネゴールド
△18グロンディオーズ
△5エポカドーロ
△10アフリカンゴールド
△4ジェネラーレウーノ
△11コズミックフォース
△15オウケンムーン
△7ユーキャンスマイル

 

◎エタリオウ

昨日の京都芝コースはとにかく外差しが決まる馬場。馬場次第ではエポカドーロやジェネラーレウーノが良いかと思ってましたが、こうなると後ろから行けて決め手のある馬の評価を上げたいところです。

エタリオウやグレイルはまさに後ろから速い上がりを使える馬。◯グレイルは京都で2戦2勝しているように、中山だとやや直線が短い印象。それでも前走セントライト祈念で3着に来たのは力がある証拠で、皐月賞でも上がり最速をマークした決め脚は京都の外回りコースでこそ力を発揮すると思います。

◎エタリオウは2走前のダービー、前走神戸新聞杯と、展開や馬場は後ろから行く馬には向かなかった中で4着→2着。これは着順以上に評価できると思います。

今回はまず馬場が向きそうですし、枠順もちょうど良いど真ん中の9番。あとはレースの流れですが、メイショウテッコン、ジェネラーレウーノ、エポカドーロ、アイトーン、アフリカンゴールド、カフジバンガードと、近走道中は3番手以内につけて結果を残してきた馬が多く揃っています。

そしてもちろん全馬が3000m以上の距離は経験していませんので、良いポジションを確保しつつオーバーペースにならないようにすることはかなり難易度の高いことだと思います。

となるとやはりペースはある程度流れそうですし、前に行く馬にとっては厳しい流れ、そして厳しい馬場だと思います。というわけで、後ろでゆったりとレースを運べて、京都の外回りを利用して確実に良い脚を使えそうなエタリオウ、グレイル、ブラストワンピースに重い印を打ちたいと思います。

 

買い目

3連複17通り
◎~◯▲~印

3連単
◎→◯▲→印(18)
◯▲→◎→印(18)

2018-10-21 | Posted in Blog, 予想No Comments » 

 

【競馬予想】富士ステークス2018

こんばんは( ¨̮ )

今週は土曜重賞の富士ステークス2018から予想します。

 

その前に…

先週はアーモンドアイが見事、秋華賞を制覇!牝馬3冠を達成しましたね٩( ᐛ )( ᐖ )۶すごいぞー!!ジェンティルドンナに続いて、新たな名牝がここに誕生しました。

圧倒的な1番人気の勝利で馬券はあまりつきませんでしたが、わたしもしっかり的中♫ 本命にした◎ミッキーチャームがなかなか良い走りで粘っていましたが、最後はもう能力の違いを見せつけるような勝利でした!(秋華賞の予想

 

牡馬クラシックも最終戦、盛り上がっていきましょー!と、その前に富士ステークスの予想です。

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富士ステークスG3の予想

◎11ワントゥワン
◯18ジャンダルム
▲9ハクサンルドルフ
△6エアスピネル
△12クルーガー
△14レッドアヴァンセ
△8ロジクライ
△17ヒーズインラブ
×3.15.4.10

 

◎ワントゥワン

直線の長い府中が舞台となれば、やはり最後の決め手があるかどうかが重要な要素になってきそうです。

今回はマルターズアポジーが出走するのでタメ逃げは無さそうですし、更にウインガニオンもいるのである程度レースは流れそう。そうなれば馬群もバラけて、差し馬にとっては捌きやすくて良い展開になるのではないでしょうか。

ワントゥワンはキャリア全24戦中なんと16戦で上がり最速をマーク。全てのレースで上がり3位以内という、このメンバーの中でも1、2を争う“キレる馬”です。ここ3戦は重賞で3戦とも上がり最速。メンバーレベルが上がってもそのキレ味は健在でした。

前走はさすがに中山ではその脚を活かすのは難しいかと思って評価を下げていましたが、スローペースを最後方で追走し、4コーナーでは一番外を回すというかなり厳しい展開の中でも、1頭だけ抜けた脚を使っての半馬身差2着。上がりはなんと中山で33秒0で、上がり2位の勝ち馬ミッキーグローリーより0,5秒も速いタイムでした。

どうしても最後方に近いところから追い上げてくる分、勝ち切るには展開の手助けが必要になりますが、ここでモレイラJが初騎乗というのが魅力的です。道中、無理なくもう少しだけ前のポジションで競馬をさせられることが上手な騎手ですし、それでいて直線もこれまでと同じような脚を使わせることができます。

なかなか勝ち切れなかった馬がモレイラJを鞍上に迎えてあっさり!というレースを何度も見ていますよね。ここは鞍上への期待も込みで、本命で行きたいと思います。

 

◯ジャンダルム

ようやく適性の高い距離での出走が叶ったこの馬。お母さんがスプリント路線で大活躍したビリーヴですので、やはりマイル前後の短いところが良さそうです。

マイルでは新馬戦→G2デイリー杯と連勝しており、そのデイリー杯ではスタートで出遅れたにもかかわらず、カツジやNHKマイルを勝ったケイアイノーテックを寄せ付けませんでした。

弥生賞も決して適性距離とは言えなかったものの、ダービー馬ワグネリアンとは半馬身差と健闘。マイル~中距離であれば世代上位の力があるところを証明しました。

あとは古馬との力関係がどうかですが、今年の3歳世代はプリモシーンが関屋記念を、ブラストワンピースが新潟記念を勝ち、ステルヴィオが先日の毎日王冠で2着に入ったように古馬との戦いでも十分勝ち負けになっています。

ここ2戦の大敗で評価を落としそうですが、皐月賞は出遅れ、ダービーは距離と敗因は明確ですので、3歳馬の成長力にも期待してここは対抗で行きたいと思います。

 

買い目

単勝◎

3連複19通り
◎~◯▲~印

 

3連単なら…

2頭軸マルチ
◎◯~ヒーズインラブまでの6頭 36通り

2018-10-19 | Posted in Blog, 予想No Comments » 

 

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